カテゴリ:【日記】つぶやき( 37 )

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「ブログ見てさあ、楽しいなとか 幸せだな とか感じることを いつもそばに置いて生きていたいなと思ったよ。

自分にとって何が大切なのかとか、夢を追い求めることを心に留めていようと思ったよ。」

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Iさんは、以前、同じ職場だった人。2週間ほどの短い間でしたが、ときおり一緒になる休憩の時間、二人で話したりしてまし た。慣れない職場で、肩もこわばっていたわたし。そんな環境の中で、彼女との会話は、なんだかほっとできる貴重な時間でした。

その時は、わたしがイラストを描いてることもブログをやってるとも言ってなかったのですが、離れてからやり取りをしていてブログを見てもらうきっかけがありました。

そして、初めてブログを見た彼女がくれた感想が冒頭の文章。「他人の発信するものに助けられていくんだと思う」と続いた彼女のメール。わたしこそ、大きな力をもらいました。
イラストの制作自体は、一人の作業。依頼主の方とのやりとりはありますが、実際に手を動かす時間はほぼ一人きりでの作業です。幸せな時間でもあり、同時に孤独な時間でもあります。ふと、目指す場所へ向かっているのか思う方向へ進んでいるのか、時折下を向いてしまう…。そんな中、Iさんの言葉が、前を向かせてくれたのです。やるべきこと、やると決めたことを続けていこう、と。

誰かの笑顔を増やせたら。そんな思いでわたしは絵を描き続けていきます。


長くなったので、今日はこのへんで。
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首相が来年4月からの消費税率引き上げについて会見してましたね。
毎日に関わる食品や消耗品までも一律アップで
暮らしが大きく影響されそうです。
雇用拡大にも触れていましたが、仕事に関しては
年々シビアになっているのは変わらないでしょう。
どれだけ、個人の力量があるかどうかが分かれ目になるのは
政策うんぬんでは変わらないと思います。
(もちろん、自戒も込めて言っています。)

与えるお菓子(税金)は、Trickとなるでしょうか、Treatとなるでしょうか。

消耗品は、消費税率が上がる前に多めに買っておこうと思います。
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☆名前・連絡先の記載は重要!

販促物には連絡先の記載をして!と思ったのは、ある印刷会社について。ネットで印刷用のサンプル紙を取り寄せたのです。届いたのは、社名が小さく書かれた茶封筒。その中に、サンプル紙のみ入っていました。封筒は必要ないのでゴミ箱へ。で、あとで気づいたのですが、そのサンプル紙の表紙にも裏表紙にも中にも『社名』も『連絡先』も書かれていないのです。ここに頼む気、一気に急降下。検索してその会社見つけたけど、ここまでめんどう。(よく見てから封筒捨てればよかったんですけどね。)

ネットで調べれば、他にも名刺を格安で印刷してくれる業者って本当に多数。その中から選ぶとなると何か印象に残るものが決め手となったりする。それは、価格だったり、選択肢の多さだったり納期だったり。その中で、名前と連絡先がわからない、って致命的。送られてきた時も、「一体誰から!?」というような風体は、まずいでしょ。

と、いうようなことがあったので、自分の時は気をつけようと思ったよ。基本はとっても大事。
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「生きている」ということは、

だんだん死に近づいているということでもある。

いつかは必ず迎える死。

海に散骨してほしい、とか

葬儀の時は菊は嫌だなとか

お盆の頃にふと考えたりもした。

最近読んだ本の中にも

「どう死にたいか」(死ぬまでどうなっていたいか)

という言葉もあって

必ず来るその締め切りまで

自分をどんなふうに生きていたいか

意識した。



ということで

メキシコの死者の日というお祭りに行ってみたいです。

…旅への言い訳かい。
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「世界が、広い!」
検眼用のレンズをかけて、お店のドアの前に立つ。
ガラスのドア越しに外の景色を見た瞬間…色が、形が目を通して頭の奥に飛び込んできた。
街路樹の緑の葉やざらざらした枝、少し離れた建物の外壁、近くのアスファルトの表面…
それぞれの色と質感、そしてそこにある空間まるごと、「理解できる」のだ。
それまでの眼鏡で見ていた世界が、まるで平面だったかのよう。


1.『眼鏡のとよふく』さん

わたしは、千葉県佐倉市にある『眼鏡のとよふく』さんのお店の中にいた。
2ヶ月ほど前に予約して待望の当日。検査と眼鏡の作成で訪れたのだった。

このお店は、Googleの検索で見つけた。
「普通と違う」眼鏡屋さんらしい。そこで作る眼鏡がやっぱり「普通と違う」らしい。
実際に行った人たちが書いたブログなどを読むと、ある人は、眼鏡を作りに行ったのに、食生活のことまで言い当てられて驚いたとか、関東近郊だけでなく、国内海外問わず遠方からお客さんが来るだとか、眼鏡屋さんらしからぬ話題が書いてあるのだった。


2.なぜそこで?

