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慣れきったところに
どっぷり浸かって
毎日ルーティーンワーク。
の、はずなのに、いつのまにか
”忙しい”が口癖…になっていたら
それはもう症状が出ています!

出不精による
お山の大将症候群です。

「ここはいい所だ!」と言いながら、
他所をけなし始めたら、
かなり症状が進行しているかもしれません。

本当に満足していたら、
他所のことは引き合いには出しませんから。

守っているものは何ですか?
本当はしたいことがあるけれど、
失敗が怖いから、
今いる場所にいるだけですか?

何かを恐れて留まるだけなら、
それはしたいことではないはず。

やってみて失敗して、
自信なんか粉々になってもいい。

そんな狭い場所で身につけたものは、
自分を縛る枠になってしまう。
身につけた枠なんか壊してしまえ。

捨てるのだ、要らないものを。
広がるのは、そこからだ。




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目の前の絵が、映像になって紡がれていくようでした。

秋田県立美術館で開催中の
エロール・ル・カイン展に行ってきました。

帰宅してからもまぶたの裏に
美しい映像が流れてくるよう。

一枚一枚の絵として見ていたのですが、
記憶の中では、まるで、
一続きの映像のように再生されていきます

それは、カインがアニメーション作家でもあり、
絵本の挿し絵も、映像を意識して作られたからでしょう。


展示スペースにいる間は、
緻密な描きこみと、線の動き、
色の合わせ方の美しさに引き込まれ、
絵の前から動けなくなります。

館内も落ち着いていて、
どの作品も並ばずに見ることができたので
なおさらでした。

わたしが訪れた時間帯は、全体では
大人の方が多いように見えました。
座って自由に読める、カインの絵本コーナーでも、
何冊もゆっくりと眺める大人の姿が多かったです。
カインの絵の前に立つと、
純粋にその空間を楽しむ、子供の部分が
どんどんと引き出されていくように感じます。

だから心地いいのかも。

車で往復4時間かかるけど
もう一度行きたい!

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覚え書き:
駐車場はこちらが便利。なかいち駐車場
駐車場は、美術館の隣の建物。
1時間100円。

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デザフェス出展 覚書2!
「わかりやすい見た目が大事」

「誰が」「何を」売っているかすぐにわかる、
ということに気づきました。

「誰が」という部分は、
1)の認知性にも関わってきますので、
ここでは「何を」の部分にフォーカスします。

その「何を」販売しているかというのが、
非常にわかりやすいものでした。

販売物を(ほぼ)ひとつに特化したブースが、
結構多かったのです。
・バッジだけ!
・ポストカードが販売物の8割!
・ポンチョだけ!!
・揚げ物グッズだけ!!
潔すぎるのでは…と思ったのですが、
これは逆でした。


*ひとつ、という分け方が、
複数ありますが、
以下のような感じです!
・一つのキャラクターでグッズ構成。
・販売物は、バッジだけ
(絵柄はたくさんだけど、全て統一されたタッチ)
・布の質、素材を変えてポンチョの種類たくさん。
・大好きな揚げ物をモチーフにしたグッズのみ。


わたしは、初出展ということもあり、
どれが手に取ってもらいやすいか
知りたい気持ちもあり、
いろいろなものを販売しました。
イラスト(原画、複製両方)、
絵はがき、バッジ。
イラストのタッチも数種ありました。
これでも少ないかもと思っていました。

が!!

それは、逆だったのかもしれません!

確かに、いろんなジャンルの、
さまざまなグッズを売るお店が
大勢ひしめき合う中、
「ここは、これが推し商品ですよー!」
と一目でわかることはかなりの強み。
グッズの種類でなくとも、
イラストのタッチを
ある程度絞るというのも
大切かもしれません。

もちろん、集客の多かったブースは、
事前の宣伝を含めて…でしょう。

でもやっぱり、わたし自身、
会場を歩いて足を止めたのは、
非常にわかりやすいお店でした。
(あまりにブースの数があり過ぎて、
遠目で見て「何だろう?」と
わからなかったお店は
通り過ぎることがほとんどでした。
興味にもよりますが)

興味を引く見た目にとって大事なのは!
誰が何をしているかわかりやすい、
ブース構成にすること。
それは、
・ブースの雰囲気演出
・販売物の見やすさ
なども含まれます。


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キャラが立ってたフライズさん。
接客も楽しくしてくれて、
笑いながらとったから、ブレた。。。


余談:
そして、かなりの長蛇の列をなしていた
ブースになると、今度また
シンプルになっていました。
これは、ブース内をもう演出しなくとも
集客できていたから、必要なかったということでしょうか…


以上!



