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カテゴリ:【イラスト】人物( 16 )

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雨の日が続いたら
少しの晴れ間に外へ出よう。
緑がいつもよりきれい。
深呼吸したら、
緑がもっと鮮やかに見えるかも。



へばのー!

セルフマガジン、大阪へ出張展示中!

6/19〜7/3 南森町 ギャラリー アートカクテルにて


郵送で無料配布中!
「こまつきょうこのイラスト、こんな場面でお役に立ちます!」
を、実例を用いて紹介する冊子です。
冊子、送料ともに無料で配布しています。
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『ランボー 怒りの脱出』、シルベスター・スタローンがやはり格好いいですね。
TVで放送していたのを終盤のみ観ましたが、立ち姿を凝視してしまった。
映画自体が1985年のものなので、TVでも何度も繰り返し放映されただろうし、
何度となく彼の活躍は目に入ってきていたはず。
でも、なんとなくアクション俳優、としか覚えてなかった。
それが、自分もトレーニングするようになってきて、
筋肉の付き方や骨格を意識するようになった今だから目に留まったのだと思う。
誰かのすごさに気付けないのは、自分にその知識や感じられるものがないから、
っていうのもあるよね。

ロッキーシリーズもみてみようっと。

ちなみに映画『ロッキー』の脚本は、主演のスタローン自身が書いたものだったそう。
モハメド・アリの試合に感銘を受けて数日で書き上げたとか。
これも、すごさを受けとめることができたからだと思う。




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夕方のスーパー。小さな店内とはいえ、やはりピーク。
2台あるうち、1台しか開いていないレジは、何人も並んでいた。
すでに、お目当てのもの一つ目は手にしていたが、
もうひとつ買うものがあった。
レジのもっと奥に、きっとあるはず…と通り過ぎようとすると…

こちらにどうぞ!と威勢のいい声。
男性店員がレジに入った!
その途端、カゴを持ったおじさんが、身を翻し、
さっとその男性店員のレジへ並ぶ。

その途端、
「ごめんなさい!バナナのひとが先です!バナナのひとが先に並ぼうとしていたので!」
男性店員は、きっぱりと大きな声でそう言った。

バナナを手にしているのは、わたしだけじゃないか!!
わたしか、「バナナのひと」は!?

振り返ると、こちらを見ている。

わたし「あっ、まだ買うものがあるので…」
男性店員「あ、そうでしたか!」

気遣いに、感謝しながらも
「バナナのひと」が頭の中でリフレイン。

混雑時のスーパー、この店員さんは、他に並んでいた奥様方を気遣いつつも
ジョークを飛ばし、待ち時間を感じさせないのだ。

イラっとしそうな時、笑いに変えてくれる人ってほんと貴重。
なんかすごいな。
あの小さなスーパー、いつも人が多いのは、このお兄さんの効果もきっとあるな。



(レジも、銀行のATMの列みたいに、一列で並んで空いたところに行けるようになればいいのにね。順番がフェア!)




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探しまわった、あの欲しかったもの
もう、手元にあった







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使い古されたハートのエースに用はない







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長い髪の毛、マフラーに巻いた女の子って
かわいいいいいいと思ってしまう。
男子目線かね。



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とびこもう!


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どうやら新人の魔女のようです。
広い場所に来て、ちょっと戸惑ってる様子が見えます。


…これは、10年前に描いたもの。
その年は、ちょうどある理由でその時の勤務先を退職。
必死になりすぎて許容量を超えていたのでした。
それから数ヶ月して、肩の力がふっと抜け、
やっと ”イラストを描くのは自分のためでもいい”と思えた時。

そこは何かの終わりで始まりの地点でもありました。

その後の話はまた今度。
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「変化することを恐れない」


オノ・ヨーコ著『今あなたに知ってもらいたいこと』を読みました。
森美術館 「LOVE展」でヨーコとレノンの映像を観てから、オノ・ヨーコの生き方に興味が湧いていました。それで、手にしたのがこの本。
内容は、とてもわかりやすい言葉で書かれた、一人の女性・人間としてのメッセージです。


わたしにとっては、オノ・ヨーコという女性は世界中の誰もが知る有名人というイメージが先行していました。近寄りがたいような人なのかな、と。でも、この本からにじみ出る人柄は、周りを包み込むような慈愛に満ちたものでした。

中でも特に印象に残ったのが、「変化することを恐れる必要もない」ということ。
残してきた足跡はあちこちに点在して見えるかもしれないけれど、
自分が歩いてきた道のりは、一本の線を描いている。
(スティーブ・ジョブスも自身のスピーチで言っていたな)



読み終わると、静かな炎が心に灯ります。鼓舞される訳ではないけれど、彼女の強さにそっと背中を押される感じ。

ずっとそばに置いておきたい一冊です。


今あなたに知ってもらいたいこと
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風のせい。

ここにいたはずの誰か、
姿を見失ってしまった。
強い風のせい。

もう見えない。






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