お布団は現実と夢の間

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今日は体調がすぐれず、横たわる。
外は青空、空気も賑やかしい。

床と布団を挟んで聞こえてくるのは、下の階にいる家族の声。

途端に、こんな天気の下、寝転がっている自分が現実から遠のいたような気分になった。

夢の中にいるようだけど、自分の見る夢ではなく
彼らの見ている夢の中にいるような
おかしな錯覚。


そうでなくとも
春はまだ冬という長い夜からの起きがけで
夢と現実のはざまにいるような感覚があるのに。

明日は大丈夫でしょう。
日向で散歩しよう。



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