終わりの時間

「生きている」ということは、

だんだん死に近づいているということでもある。

いつかは必ず迎える死。

海に散骨してほしい、とか

葬儀の時は菊は嫌だなとか

お盆の頃にふと考えたりもした。

最近読んだ本の中にも

「どう死にたいか」(死ぬまでどうなっていたいか)

という言葉もあって

必ず来るその締め切りまで

自分をどんなふうに生きていたいか

意識した。



ということで

メキシコの死者の日というお祭りに行ってみたいです。

…旅への言い訳かい。
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