カテゴリ:【イラスト】エッセイ、絵日記( 199 )

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慣れきったところに
どっぷり浸かって
毎日ルーティーンワーク。
の、はずなのに、いつのまにか
”忙しい”が口癖…になっていたら
それはもう症状が出ています!

出不精による
お山の大将症候群です。

「ここはいい所だ!」と言いながら、
他所をけなし始めたら、
かなり症状が進行しているかもしれません。

本当に満足していたら、
他所のことは引き合いには出しませんから。

守っているものは何ですか?
本当はしたいことがあるけれど、
失敗が怖いから、
今いる場所にいるだけですか?

何かを恐れて留まるだけなら、
それはしたいことではないはず。

やってみて失敗して、
自信なんか粉々になってもいい。

そんな狭い場所で身につけたものは、
自分を縛る枠になってしまう。
身につけた枠なんか壊してしまえ。

捨てるのだ、要らないものを。
広がるのは、そこからだ。




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静かな空間で、別世界にたたずめる、
代々木上原の『東京ジャーミィ』がおすすめ!
ずっと前から、行ってみたかった場所の一つ、
東京ジャーミィへ足を運びました!
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↑天井の装飾(文字)の手の入れ具合に圧倒される!
(建設時、現地の職人さんたちが来日し施工されたそうです)
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↑光の入り具合もとても心地いい。

礼拝時は、下の階が男性用、
2階は女性のみのスペースです。
(見学者に規制はありません。)
礼拝場に入る際は、女性は
見学者も頭部をスカーフで覆います。
礼拝場入り口に、貸し出し用が置いてあります。
持参して見学される方も多かったです。
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↑館内の装飾に、じっくり見入ってしまう。

オーストラリアに住んでいた頃、
語学学校のクラスメートに
イスラム教の人たちがいたり、
知り合う機会も多かったのです。
そして、他の様々な宗教を信じる人たちとも
日常を一緒に過ごしていました。
(それが当たり前で、特にどれか一つでも、
他の宗教を深く知ろうとしなかったのが、
もったいなかったなあ)
帰国してから、そういう機会はかなり減り、
今度はもっと知りたいという気持ちが大きくなっていました。
それで、東京ジャーミィを訪れたいと思っていたのでした!

比較的、早い時間帯で行ったからでしょうか、
礼拝場は、少しの間、貸切状態!
静かな場所って、それだけで涼しく感じる…

全く別の世界のように感じたことでも、
「知りたい」という気持ちで動くと
少しだけ、近くなったような気がします。
(そしてトルコに行きたくなった)


礼拝場の見学は、5人未満の場合は予約不要。
タイミングが合えば、一般参加もできる
料理教室などがあるようですよ!

デザフェス出展で泊めてもらった、
ビューン裕美さんのお宅が近く!
ビューンさんも好きな場所、ということで
快く案内していただきました!
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向かって左から、ビューンさん、藍子さん、わたし。
藍子さんは、福岡へ帰る前に一緒に行けてよかった!




へばのー!





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「あえて、非日常の空間へ飛び込むこと」

日々のあれこれに追われると、
時間はあっという間に過ぎていく。
いつの間にか、毎日をただ
繰り返してると感じてしまう。

視界に入るのも毎日同じもの、
そこから感じる気持ちも毎日似たもの。

ほんとは、それだけじゃないはずなのに!

慣れたことを繰り返し、って楽そうに見えるけど
新しいこと、好きなことへ動こうとする感覚を
麻痺させることがある。

そうすると、余計に、大事な感情が
日常に埋もれてきてしまう。

それならば、普段しないことを
思い切ってやってみよう。

いつかやってみたいと思っていたばかりのこと、
始めてみよう。

時間があったら行きたいと思っていた場所へ
計画を立ててみよう。

違う場所に立ったなら、
もといた場所の違う表情が見えてくる。

次に何をしたいか、何をしたらいいか見えてくる。

要らないものが見えてくる。

欲しいものがもっと見えてくる。

行動が、行動を呼ぶ。

ずっと動かずにいると、
初めの一歩に躊躇するかもしれない。
でも、望んだことなら、動いたら腑に落ちるはず。
問いと答えがセットで見えてくる。
どんな結果になっても、やってよかった、と思えるから。

