カテゴリ:【イラスト】エッセイ、絵日記( 193 )

受験準備1:情報収集
受験準備2:参考書の購入

…そして、次にしたのが
受験準備3:試験の申し込み

でも本当は、申し込みこそ、
一番最初にしてしまうべき!

人生で初めて受験するならなおさら、
「さっさと」受験日を決めてしまうのです!
1度受験してしまえば、試験自体の
感覚をつかめてしまうのです。
受験準備2:参考書の購入
で、購入した参考書の内容が、
受験後やっと腑に落ちました。
頭でわかるのと、体験するのは、
完全に別物です。


…なんてえらそうに書いてますが、
わたしは、受験料に恐れをなし、
申し込みは期日直前になりました。
なぜなら、

25,380円(税込)
にガクブルしたから。

(参考例:
TOIEC Listening & Reading...5,725円、
英検1級...8,400円)

そして、わたしの場合は、
さらに交通費と宿泊代までプラス。
最寄りの会場が仙台、
朝8時頃には集合=前泊必須…
というためです…。泣

一番近い日付で、最寄りの会場で、
試験日の2ヶ月前には
(心では)決めてはいたんですけどね!

でも、今なら過去のわたしに言えます。
悩んでる時間あるなら、勉強しろ!!


初受験を迷っている?
1回、さっさと申し込みしてしまいましょう!!
ささ、パスポートを取り出して、どうぞ→
IELTS申し込み





おまけ:
その他の出費
1. 交通費(ガソリン代): 3,000円弱
(自家用車で往復、寄り道含む)
2. 駐車場代: 1,400円 × 2泊 + 700円(5時間半ほど)
3. 宿泊費: 4,435円(Airbnb 2泊 クーポン利用) 
4. 食費: 3,000円ほど(3日間)
+α 受験申し込み時の切手: 速達分


こちらもどうぞ:
IELTS受験準備① 〜IELTSを初めて受験してきた2
IELTS受験準備② 〜IELTSを初めて受験してきた2






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次に、IELTS受験のために
準備したことは、

2)参考書の購入

わたしが購入したのは、
次の3冊です。


1冊目:過去問
IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

これを選んだのは、
お買い得だったからですよ…。
王道は、ケンブリッジ出版の
公式過去問題集だと思います。
しかし、はじめにAmazonで見た時と
購入を決めた時に見た価格に大きな差。
時価かよ!と思って、悩んだ末に
こちらを購入。(2016年9月出版)

ケンブリッジ版と比べると、
問題が簡単らしいと
書かれたブログもありましたが…
(本気でとりかかったのは、
こちらだけなのでわかりません!)
実際の試験と比較しても、
そこまで難易度に大きな差が
あるとは思いませんでした。
(もしかしたら、最初の2015年度版と
今回の2016年度版は違うのかもしれません。
写真は2016年度版。)

本番と同じような解答用紙は、
初受験の本番で、その重要さを
知ることになりました。
自宅での練習も、出来る限り
本番と同じようにすることで
試験での効率が良くなります!!





2冊目:単語対策

実践IELTS英単語3500


単語集は、他にもありましたが、
掲載数の多いこちらに決定。
中のフォントが読みやすく、
紙の手触りがよかったため(真剣)
(あとページを開きやすい)

IELTSの目標スコアごと
章にわかれているのですが
前後にあまり意味の関係のない
単語が並んでいて
めちゃめちゃ覚えにくい…。

・全部暗記するのだ!という意見と
・流し読みで十分という意見と
参考にした複数のブログで
真っ二つに分かれていたのですが、
「繰り返し何度も何度も」
という点は、どのブログでも一緒でした。



3冊目:解き方の参考になるもの
Target Band 7: IELTS Academic Module - How to Maximize Your Score (Third Edition)

これは、バンドスコア7を目指す
受験者のための参考書です。
中は、とても明解な英語で
試験と各セクションの問題が
非常に良く分析されています。
日本語版も出ていますが、
この良さはぜひ英語版で!!
洋書を扱う書店で買うのと
海外に注文するので倍くらい違ったので
わたしはAmazonの出店者である
海外のお店に注文しました。
2週間かかりましたが、
時間に余裕があるなら、
この方法もあるかもしれません。。。
Kindle読み放題にも
日本語版がありました! 




おまけ:
本の注文は、ヨドバシが活躍しました!
実際手に取って見比べたいのですが、
IELTS関連の書籍を扱う書店は、車で往復1時間。
買わずに帰ってまた行くのは
なんか時間がもったいない。。。
ということで、ほぼ翌日到着の
ヨドバシが便利でした。

Amazonではプライム会員には
なっていないので、わたしの住む
地域には中2日かかることも。
倉庫のある地域にもよるのかも?
ヨドバシの通販の方が早く届くこと多いです。
(あと書籍でもポイント還元される)


こちらもどうぞ
IELTS受験準備① 〜IELTSを初めて受験してきた2



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IELTS受験を決めてから
必要だったのは、主に3つのことでした。


1)情報収集

一番最初にしたことは、
まずは、ネットでの情報収集です。
当日の流れや、勉強方法、
参考書はどんなものが良いのかなど。

調べて行くうちに、
「申し込み時と受験当日、
パスポートが必要???」
「試験の時間が異常に長い??」
「トイレ休憩がない???」
「小論文のようなものを書く?
その採点基準は???」
などと、自分が経験してきた試験とは
全く違う内容ばかり見えてきます。

試験範囲も広いので、
一体何から手をつけていいのやら。

そんな時に、
これ!と思ったサイトはこちら。

カナダ在住、藤本政信さんのサイト
現在は、移住先のカナダに
ご家族と住んでいるそうです。
藤本さんは、32歳の時に
カナダへMBA留学された方。
TOEFLの必須スコアに届くまで、
21ヶ月連続受験したって、
すごいモチベーション!!
受験しつくしたからこその
英語の勉強方法がものすごく詳しく
書かれているブログです。
メルマガでも勉強方法から
メンタルの面まで、
後ろから煽られている感じが
するほど熱い文章が届きます。

ここで、
「親の海外赴任で
10代を英語圏で過ごした」
とか
「英語は昔から得意でした」
なんて書かれていたら、
へー、ふーん、
としか思わなかったでしょう!!

