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自分を歪めてまで欲しいものなんて、ほんとは要らないものだ

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その場所にずっといたくて
必死になりすぎて
自分の笑顔が消えていることに
ちっとも気づかない

そこにいたい、っていうのも
思い込みだったのだ

だって、
"しあわせでありたい"って
願ったはずなのに
それを求めて苦しくなっている

誰かに求められたことを
こなそうと必死で
そうしないと
居場所がなくなると恐れていた

足りないものを
わたしで補おうとする人
自信のなさから
わたしに変わらないことを求めた

理想通りに演じきれないわたしを
冷たく見る目に気づいていた

それでも、わたしは
そこから離れることを恐れた

なんであんなに自分を歪めて
その場所にいようと思ったのだろう
はじめの願いから
ずいぶん遠のいたはずなのに
怖れから何も見えなくなっていた

そこから手を離すのは
不安だったけれど
あのまま居続けていたら
苦しいままだった

「他の人の理想通りにできないわたしは
だめなやつだ」
そんな不健全な考えに支配されていた

そうじゃない
要らないものは手放していいのだ
芯を歪めてまで手に入れるものって
心から欲しいものではないでしょ











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