「ほっ」と。キャンペーン

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「この人に直接話したことないのに」
という内容を、SNS上で書かれたり、
また別の人からは、わたし個人への
批判を目にしたこともあった。

言い返す気力も出なかったのだけど、
今考えると、これは相手の思うつぼだったわけ。
(反応しても火に油だったしな)

だけど、突き詰めると…

知らんがな(失笑)

そう言って済ませばよかったものを、
まともにくらってザ・被害者の出来上がり☆

誰かの言動を完全に制限なんかできる訳ないけど、
受け取るか受け取らないかは、
こちらが選択できること。

何を言っても、何をやっても、
必ず誰かの反応はつきまとう。
自分の本音を出し切っていればいるほど
反発にあえば痛みや苦しみもある。
それで、ずるいことに
安全圏に身を置いたまま、
遠隔で攻撃してくるかまってちゃん輩も中にはいる。
だから余計にそんな輩にムダに反応する必要はない。

他人の悪意?嫉妬に嫉み?
そんなの知らんがな〜 笑



攻撃の理由が、嫉妬の場合も多々ありまっせ☆
ベーシストBunさんのブログにわかりやすく書かれております。



へばのー!


冒頭のイラスト、あの映画って気づいてくれたかしら… 汗

































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by komatsukyoko | 2016-10-16 20:20
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こうなりたいな、って未来があったら、
決めればいいんだ。
そうなるんだ、と。
そこへ動いていくのだと。




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by komatsukyoko | 2016-09-23 23:59
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稲刈りももうすぐ。
田んぼは、実った稲穂で黄金色。
この時期照らす夕日は
べっこう飴の色で周りを包む。
柔らかく、柔らかく。







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by komatsukyoko | 2016-09-15 20:11
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猫好きの方へ、オススメ本屋さん!

神保町駅を出てすぐ、
『猫本専門神保町にゃんこ堂』に
行ってきました。

今日お会いした猫好きの方に
「一度行ってみるといいですよ!」と
勧められ足を運んできました。

店内は、猫の登場する本でたくさん!!
猫雑誌、猫の物語や絵本、写真集など。
一部、その他の書籍や雑誌もあります。

これは…あれこれ手に取りたくなり
なかなかお店から出れなくなりそう…

でも、店主さんはとても優しいので心配無用。
一冊手に取りレジに向かうと、
「もっとゆっくり見てもらっても
構わないんですよー。」ですって!

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かわいいブックカバーつけてくれた!


※なんと、わたしのセルフマガジンを置いていただけることに!
(現時点では、数冊のみ。
今後 増刷し追加の予定です。)

にゃんこ堂書店さんFacebookページ

へばのー!!


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by komatsukyoko | 2016-06-30 21:23
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2冊目セルフマガジン(向かって右)は、
えんぴつ描きイラストを中心にしたので、
それに合わせた名刺をを新しく作りました。
明日から、新名刺にも働いてもらいます!

左隣は、1冊目のセルフマガジン。
水彩中心のイラストが多く、
2冊目で取り上げたイラストとは
印象も用途も異なります。

これから、ここは分けていくかも。




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by komatsukyoko | 2016-06-29 00:53
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「え、わたしのこと…!?」

有名ブロガーの書く言葉は、遠くまで届き、
少し(?)身に覚えのあることには、
途端に反応してしまう。

特に痛いことなんてそうだ。
「これ…、わたしがあの時こうしたことを批判しているのか…?」と、
なんとなく個人は特定できないようになっているけど
実はこれって…?なんて考え込ませる。

実際、他の人がそうコメントし、
たじろいでいる姿も目にした。
わたしも動揺したことのある1人だ。

狙ってやっていることはわかっていたから、少し前まで
「これって、アイドル目線じゃん!」などと思っていた。
ステージ上の輝くアイドルが、こっち(の方向)に
視線を向けた瞬間、
「ほらほらほら!今、わたしのこと見た!」
って思うのと同じ、と。

でも、それどころではなかった。
ブログに1日1万5千アクセスもある
あの『カメライター かさこ』氏は!

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このかさこ氏、
「狙ってデッドボールを投げます。」
と抜かしているではないか!
目線どころじゃないよ!

注目している人が、向こうから手を差し伸べてくれるどころか、
豪速球をぶつけにやってくるのだ。
(そして、時としてこの方の言葉はボールどころか刃物だ。)

そして、いつどう飛んで来るかもわからない。
「わー、あの人かわいそー」なんて言っている人に
今度ボールが飛ぶかもしれない。

かすりもしないよう、家のTVでビール飲みながら
試合をぼんやり眺めるのか、
はたまた試合にすら気づかないふりをするのか。

それとも、覚悟を決めて、バッターボックスに立つのか。

いずれにせよ、本気を出していないと、
この人の言葉はかすりもしないだろう。

見事にデッドボールを受け、痛いと思う時、
悔やむかもしれない。
「こんなこと、やっていなければよかった」
「気づかない方がよかった…」
「いや、コンディションが悪かったし…」