途中、悔しい思いをしても、
また動き出せば、それが始点になるから。




写真は、代々木上原にある、東京ジャーミィ。
礼拝堂の中は、静かで落ち着く空間。





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新しく描き加えた方のイラストと、
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2013年、はじめに描いたもの。

今回、描き加えた方は、
iPad ProとApple Pencil、
Astropad Studioを使用しました。
なにこれ!すごく便利!!

はじめは、
切り絵風にしたかったのもあり、
処理が少し荒いままでした。
Photoshopでの作業も、
マウスのみで、タブレットはなし。
マウスでよくやったと思うけれど…

Astropad studioをタブレット上で開き、
iMacで開いたPhotoshopと接続。
iPadをペンタブ使いしました。

iPad ProとApple Pencilの作業は、
ペン先の動きと画面に現れる線に
時差がほとんどありません。
細かな点をものすごく速く描き込むと
遅れて表示されましたが、許容範囲です。
そして、もちろん
マウスだけより作業が楽!!!!!!
(今気づいたのか)

購入時から、iPad単独で使えるアプリで
絵を描いていましたが、
それだけで完結させるのが
わたしにはちょっと難しかったのです。
だけど、ペイントソフトとして
使い慣れていたPhotoshopに、
新しい道具を足したので、
やりやすい方法が見えて来ました。

慣れたものに少しずつ
新しいことを混ぜると、
違和感が少なく身についていくのかも。

あと数点、展示のためにリタッチしますー!


告知:今週末に開催!
イラストレーター、画家、グラフィックデザイナーの
チームで出展します。
イラストや雑貨の販売をします!
猫好きさんには、特に楽しんでもらえるはず!!







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違う意見を言うと、
「空気を読めない」とか「協調性がない」と
言われるので、その通りにすることにしました。

空気を先読みして、
必要以上に誰かに合わせることはしませんし、
全く違う意見がある時は、
そう言うことにしました。

あからさまに嫌な顔をされることも増えましたが、
逆に本音を言ってくれる人も周りに増えました。

誰にでもオススメ出来る方法ではありませんが、
「みんな一緒よね、ね!?」という圧力を
わたしはこっそり減らそうとしています。
”みんな”と違っても、それはそれで
オッケー!ということを知ってほしいのです。
違う意見を発することを、
許容できる場を作りたいからというのも理由の一つです。

過去のわたしも、周りを気にしてばかりでした。
もちろん、今でも影でコソコソ言われたり
激しい批判にあえば、そりゃ嫌な気持ちになります。
でも、自分に嘘ついた時の方が、
ダメージはとことん大きかったのです。
だから、もう、
「言うなら言えば?あなたはそれが好きでやってるんでしょう?
わたしは違うので、そうしません。」
という考えに至ったのです。
じゃないと、キリがありません!!




他人に「空気を読め」という人に、
読んでほしいあれこれ:










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引っ越しました。
と、いっても、
自宅内、隣の部屋にです。
今まで使っていた和室は、
床の間があったりして、
机やその他家具を置くと
構造上どうしても動線が
良くありませんでした。

今まではどうにか使っていたけれど、
効率が悪い!
と、いうことで
去年から(材料集めてたのはもっと前だ…)
少しずつリフォームしていました。
壁に漆喰を塗ったり、
色の褪せた窓の木枠に柿渋塗ったり。
最後は大工さんと一緒にフローリングを敷きました。

窓の位置も東南側と西についているので
日差しがたっぷり入って
何より朝がとても心地よくなりました!
毎朝起きるのが楽しいくらい。
(以前はかなり頑張って布団から出ていたのに)
日差しでこんなに変わるのかーとびっくり。
そしてやっぱり日に焼けてきました。

観察はまた続きます。


夏のデザフェス、出展します!