へばのー!!


デザフェス出展ビフォーアフター①

デザフェス出展ビフォーアフター②


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静かな空間で、別世界にたたずめる、
代々木上原の『東京ジャーミィ』がおすすめ!
ずっと前から、行ってみたかった場所の一つ、
東京ジャーミィへ足を運びました!
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↑天井の装飾(文字)の手の入れ具合に圧倒される!
(建設時、現地の職人さんたちが来日し施工されたそうです)
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↑光の入り具合もとても心地いい。

礼拝時は、下の階が男性用、
2階は女性のみのスペースです。
(見学者に規制はありません。)
礼拝場に入る際は、女性は
見学者も頭部をスカーフで覆います。
礼拝場入り口に、貸し出し用が置いてあります。
持参して見学される方も多かったです。
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↑館内の装飾に、じっくり見入ってしまう。

オーストラリアに住んでいた頃、
語学学校のクラスメートに
イスラム教の人たちがいたり、
知り合う機会も多かったのです。
そして、他の様々な宗教を信じる人たちとも
日常を一緒に過ごしていました。
(それが当たり前で、特にどれか一つでも、
他の宗教を深く知ろうとしなかったのが、
もったいなかったなあ)
帰国してから、そういう機会はかなり減り、
今度はもっと知りたいという気持ちが大きくなっていました。
それで、東京ジャーミィを訪れたいと思っていたのでした!

比較的、早い時間帯で行ったからでしょうか、
礼拝場は、少しの間、貸切状態!
静かな場所って、それだけで涼しく感じる…

全く別の世界のように感じたことでも、
「知りたい」という気持ちで動くと
少しだけ、近くなったような気がします。
(そしてトルコに行きたくなった)


礼拝場の見学は、5人未満の場合は予約不要。
タイミングが合えば、一般参加もできる
料理教室などがあるようですよ!

デザフェス出展で泊めてもらった、
ビューン裕美さんのお宅が近く!
ビューンさんも好きな場所、ということで
快く案内していただきました!
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向かって左から、ビューンさん、藍子さん、わたし。
藍子さんは、福岡へ帰る前に一緒に行けてよかった!




へばのー!





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「あえて、非日常の空間へ飛び込むこと」

日々のあれこれに追われると、
時間はあっという間に過ぎていく。
いつの間にか、毎日をただ
繰り返してると感じてしまう。

視界に入るのも毎日同じもの、
そこから感じる気持ちも毎日似たもの。

ほんとは、それだけじゃないはずなのに!

慣れたことを繰り返し、って楽そうに見えるけど
新しいこと、好きなことへ動こうとする感覚を
麻痺させることがある。

そうすると、余計に、大事な感情が
日常に埋もれてきてしまう。

それならば、普段しないことを
思い切ってやってみよう。

いつかやってみたいと思っていたばかりのこと、
始めてみよう。

時間があったら行きたいと思っていた場所へ
計画を立ててみよう。

違う場所に立ったなら、
もといた場所の違う表情が見えてくる。

次に何をしたいか、何をしたらいいか見えてくる。

要らないものが見えてくる。

欲しいものがもっと見えてくる。

行動が、行動を呼ぶ。

ずっと動かずにいると、
初めの一歩に躊躇するかもしれない。
でも、望んだことなら、動いたら腑に落ちるはず。
問いと答えがセットで見えてくる。
どんな結果になっても、やってよかった、と思えるから。

途中、悔しい思いをしても、
また動き出せば、それが始点になるから。




写真は、代々木上原にある、東京ジャーミィ。
礼拝堂の中は、静かで落ち着く空間。





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「集客できているところは、
例外なく、SNSを駆使している」


出展したデザインフェスタ(以下、デザフェス)で、
端から見ていて、ブースの集客に大きな差があるのに気づきました。
開場早々、人だかりができるブースと、
チラリ、と目線を向けられて立ち止まる人はまばら…
というブースに、それはそれはハッキリ別れていました。

それは、事前告知と情報の拡散の差でもありました。


覚書その1)
事前告知は絶対念入りに!!!!