しかし、そうして悔やんでばかりいるのも、
言い訳ばかり口から吐き出すのも
なかなかどうして続かない。
この人の言葉が気になるうちは、
「なんとかしたい」ってことの表れだから。
そして、それこそ、かさこ氏の狙いでもあるのだ。
本人がうすうす気づいていた
「このままじゃダメなんじゃないか」
ってところにこそ当てに来る。
その「このまま」をどうしたらいいのか
どう変えたらいいのか、それとも変えたくないのか
嫌でも痛みの原因と向き合うことになるのだ。
それが、この人の狙い。

普段から甘々な生活を送っていればいるほど、
当たった時の痛みは激しいだろう。
それを、ターニングポイントとするのか否か。
痛い、って思った時こそ、チャンスなんだよ!



「てめえの腐った心を撃ち抜け。」
(かさこマガジン6より)
次は撃たれるかもね。







おまけ:
どこにプレーヤーが潜んでいるかわからない、
この感じ!
トヨタ G’s CM



へばのー!

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かさこ塾フェスタ、わたしも出展します!
内容は、次の通り!
・旅をテーマにしたイラストの展示(旅気分、味わえます。)
・イラストを元にした、ポストカードや雑貨の販売。
・「旅のお話、します・聞きます!」旅に出たいけど、どうしよう、って方の背中押します!
 英語や食事、一人旅についての不安は軽減できるもの!こまつがコツをこっそり教えます。

〜休日、ちょっとだけ世界旅行の気分になれますよ!ぜひ会いに来てくださいな!



6月29日〜7月1日


セルフマガジン『こまつきょうこBOOK Vol. 01』
Web版 こちらで公開中

こまつきょうこ HPに新トピック追加!イラストが、みなさまのお役に立つ時

*似顔絵、挿し絵、漫画など…お問い合わせください☆
komatsu.kyoko@gmail.com

こまつきょうこ


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by komatsukyoko | 2016-05-02 20:20
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「あの人と同じくらい時間があれば、

わたしだってもっと出来るのに」

なーんて思うのが、

どれだけ不毛かわかっていますか?


わたしですか?

恥ずかしながら、

これまでわかっていませんでした。

(本心ではチラリとこう思っていたことにも

気づかないフリ!痛い!)


仕事が繁忙期に入り、

帰宅が遅くなる日が続いたりすると、

頭もぼーっとし、

普段より少ない睡眠時間で体も重い。

家に帰ってできることは本当に生活の最低限。

それとは逆に頭の切替にかかる時間が増える。

そうすると、だんだんと

フラストレーションが溜まるんです。


「あれもこれもしたいのに!」と思っても、

翌日の仕事へのパフォーマンスが下がるから、

ある程度の睡眠時間は確保したい。

それに緊張感の中で仕事をするため、

また、家に戻ると途端にスイッチが切れるように布団にダイブ。


これでいいのか、と疑問を投げつけつつ、

朝また起きて職場に向かう。


そのサイクルに不満が出始め、

フリーで活躍している人たちを羨み始める。


「あの人と同じくらい時間があったら、

わたしだってもっと活躍できるのに!」


それは気のせい。

全くの気のせい。


やっぱり時間をかけてでしか

出来ない作業もあるけれど、

今ある時間でできることだってある。


例えば、作業の効率を良くすることだったり、

トレーニングを繰り返し、

作業時間自体を短くしたり。

例えば毎日30分しかかけられないのだったら、

30分以内で出来ることを考えればいい。


それに、わたしだから出来ることが必ずある。

わたしだからこそ持てる視点や、

その視点を持つから描けることが。


言い訳してる姿が

どれだけかっこ悪いかってことに

本気で気付くべきだった。

今活躍しているあの人たちは、

他の人たちが言い訳している間に

着実に目の前のことをやり遂げてきたのだ。

だからこそ、今手にしているものがある。

ベストではない環境でも、

出来る限りのことをする。

それを、続けてきたのだ。


そして、今いる環境に身を置くのは

誰のせいでもない。

ここにいるのは、そう選択したから。

これからも言い訳する生き方を選ぶのか?

それとも、やれることをやっていくのか?

残された時間は同じ。

さあ、選ぶのはどっち!?





へばのー!

