我慢して見返り求めたのは自分。 〜ダメ女子あるある図鑑

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自分じゃどうにもならない状況だったと
いうことも頭ではわかっている。

変わってしまった条件を
これ以上変えようもないというのも
わかっている。

でもさ、何とかしたかった。
悔しい。
悔しい。
悔しい。

こんな思い、
社会人だったら、ひとつやふたつ、
きっと多くの人にあるだろう。
わたしだけが取り立てて
不幸な訳ではないのだから。

そうやってつぶやいてみても
感情は言うことをきかない。
悔しい。
悔しい。


…さんざん1人思いを垂れ流したら、
冷静さを取り戻す。
もしかしたら、
状況が見えてなかっただけなのかもしれない。

これは、チャンスなのだ。

下手なプライドをぶっ壊すチャンス。
自分の今いる位置を振り返るチャンス。
本当に求めているのは何なのか見直すチャンス。

周りに期待しすぎていたのでしょ?
与えられる何かで、渇望する思いに蓋をして
「我慢してるんだから」と
見返りを求める。

それは、本当に自分の望んだ姿なのか。

そうではないでしょ?

どうしたいかは、分かっているはず。

目が覚めてよかった、って後から必ず言えるはず。

それならば、どうする?
分かっているはず。









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