自分で伝えるから意味がある。〜「好き」の行方

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気持ちを伝える、という時に、
ふと思い出すことがあります。

大学生の頃の話。
演習で同じグループになったA君は、
別のグループのYちゃんが気になっているようでした。
そしてある日、わたしにこう言いました。
「こまつさん、俺さ、Yちゃんをいいなーって思ってて」
(うん、バレバレだったわ)
「でも言いづらいから、こまつさん、
うまくYちゃんに言ってくれない?」
は?
「自分で言った方がいいって!!」と即お断り。
だけど、A君は食い下がり
「こまつさんなら、よくYちゃんとも話すし、
言ってくれると思ったんだけど…」
そんな意気地なしの
伝言なんか受けられるか!

断っておきますが、このA君に特定の
(好きとか苦手とか)気持ちを
抱いていた訳ではありません。

ただ、そんな大切なこと
相手に直接言えんでどうする!
と思ったのです。

それに、Yちゃんだって、
わたしから言われても困るよ。
断るにしてもさー

結果が怖いなら、
そこまでの「好き」なのではないのかな。


それから少しして、Yちゃんは、
時々一緒にいるのを見かけた別の男性と
付き合い始めました。

A君が先に気持ちを伝えていたら?
…それでも、どうなったかわからないけど、
気持ちに対しては、結論は変わってたのでは?

自分の言葉で、直接言わないと
伝わらないことがあります。
巡り巡って、
「あの人、あなたのこと好きなんだって」って
聞いたとしても、へー、としか思わんだろ!!
本当かどうかもわからないのに。
(噂好きの伝言は信憑性もない)

相手を目の前にして、
気持ちを言葉にしてでしか
伝わらないことがある。

…伝わらない相手なら…
相手を間違えたのかもね!

わたしは、好きな人に好きって言います。




へばのー!





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