今いる場所の居心地が悪いのは、聞き分けのいいふりをしているからではないですか?

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もしも、今いる場所を、

居心地が悪いと感じるなら、

本音を隠しているせいかもしれない。


20代の後半、とても居心地が悪かった。

なんだかいつも体に合わない服を

身につけ続けているような感覚だったのだ。

もちろん、楽しいこともいっぱいあったのだけど。


それは、当然だったのかも。

「人並みに、安定した仕事につくべき」

「結婚して子供を持って、親を安心させるべき」

そう言う周りの声に聞き分けのいいふりをして

それはわたしの願いなんだと思い込もうとしていた。

(同時に、そうできていない自分への劣等感はずっとあった)


結果的に、20代の最後、あるきっかけで

ずっと願っていた

オーストラリア行きを決めたのだけど、

あの時起こした”周りの声”への反乱で

やっと自分の本音を言い始めた気がする。

決心したら、"周りの声"は、ただの雑音になった。


居心地の悪さは、本音を隠していたから。

他人の価値観に、聞き分けのいいふりをしていたから。

それに揺れていたのは、きっと、怖かったから。

「失敗したら、どうするの?」なんて

他人に言われた言葉は、

そのまんまわたし自身の不安だった。

だから、本音を奥に埋めたまま、

見ないふりをしていた。

それでも、その不安をひっくるめて

本音と付き合うと決心をしたら、

そこでスタート地点に立てる。


もしも、今いる場所の居心地が

良くないと思い始めたら、もう一度、

埋もれた本音を探すタイミング。

うまくやり過ごせる日常に何の不満も

言うつもりはないのかもしれないけれど、

本音はずっとは隠しきれないよ。



へばのー!


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