東京コンプレックス 〜ブログで田舎と都会の体感温度を縮める!

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都会と地方の時間の流れ方は全く違う。
同じ24時間なのに。

東京に3日もいて、地元に帰ってくると
その差に戸惑うことが多い。
(体感としては東京3日分が地元の1週間分くらい)

出かけたときは、いつも以上に気を張って
動き回るから、帰宅した途端
疲労回復モードになるのもあるのだけど、
帰り道の移動の間や、元の生活に戻る頃、
東京にいる友人たちの動向はとても気になってしまう。
活動の熱を冷ますことなく
どんどんハイスピードで動いている。

その熱と街自体の熱の中から、
静かな環境の地元に戻った時の温度差が大きい。
カルチャーショックを受けた時のような感覚。

でもさ、
その差を埋めてくれる手段のひとつが
ブログなんじゃないか。

どこにいたって、結局自分の足を動かすのは
自分の決心だったり勇気だったりするはず。
どんな場所にいたって、受け身でいるだけに
陥ってしまうことだってある。

反面、ブログは逆だ。
自分が主体になって更新していかなきゃいけない。
やめれば、存在感なんてどんどん薄くなる。

ネタを見つけて、どんなふうに書いたら
読んでもらいやすいか、伝わるか、
思考をめぐらす。
今度はああやって書こう、これは絶対伝えたい!
そんなことを思って手を動かす。
身の回りの材料で、どんどん料理していけばいい。
新鮮なうちにどんどんと。
発信側になることで、行動の熱を上げるのだ。


そうしていくことでしか見えないことがある。
ここでしか得られないもの、余所では見つからないもの、
自分は何を手にしていて、これから必要なものは
一体何なのか、この場所に留まるのか動くのか、
そういうことが。

きっと、
「ここには何もない」なんていう人なんて、
どこに行ったって同じこと言うんだ。


だから、どこに行ってもいいように、
ここでの物事をたくさん、見てやろう。
どこに住んだってやってけるように、
その見方を自分のものにしてしまおう。

今、できることはそれ。
これからやることも、決めた。


田舎だから何もできない、って言う人ほど、
ブログ始めればいいのにね!

へばのー!



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