自信は「好き」で作られる。

かつてのわたしは、自信がなかった。

人前に出たくないし、出れるご身分ではないと思っていた。

それは、見た目を気にしてもいたし、

人からどう見られるかもかなり気にしていたから。

単純に自意識過剰だよね。


でも、どうだろう。

自信って、前に出るためだけのもの?

周りに何かを誇示するためのもの?

誰かと比べて優越感に浸るためのもの?

どれも、違うはず。

では、自信を持つためのきっかけって何だろう?


それは、きっと「好き」を増やすこと。



わたしが体で自信のなかったところ。

身長、肩幅、おしり。

昔は好きになれなかった。

人前に出たくなかったのは、

それを必要以上に気にしていたのも大きい。


だってさ、かわいいって言われるのは

身長低い子たちだったし、

かわいらしい洋服は、

広い肩幅に似合わなかった。

あとおしり。

腰幅が広いから、華奢な体型とは違う。

雑誌の中のファッションモデルに

憧れながら、ダイエットしたり

ため息ついたりした頃もあった。

外見をからかわれたのも、

ずっと引っかかっていたし。


そんな考えを一変させたのは、

いくつか理由がある。


一番大きなきっかけは、

オーストラリアでの暮らし。

(後から気づいたのだけど)


ありとあらゆる人種の中で

暮らしていると、

とてもじゃないけど

美しさなんて一つの基準では

全く測れない。

髪や瞳の色、骨格の違い、

身にまとう背景の文化や習慣。

その中では、自分の有様が

嫌でも浮き彫りになってくる。

誰かと比べるひまなんかなくなって、

持ってるものを活かすしかなかった。

それは、外見ばかりではなく、

生活スキルのあらゆることに対しても。


それから、比べるのをやめていった気がする。

そのたびに楽になった。

わたしに似合う服を探せばいいんだ、って。

似合わない服をわざわざ着る必要もないよね。


だから、今は、目線の高い身長も好き。

パリッとした真っ白のシャツが

似合う肩幅も好き。

体のラインに、

柔らかい曲線を足すおしりも好き。


自分の体を好きかどうかをきかれたら、

今なら、大きくうなずける。

だって、完全にわたしのオリジナル。

誰とも違う。

だからこれを大切にしていけばいいんだ、

って今は思える。それならできる。

その「好き」「大切にする」

いう気持ちこそ、

自分を支えてくれるようになる。

そうすれば、

他人に何か言われたとしても揺るがない。

だって、自分が好きなら、

もうそれで十分じゃない?笑

きっと、それが自信につながる。

そう思うよ。




へばのー!

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