旅するイラストレーター こまつきょうこの日常図鑑

山形県の田んぼ・海・山の側で育ったイラストレーター。翻訳・通訳業(日英)も。 U.S.A.、スウェーデン、オーストラリアの3大陸在住経験有り。玄米好き。

「一目ぼれさせて!」…集客は、見た目で勝負。 〜デザフェス出展ビフォーアフター③



デザフェス出展 覚書2!
「わかりやすい見た目が大事」

「誰が」「何を」売っているかすぐにわかる、
ということに気づきました。

「誰が」という部分は、
1)の認知性にも関わってきますので、
ここでは「何を」の部分にフォーカスします。

その「何を」販売しているかというのが、
非常にわかりやすいものでした。

販売物を(ほぼ)ひとつに特化したブースが、
結構多かったのです。
・バッジだけ!
・ポストカードが販売物の8割!
・ポンチョだけ!!
・揚げ物グッズだけ!!
潔すぎるのでは…と思ったのですが、
これは逆でした。


*ひとつ、という分け方が、
複数ありますが、
以下のような感じです!
・一つのキャラクターでグッズ構成。
・販売物は、バッジだけ
(絵柄はたくさんだけど、全て統一されたタッチ)
・布の質、素材を変えてポンチョの種類たくさん。
・大好きな揚げ物をモチーフにしたグッズのみ。


わたしは、初出展ということもあり、
どれが手に取ってもらいやすいか
知りたい気持ちもあり、
いろいろなものを販売しました。
イラスト(原画、複製両方)、
絵はがき、バッジ。
イラストのタッチも数種ありました。
これでも少ないかもと思っていました。

が!!

それは、逆だったのかもしれません!

確かに、いろんなジャンルの、
さまざまなグッズを売るお店が
大勢ひしめき合う中、
「ここは、これが推し商品ですよー!」
と一目でわかることはかなりの強み。
グッズの種類でなくとも、
イラストのタッチを
ある程度絞るというのも
大切かもしれません。

もちろん、集客の多かったブースは、
事前の宣伝を含めて…でしょう。

でもやっぱり、わたし自身、
会場を歩いて足を止めたのは、
非常にわかりやすいお店でした。
(あまりにブースの数があり過ぎて、
遠目で見て「何だろう?」と
わからなかったお店は
通り過ぎることがほとんどでした。
興味にもよりますが)

興味を引く見た目にとって大事なのは!
誰が何をしているかわかりやすい、
ブース構成にすること。
それは、
・ブースの雰囲気演出
・販売物の見やすさ
なども含まれます。


d0258949_00460512.jpg
キャラが立ってたフライズさん。
接客も楽しくしてくれて、
笑いながらとったから、ブレた。。。


余談:
そして、かなりの長蛇の列をなしていた
ブースになると、今度また
シンプルになっていました。
これは、ブース内をもう演出しなくとも
集客できていたから、必要なかったということでしょうか…


以上!



へばのー!!


デザフェス出展ビフォーアフター①
デザフェス出展ビフォーアフター②


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by komatsukyoko | 2017-08-14 00:53 | 【イベント】参加

by 旅するイラストレーター こまつきょうこ
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