旅の終わりに打ち上げ花火。

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電車の窓から、打ち上げ花火が見えた。
短いけれど凝縮された旅の最終章が花火なんて、とってもうれしい。

田んぼの広がる向こうに、小さな光のキラキラ。
遮るものはほとんどなくて、はっきりとその球体が見える。

開けた窓から入る涼しい風も気持ちがよくて、
はりついてずっと眺めてた。

電車から見える、なんて思いもしなかったから、
この時間の便を選んでよかった。
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