あらゆるソーシャルメディアを駆使すべきです。

人だかりや行列が出来ているところをチェックすると、
twitter、instagram などは頻繁にアップしているようでした。
Youtuberとして人気がある出展者に会いに来た、という行列も。
あとは、minneやcreema などでもともとお客さんがついていて、
直接手に取れるデザフェスへ足を運んだというのもあるようです。

どちらにしろ、SNSをいろいろ組み合わせて、
自ら発信しているからこその、あの集客状況なのでしょう。

「いいものを作っていたら、誰かが見つけてくれる!」
というのは、自分の役目を丸投げしているようなものです。

無料で、しかもスマホなど手元でできる宣伝を放棄してしまうのは、
なんてもったいないんだ!!

その場で出展者をフォローや拡散すると、
特典があったりするお店もあったり、
写真を撮らせて、というと
ものすっごくノリよくポーズ決めてくれたり。
SNSでの出現率と、リアル出展者さんのからみやすさって
意外と比例しているのでは、とも思いました。

わたしはといえば…
宣伝、足りなかったよ!!!!!
当日まで、販売物や展示方法の準備だけに
のめり込みがちになりました。
でも、その準備段階含めて、もっと
(ネタにして)アップしてもよかったな…。



ちなみに、わたしのところにも、
「#デザフェス」をつけてアップした
インスタの写真を見たという方が来てくれました。
たまたま見つけてくれたようでしたが、
アップしなかったらゼロ!
この確率をあげていくには、SNS更新は必須…と実感しました。




追記:SNS別、効果の違いは?
facebookよりも instagram、twitterの方が
拡散される範囲が広い(知人・友人以外にも)…
という感覚。これは、わたし自身も使っていて感じます。

そして、今回のデザフェス来場者の年代層
(10代後半〜20代が目立った)と、
instagram、twitterを使用している年代層がとても近かったのです。

こんな統計も!


おまけ:
お目当ての出展者に一目散に駆け寄る!
という人が予想以上に多かった気がします。
他の季節に開催のデザフェスより出展者数は少ないとはいえ、
今回の出展ブースは約2000。全部ひとつずつ周るより、
事前に目星をつけて回った方が歩きやすいですね。

そうすると、あらかじめ何かで見かけて
興味を持った所に行くはず。

それならば、
事前告知も大事な準備のひとつです!

以上!
次に続きます〜。


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写真は、同じブース内で一緒に出展した
さささとこさん(向かって左)と藍子さん(右)




ご来場どうもありがとうございました!




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「知ってる」「見てるだけ」と、
「やった!」のでは全然違う。


8月5、6日と東京ビッグサイトで行われた
『真夏のデザインフェスタ』に出展しました。

出展前は、準備でワタワタし、
当日もドーッと時間が過ぎました。
そして、終わってホッとしたかと言うと
余計に考えごとが増えました…(!)

人の集まる他のブースを見て、
何が必要だったか気づいたり、悔しがったり。

コスト面では、結論から言うと、出展は赤字。
出展料や交通費に、その他諸々の経費は
決して安くはありません。

考えごとが増えるわ、赤字だわ、と
「じゃあ、やらなければ良かった?」
と聞かれたら、
「いいや、やって良かった」と答えます。

だって、デザフェスを「知ってた」
「見に行ったことがある」という地点から、
対岸の「出展した!」まではたどり着いたから。

未経験でのゼロの地点と、
1度目やってみた!という、次の目盛りの1は、
隣り合っているけど、その差は大きい。
それぞれの、見える景色は違うのだ。
(見えるものが、少し増えたから、
余計にいろいろ考える引き金にも 苦笑)



写真は出展2日目の朝、
ブース内、わたしの展示・物販スペースです。



*デザインフェスタは無事終了しました。
ブースに立ち寄ってくださった方、購入してくださった方、
どうもありがとうございました!