「目は露出する大脳である」は、『眼鏡のとよふく』の社長である豊福さんの言葉である。
眼鏡は視力を矯正してよく見えるようになればいいもの…ではないらしい。お店のことを調べていくうちに知った豊福さんの伝えようとしていることが印象的だった。それは、見え方と生活の在り方がつながっている、ということ。

これまで、中学生の頃から眼鏡は何本か作って来た。ただ、かけると見えるようになるものの違和感が出る。そんなものだと思ってもいた。

そして、使用中の眼鏡は5年近く前に作ったもの。
作った頃は度がきつかったのに、今では見えづらくなった気がしていた。それに、この眼鏡もかけているとものすごく疲れる。ぼんやりしていても楽だから、と裸眼で過ごす時間も多かった。でも、もっとクリアにものを見たい。そう思うギャップがどんどん大きくなっていた。
コンタクトはアレルギー反応が出るし、レーシックもやってみたいとは思ったが、手術するのは気が引けていた。

当然なんだけど、見えるものの全てを、(眼鏡を使うとしても)自分の視力だけに頼っている。見え方が変わったら、どんなふうになるんだろう。もっと色や形や影を「そのまんまで」見れたらいいのに。色を扱う仕事をするのだから、もっと「見る」ことを意識したい。
そうして、とよふくさんの眼鏡を作ることを決めた。




3、どんな検査だったか

検査は、たっぷり時間をかけてしてくれた。
はじめは、(名前知らないけど)眼科などでもよくある機器を使ってする検査。小さな台にあごを乗せて、次第に気球の絵とかピントが合ってくるあれです。
その後の検査が面白かった!普通、視力検査というと、片目ずつですが、とよふくさんのところでは、ほとんど両目でします。レンズを合わせる時は、片目ずつでもしますが、こういうよそではやったこともない検査を丁寧に丁寧にやっていきます。そして、検査の間、次々とばれていくわたしの素性(笑)目の使い方や癖には、それまでの生活や生き様が表れているそうです!まー、見事にいろいろ図星でした。ここに全ては書かないですが(汗)

その図星の中のひとつ。「ちゃんと物を見たいという力が強すぎる」ということ。力を入れすぎてがんばりすぎて、余計にいろいろダメにしちゃってたということ。心当たりは大有りで、だからどんどん不安になることもあったし、そうすると比喩的にも物事がますます見えなくなって…という悪循環だったりしたのです。初めて、眼のことでこんなに話を聞いてもらえたので、安堵とうれしさで胸がいっぱいだった。

そして、その検査で調整したレンズをかけて、お店のドアの前に立った。冒頭に書いた見え方は、それはもう衝撃としか言い様がない。と同時に、眼鏡のいらなかった頃に見えていた景色がこんなだった!と遠い記憶がするすると引き起こされ、懐かしさも感じた。自分がこの足で立ち、この世界の中に存在していることを強烈に実感できた気がした。やっと…。

「力の入りすぎていた肩を楽にして、ゆったり呼吸をすること。」
豊福さんの言うことをきくと、本当に視界が楽になる。

肩の力が抜けると、すうっと自然に背筋が伸びて、背が高くなったような気がした。それを豊福さんに伝えると、「背は高いんですよ。」今までちぢこまってたんだ、わたし。


次の記事に続く…予定。


お店のHP:眼鏡のとよふく



注:これは、わたしの個人的な感想です。当然ですが、実際に行って感じることは人それぞれでしょう。そして、行ったことのない人がこの感想やお店に対してネガティブなことを言っても、わたしは聞く耳持ちませんのであしからず。


最終編集:2013.09.16



☆追記:ライターの小野美由紀さんがTwitterで紹介してくれました!
    小野美由紀さんが書いていたことを読んだのも、とよふくさんに行くきっかけだったのだ。

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時間は流れる。

どんな気持ちでいても。

終わりははじまりとひと続き。








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こちらは梅雨明けした模様。

7月6日付けで、関東甲信地方は梅雨明け。いつもより2週間以上早いらしい。
カラッとしたい!
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耳は、好き嫌いに敏感だと思う。

好きなタイプの声って、ある。
なんかもう、ずっと聴いているだけで満足、というような。

肝心の話の内容は、うっかり逃してしまうほど聴きほれてしまうとか、あったりしてしまうから困るのです。



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新しい部屋に見慣れた自分の絵を貼ってみた。
こういうことしてるのは、やっぱりちょっと心細いのかもしれない。

はじまりは、いつもそう。

このワクワクとちょっとの心細さが旅や新生活の醍醐味だったりするのだけどね。

2013.04.16





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I've been working on a project since March 19.
It is the one of biggest project I've ever tried. I will write some more about what it is when it's ready!


ただいま準備中のプロジェクト、ゆっくりですが進行しています!
完成次第またご報告します~!


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