箱から出ないで否定をしてくる人たち

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自分の信じたいことしか現実だと思えない人は、実際にいる。年齢とか生まれとか性別は関係なくて、どんなふうに生きてきたか、本人が何を選択してきたかっていうのが一番関係してる。


共通してるのは、きっと「甚大なカルチャーショック」を受けたことがない人。トントン拍子にきたんだろうな、と思える優秀な人や、外に全く興味のない人。そういう人たちは、強制的にも自主的にも自分の枠から出たことがない。枠から出なきゃ、そりゃ衝撃なんて受けないよね。そして、その枠の外にあるものは存在すら認めないか否定をしてくる。

こういう人たちにとって、わたしの生き方は、異世界とか異文化なんだろう。そこから短絡的に「失敗」だとか「ちゃんとしてない」だとか「変わっている」と評されることが多い。(もっとぶっ飛んでいたいのによう)

(いずれ、わたしのこれまでの経歴も書こうと思います。あ。自らハードルあげたかな…)


もっとさあ、

「自分が理解できないものも、この世に存在する」ってとこだけでも理解してほしい。


…無理な願いかもねー



イラストレーター こまつきょうこ HP 
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