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by komatsukyoko | 2016-04-22 23:52
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2013年発行『こまつきょうこBOOK Vol. 01』より

誰かと知り合うと、世界の距離は、ぐぐっと縮まる。

旅先で現地の人と仲良くなると、帰国後も
その国はいつも身近にある。

反対に、距離も遠いし、接点もないし、
いつか行けたらいいなとはおもうけれど…という場所もある。

それでもやっぱり、
その土地出身の人と知り合うだけで距離感は変わる。

例えば、石川県。
漠然と、行きたいなーとは思っていました。
金沢21世紀美術館とかー
和菓子とかー
観光したいしなー
機会があればなー、と。

でも、石川県出身の広告漫画家 百万さんと知り合ったことで、
情報が立体的に入ってくるようになった。
百万さんのブログでも、石川県のことが書かれていて、
ぐぐっと興味を引くようになった理由かも。

そう、すぐ手に入るガイドブックに書いてないところが知りたいのだ。
平均点の情報だけなら要らない。
そこをよく知る人の視点と、その人自身の言葉で知りたい。
そうすると、遠く感じていただけの場所も、
行ける場所なのだと実感できるのだ。
そうすると、あちこちのニュースも別世界のものではなくなる。


こちらも臨場感 もりだくさん!
あざみっくすさんが編集長を務めるWEBマガジン「ちちぶる
秩父に行きたくなるよ!


へばのー!


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・旅をテーマにしたイラストの展示(旅気分、味わえます。)
・イラストを元にした、ポストカードや雑貨の販売。
・「旅のお話、します・聞きます!」旅に出たいけど、どうしよう、って方の背中押します!
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by komatsukyoko | 2016-04-18 02:31
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諦めとは、麻痺である。

はじめは、ほんの少しだったはずだ。

「ああ、本当は別にやりたいことがあるのに」

「本当は、こんな生活を望んでいないのに」

そう思う時間なんか、ほんの少しだったはずだ。

違和感を感じたら、必死に抵抗して軸を立て直してきた。

しかし、毎日少しずつ、その時間が増えるにしたがって

どんどん麻痺していく。


外から与えられることに抵抗する気力もなくなって、

つぶやく言葉が変わっていく。

「ああ、本当は別にやりたいことがあるのだけど…」

「こんなもんだよな」

「しょうがないよね」

次第に「やりたかったことが出来ていない」自分の姿すら当たり前になる。

ここまで来たら、かなりの重症。

ここから抜け出すのも、相当の苦しみを伴う。

それを知っている。だから余計に、動けない。


いや、それはただの思い込みだ。

本当は、そこから抜け出すのが怖いだけ。



抗え、慣れきった環境に。

抗え、留まろうとする自分に。



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by komatsukyoko | 2016-04-14 00:20
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「自宅の電話です」…って書こうと思って止めたよ!


今日は噓をついても許される日。
だけど、どうせなら、噓みたいな夢を大声で語りたい。
そして、それがその夢を現実にしていく方法だとも実感している。

だから、夢を現実にしたいなら、周りにどんどん話すべき。
はじめは馬鹿にされるかもしれないし(それこそほら吹き呼ばわりされるかもしれない。)
賛同者はなかなか現れないかもしれない。
だけど、そんなのは放っておいたらいいのだ。
(語るべき相手も誰なのか見えてもくるし)
あなたの夢を、どうやって実現させていくか、そっちに集中すればいいのだ。

そう。夢を実現させる方法は、周りに否定されたとしてもそこに蓋をしないこと。
口にして、具体的に行動していくこと。
そして、目指すゴールが違っても、同じように何かを目指す仲間と出会うこと。



面白くも壮大な大噓つこうと朝から考えていたけど、
(上のネタが面白いかはまた別の話だ)
もうすぐエイプリルフールも終わるじゃないか!!

わたしは気づいたのだ。

大きな噓をつくことよりも、
それ以上に「は!?有り得ないんじゃない!?」と
他人に呆然とされたことを現実にしていく方が好きなんだよ!!

10代でアメリカにかぶれたわたしは
「アメリカ行く」って言い出して、
「バカじゃない?」って返されたことがある。
それでも言い続けて16歳で本当にアメリカに行った。

20代も後半、「海外で仕事したい」って言い出して、
「はあ?現実見ろよ、契約社員が何言ってるの?」なんて馬鹿にされた。
20代の最後、わたしはオーストラリアで働き始めた。

30代は「イラストレーター」としてお金をいただけるようになった。
20代の頃、「イラスト描けるだけの人はいらないんだよねえ〜、
無料のイラスト集もあるしさあ」と言われたわたしが、
今度は「こまつさんのイラストがいいんです!」って依頼してくれる人がいる。

誰かにとって、わたしは馬鹿者だったとしても、
非現実的なことを語る奴だと思われても、
そこをいかに実現させていくかの方がもっと重要。
そして、夢と今いる地点を結ぶ方法を探して行く行程や
道標となる存在の人たちの方がもっと重要。

(夢を語ってはいけないような相手の方には
めんどくさいので「何事もなかったかのような状態を見せる」という噓はつくかもねー)


噓ついてもいい日だったけど、
願いを実現させた話になった!







没ネタ2
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「自室の窓から見える景色です」…ってことにしとこうと思ったし、

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「これ、うちの爺ちゃんがモデルです」って書こうとして止めた!!!

あああ。


※写真は、ロシア サンクトペテルブルクの美術館あちこち



へばのー!

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by komatsukyoko | 2016-04-01 23:59