*現代アートと写真が好きな薬剤師さん、
砂田節子さんが、ブースに来てくれました!
その時の感想をそれぞれ描いてくれました。
うれしい…




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新しく描き加えた方のイラストと、
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2013年、はじめに描いたもの。

今回、描き加えた方は、
iPad ProとApple Pencil、
Astropad Studioを使用しました。
なにこれ!すごく便利!!

はじめは、
切り絵風にしたかったのもあり、
処理が少し荒いままでした。
Photoshopでの作業も、
マウスのみで、タブレットはなし。
マウスでよくやったと思うけれど…

Astropad studioをタブレット上で開き、
iMacで開いたPhotoshopと接続。
iPadをペンタブ使いしました。

iPad ProとApple Pencilの作業は、
ペン先の動きと画面に現れる線に
時差がほとんどありません。
細かな点をものすごく速く描き込むと
遅れて表示されましたが、許容範囲です。
そして、もちろん
マウスだけより作業が楽!!!!!!
(今気づいたのか)

購入時から、iPad単独で使えるアプリで
絵を描いていましたが、
それだけで完結させるのが
わたしにはちょっと難しかったのです。
だけど、ペイントソフトとして
使い慣れていたPhotoshopに、
新しい道具を足したので、
やりやすい方法が見えて来ました。

慣れたものに少しずつ
新しいことを混ぜると、
違和感が少なく身についていくのかも。

あと数点、展示のためにリタッチしますー!


告知:今週末に開催!
イラストレーター、画家、グラフィックデザイナーの
チームで出展します。
イラストや雑貨の販売をします!
猫好きさんには、特に楽しんでもらえるはず!!







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違う意見を言うと、
「空気を読めない」とか「協調性がない」と
言われるので、その通りにすることにしました。

空気を先読みして、
必要以上に誰かに合わせることはしませんし、
全く違う意見がある時は、
そう言うことにしました。

あからさまに嫌な顔をされることも増えましたが、
逆に本音を言ってくれる人も周りに増えました。

誰にでもオススメ出来る方法ではありませんが、
「みんな一緒よね、ね!?」という圧力を
わたしはこっそり減らそうとしています。
”みんな”と違っても、それはそれで
オッケー!ということを知ってほしいのです。
違う意見を発することを、
許容できる場を作りたいからというのも理由の一つです。

過去のわたしも、周りを気にしてばかりでした。
もちろん、今でも影でコソコソ言われたり
激しい批判にあえば、そりゃ嫌な気持ちになります。
でも、自分に嘘ついた時の方が、
ダメージはとことん大きかったのです。
だから、もう、
「言うなら言えば?あなたはそれが好きでやってるんでしょう?
わたしは違うので、そうしません。」
という考えに至ったのです。
じゃないと、キリがありません!!




他人に「空気を読め」という人に、
読んでほしいあれこれ:










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引っ越しました。
と、いっても、
自宅内、隣の部屋にです。
今まで使っていた和室は、
床の間があったりして、
机やその他家具を置くと
構造上どうしても動線が
良くありませんでした。

今まではどうにか使っていたけれど、
効率が悪い!
と、いうことで
去年から(材料集めてたのはもっと前だ…)
少しずつリフォームしていました。
壁に漆喰を塗ったり、
色の褪せた窓の木枠に柿渋塗ったり。
最後は大工さんと一緒にフローリングを敷きました。

窓の位置も東南側と西についているので
日差しがたっぷり入って
何より朝がとても心地よくなりました!
毎朝起きるのが楽しいくらい。
(以前はかなり頑張って布団から出ていたのに)
日差しでこんなに変わるのかーとびっくり。
そしてやっぱり日に焼けてきました。

観察はまた続きます。


夏のデザフェス、出展します!





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