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受験準備1:情報収集
受験準備2:参考書の購入

…そして、次にしたのが
受験準備3:試験の申し込み

でも本当は、申し込みこそ、
一番最初にしてしまうべき!

人生で初めて受験するならなおさら、
「さっさと」受験日を決めてしまうのです!
1度受験してしまえば、試験自体の
感覚をつかめてしまうのです。
受験準備2:参考書の購入
で、購入した参考書の内容が、
受験後やっと腑に落ちました。
頭でわかるのと、体験するのは、
完全に別物です。


…なんてえらそうに書いてますが、
わたしは、受験料に恐れをなし、
申し込みは期日直前になりました。
なぜなら、

25,380円(税込)
にガクブルしたから。

(参考例:
TOIEC Listening & Reading...5,725円、
英検1級...8,400円)

そして、わたしの場合は、
さらに交通費と宿泊代までプラス。
最寄りの会場が仙台、
朝8時頃には集合=前泊必須…
というためです…。泣

一番近い日付で、最寄りの会場で、
試験日の2ヶ月前には
(心では)決めてはいたんですけどね!

でも、今なら過去のわたしに言えます。
悩んでる時間あるなら、勉強しろ!!


初受験を迷っている?
1回、さっさと申し込みしてしまいましょう!!
ささ、パスポートを取り出して、どうぞ→
IELTS申し込み





おまけ:
その他の出費
1. 交通費(ガソリン代): 3,000円弱
(自家用車で往復、寄り道含む)
2. 駐車場代: 1,400円 × 2泊 + 700円(5時間半ほど)
3. 宿泊費: 4,435円(Airbnb 2泊 クーポン利用) 
4. 食費: 3,000円ほど(3日間)
+α 受験申し込み時の切手: 速達分


こちらもどうぞ:
IELTS受験準備① 〜IELTSを初めて受験してきた2
IELTS受験準備② 〜IELTSを初めて受験してきた2






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次に、IELTS受験のために
準備したことは、

2)参考書の購入

わたしが購入したのは、
次の3冊です。


1冊目:過去問
IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

これを選んだのは、
お買い得だったからですよ…。
王道は、ケンブリッジ出版の
公式過去問題集だと思います。
しかし、はじめにAmazonで見た時と
購入を決めた時に見た価格に大きな差。
時価かよ!と思って、悩んだ末に
こちらを購入。(2016年9月出版)

ケンブリッジ版と比べると、
問題が簡単らしいと
書かれたブログもありましたが…
(本気でとりかかったのは、
こちらだけなのでわかりません!)
実際の試験と比較しても、
そこまで難易度に大きな差が
あるとは思いませんでした。
(もしかしたら、最初の2015年度版と
今回の2016年度版は違うのかもしれません。
写真は2016年度版。)

本番と同じような解答用紙は、
初受験の本番で、その重要さを
知ることになりました。
自宅での練習も、出来る限り
本番と同じようにすることで
試験での効率が良くなります!!





2冊目:単語対策

実践IELTS英単語3500


単語集は、他にもありましたが、
掲載数の多いこちらに決定。
中のフォントが読みやすく、
紙の手触りがよかったため(真剣)
(あとページを開きやすい)

IELTSの目標スコアごと
章にわかれているのですが
前後にあまり意味の関係のない
単語が並んでいて
めちゃめちゃ覚えにくい…。

・全部暗記するのだ!という意見と
・流し読みで十分という意見と
参考にした複数のブログで
真っ二つに分かれていたのですが、
「繰り返し何度も何度も」
という点は、どのブログでも一緒でした。



3冊目:解き方の参考になるもの
Target Band 7: IELTS Academic Module - How to Maximize Your Score (Third Edition)

これは、バンドスコア7を目指す
受験者のための参考書です。
中は、とても明解な英語で
試験と各セクションの問題が
非常に良く分析されています。
日本語版も出ていますが、
この良さはぜひ英語版で!!
洋書を扱う書店で買うのと
海外に注文するので倍くらい違ったので
わたしはAmazonの出店者である
海外のお店に注文しました。
2週間かかりましたが、
時間に余裕があるなら、
この方法もあるかもしれません。。。
Kindle読み放題にも
日本語版がありました! 




