ダメ女子あるある図鑑 〜助手席に乗せたからって、調子に乗らせたらイカン!

助手席の男性を調子に乗せてしまう!
残念・優良ドライバー女子!
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年下のF子ちゃん。
彼女も旅好きで、一人でどこまでも行く度胸の持ち主。
繊細な面もあり、共感する能力にも長けている。
そんなF子ちゃんだから、基本的に聞き上手。
なんか知らんおっさんが、一人で勝手に話しかけて来て、
帰り際に「君のおかげだよ!ありがとう!」なんて言われたこともあるらしい。
それでも、引き出しが多く、彼女自らの話題も豊富。

そんなF子ちゃん故の悩みなのだろう。
こんな話をきいた。

「助手席に男性を乗せると、調子に乗られるんです。」

え?それ、だじゃれ?

詳しく聞いてみると…

1人目:真夏の元同僚
昔の同僚が、F子ちゃんの住む町に遊びに来たそうだ。
せっかくだから、と車であちこち一緒に出かけたそうだ。
そして、帰り…
「まだ、帰りたくないよ…もっと一緒にいたい…」
甘えてきたー!
わたし:「それは狙われていたんだよ!」
F子ちゃん:「そうですか…」


2人目:昭和先輩
F子ちゃんは車のため、お酒なしで参加した飲み会。
帰り、1人の既婚者の先輩が歩いて帰るというので、方向が一緒のF子ちゃんが送ることに。
F子ちゃんは、少しは素敵な先輩だなとは思っていたらしく、←
車中で話が弾む。
しかし、帰り際、ドン引きすることがあったらしい。
その先輩は、「F子ちゃん、ほんとかわいいなあ」と言ったかと思うと、
目をつむり、くちびるをとがらせた。
「ん〜、F子ちゃーん」
迫り方が古い。。。
F子ちゃん:「さっさと奥さんとこに帰ってください!


3人目:さわやか気取りメン
ある趣味のつながりで知りあった人がいたそうだ。
F子ちゃんのところに遊びに来たらしく、一緒にご飯を食べたそう。
それがまともに話したのが初めての日。
帰り際、送る車の中で、これまたF子ちゃんはドン引き。
言われた言葉が
「車中泊しようよ」
F子ちゃん:「この距離感で…
それまで誠実路線を気取ったような人だったので余計に引きました。」
そらそうだよ!!まともに話したの初めてで、冗談でもこれはないわ!!
(いやでも、”気取ったような”って、気づいていたんだねー。やっぱバレるよね、そういうのは)
なんかしかも安っぽい人だよな…


これ、ほぼ1年の間に起きた出来事。
まじかよ。
なんだよ、その高確率!!

うーん、確かに、F子ちゃんの運転は安心、快適。
そして、話の聞き方、相づちの入れ方がうまく、
話す側にとっては、どんどん話したくなるのだ。

ああーそれかな、それだよ、きっと!
”なんか俺、もてなされてる!”
”こいつ、俺のこと好きなんじゃ?”とでも勝手に感じたんじゃない!?

その人たち、スマホ持ってるなら、途中で降ろしてもタクシー呼べるから
田んぼに突き落とせばよかったんじゃない?
その辺で降ろしてもよかったんじゃない?

と言うと、
「そうですよね…。でも、なんか使命感に燃えるんです!
目的地まで届けねば!と」

なにその優良タクシードライバー!!!
責任感が強くて優しいところとか、
一見断れなさそうなところに、あの人たちは調子に乗ったのだろうか。
英語でしゃべると人格変わるけどな!!笑 だから世界旅行しても無事なんだよ…

全員ぶっ飛ばしてよかったのに!!
いやー、F子ちゃんに何事もなくて(?)よかったよ。

うん、でもそろそろ、助手席に乗せる人は選ぼうか。

F子ちゃんに、(今度こそ)幸あれ!

※F子ちゃんには、快く掲載許可いただきました。
F子ちゃん:「誰かの助手席を守れれば!」


へばのー!!


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こまつきょうこ

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