相手の言うことは、違って当たり前。

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腑に落ちたこと。


悪い人ではないけど、なぜか話すの面倒なんだよな…と、思う人について。

「相手も同じ考えだろう」という前提で話しかけてくる人だ、と気づいた。

こちらの意見が期待していたものと違うことに対して、驚くことから会話が始まる。

ついでに「えーそんなの信じられなーい」とか言われてみたりしてね。

否定から始まる会話なんだよな。


「相手の考えは違って当然」と身をもって知っている人だと、

別の角度からとらえるやり方を知っている。

話したことを、どう思うかにせよ一旦、受けとめてもらえるという感触がある。

それが違うんだ…


「あなたの生き方は否定しておりませんので、どうぞわたしのことも放っておいてくださいね。」

と伝えたくなる人に、時々お会いすることもあります。

別に目の前の人と、はたまた周りの人全員と同じ意見でなくてもいいじゃないか。

違う意見があって、異なる考え方があってもいいのだ。

だからこそ、使命や目標を持つ人たちと出会うことが、とっても貴重なのです。

方向や行き先は違えどね。





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