おまけ:
本の注文は、ヨドバシが活躍しました!
実際手に取って見比べたいのですが、
IELTS関連の書籍を扱う書店は、車で往復1時間。
買わずに帰ってまた行くのは
なんか時間がもったいない。。。
ということで、ほぼ翌日到着の
ヨドバシが便利でした。

Amazonではプライム会員には
なっていないので、わたしの住む
地域には中2日かかることも。
倉庫のある地域にもよるのかも?
ヨドバシの通販の方が早く届くこと多いです。
(あと書籍でもポイント還元される)


こちらもどうぞ
IELTS受験準備① 〜IELTSを初めて受験してきた2



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IELTS受験を決めてから
必要だったのは、主に3つのことでした。


1)情報収集

一番最初にしたことは、
まずは、ネットでの情報収集です。
当日の流れや、勉強方法、
参考書はどんなものが良いのかなど。

調べて行くうちに、
「申し込み時と受験当日、
パスポートが必要???」
「試験の時間が異常に長い??」
「トイレ休憩がない???」
「小論文のようなものを書く?
その採点基準は???」
などと、自分が経験してきた試験とは
全く違う内容ばかり見えてきます。

試験範囲も広いので、
一体何から手をつけていいのやら。

そんな時に、
これ!と思ったサイトはこちら。

カナダ在住、藤本政信さんのサイト
現在は、移住先のカナダに
ご家族と住んでいるそうです。
藤本さんは、32歳の時に
カナダへMBA留学された方。
TOEFLの必須スコアに届くまで、
21ヶ月連続受験したって、
すごいモチベーション!!
受験しつくしたからこその
英語の勉強方法がものすごく詳しく
書かれているブログです。
メルマガでも勉強方法から
メンタルの面まで、
後ろから煽られている感じが
するほど熱い文章が届きます。

ここで、
「親の海外赴任で
10代を英語圏で過ごした」
とか
「英語は昔から得意でした」
なんて書かれていたら、
へー、ふーん、
としか思わなかったでしょう!!

でも、ほとんど話せないところから
大学留学まで実現させたというから
(短期ではない!)
その説得力はものすごいものでした。


メルマガに載っていた、
試験時間を有効に活かすための
「トイレへ立つタイミング」が
ものすっごく参考になりました。
(いや、これ読んでなかったら
いつ行こうかと頭の中がいっぱいに
なっていたことでしょう!!)

これから受験を予定されている方には、
ぜひおすすめのブログです!!


他にも、IELTSの試験対策や
勉強方法などを書いた
ブログやサイトも見つけましたが、
心構えなど気持ちの面にも
寄り添って書かれたこのブログが
一番助けになりました。



では、2)は、
次のブログにて!



こちらもどうぞ

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新キャラ登場です。
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Hello, I'm Nekobayashi who has "KY" in the name.
KY stands for "Kuuki Yomenai" that means
someone who can not read between lines or
who does not provide something to people
around you before they ask him/her.
(You are required to have the skill
if you live in Japan.)
People often says to me I am a "KY" girl,
but is that always true? I don't think so.
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*猫柳さんの上司の名前は「さごじょうさん」といいます。河童です。


好んで我慢している人、
本当は嫌だけど我慢している人、
自分が我慢してきたから、
他人にも我慢させたい人、多いように感じる。
それも、「我慢すること」を選んだという
自覚がないまんまで。
これって、
「みんなが同じ考え方をするべきだ」って
いうのが見え隠れして気持ち悪い。
いくら同じ環境にいても、
そこに来るまでも、そこにいても
いろんな考え方があるはず。
そのアイディアを交換せずに
一方的に押し付けるのって変だよ。

…というのをうまくまとめたトークを見つけたよ!
「我慢って、何か生産するの?」という
わたしの疑問に答えてくれた内容だった。
興味があったらぜひ!























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