でも、ほとんど話せないところから
大学留学まで実現させたというから
(短期ではない!)
その説得力はものすごいものでした。


メルマガに載っていた、
試験時間を有効に活かすための
「トイレへ立つタイミング」が
ものすっごく参考になりました。
(いや、これ読んでなかったら
いつ行こうかと頭の中がいっぱいに
なっていたことでしょう!!)

これから受験を予定されている方には、
ぜひおすすめのブログです!!


他にも、IELTSの試験対策や
勉強方法などを書いた
ブログやサイトも見つけましたが、
心構えなど気持ちの面にも
寄り添って書かれたこのブログが
一番助けになりました。



では、2)は、
次のブログにて!



こちらもどうぞ

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新キャラ登場です。
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Hello, I'm Nekobayashi who has "KY" in the name.
KY stands for "Kuuki Yomenai" that means
someone who can not read between lines or
who does not provide something to people
around you before they ask him/her.
(You are required to have the skill
if you live in Japan.)
People often says to me I am a "KY" girl,
but is that always true? I don't think so.
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*猫柳さんの上司の名前は「さごじょうさん」といいます。河童です。


好んで我慢している人、
本当は嫌だけど我慢している人、
自分が我慢してきたから、
他人にも我慢させたい人、多いように感じる。
それも、「我慢すること」を選んだという
自覚がないまんまで。
これって、
「みんなが同じ考え方をするべきだ」って
いうのが見え隠れして気持ち悪い。
いくら同じ環境にいても、
そこに来るまでも、そこにいても
いろんな考え方があるはず。
そのアイディアを交換せずに
一方的に押し付けるのって変だよ。

…というのをうまくまとめたトークを見つけたよ!
「我慢って、何か生産するの?」という
わたしの疑問に答えてくれた内容だった。
興味があったらぜひ!























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IELTSを初めて受験してきました。

IELTSって何ぞや。

という方に:

IELTSは、
International English Language Testing System
の略で通称 "アイエルツ"。

英語の技能を計る試験で、
1)リスニング
2)リーディング
3)ライティング
4)スピーキング
の4つで構成されています。

英語の検定試験といえば、
英検やTOEICが有名です。
この二つとIELTSが大きく異なるのは、
問題を解くだけではなく、
上記3)や4)の中で
自分の意見や見解を述べるという点です。

そして、イギリスやオーストラリアなど英語圏で
学ぶための英語力の証明とするAcademic、
また、移住申請のためのGeneralと2種類あります。
(そして、さらに IELTS for UKVI とありますが
ここでは割愛。)

なぜ受験したかというと、
TOEICに飽きてきたから
ちょっと疑問があったから。
英語力の指標として(日本では)
使われているけど、
話す試験がないのに
語学力を示すものとして最適なのかな?と。

IELTSの試験は、ライティング含め
自分なりの主張が必要になります。
英語圏では必須の力。

と、いうことで受験を申し込んだのでした。
これが、恐怖と後悔のもとになるとは…


…長くなってので、続きはまた後ほど!
へばのー。













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「大人になる」
って、どんなことなんだろう?
小さい頃、思い描いた「大人」像は、
すでに大人になった実際のわたしと全く違う。
全然違う。
何が一番違うのかというと、
もう悩むことなんてなくなる、
迷いなんてなくなると思っていたのだ。
全てのことに。

そんなことを思い出したのは、
ある人の一言からだった。

「大人になりなよ」

わたしがこれから先の話をした時、
その若い友人は、
こんなことを言ったのだ。
その人の出身は、
かつてわたしが住んだ国のひとつ。
あらゆる文化が行き交い
さまざまな人種の暮らすその国では、
日本と比べると生き方の選択肢だって
何倍以上にもあるように感じていた。
だからなんとなく、その人なら
わたしの言うことに同意してくれるのかな
なんて、思っていたのが正直なところだったのだけど。
確かに、わたしがやりたいことのいくつかは、
わたしの今の年齢でやるには、かなりの少数派だ。
(でも会ったことのある人たちや友人知人に
すでにやってる人たちはいるんだよね)
それも十分わかってはいたのだけど。

言葉に余計な意味を加えたりしない相手だから、
言った通りのままの意味で、
嫌みとか入ってないのもわかってた。
でも、ちょっと嫌な感じに
受け取ってしまいそうだったのも事実。

だけど、次の瞬間、納得してしまった。
その発言をした意味が。

わたしもかつて、同じ年頃だった時、
仕事や生活のこと、そして主に未来のことに
思い悩むのが本当に嫌になった。
腰を据えて、不満を言いながらも
同じ場所で同じ仕事をして暮らす人たちに囲まれて
それでも彼らと違う"夢"を見る自分を押し殺そうとしてたっけ。
苦しく感じながらも、
「わたしも、いつか、彼らのように
腰を据えて、外の空気を求める気持ちもなくなるのだろうか」
そんなふうになったら楽だと、ぼんやり考えてもいた。
そうなることが、十分大人になった証なのかも
しれないとさえも思っていた。
だから自分はまだ幼いままだとも、
持った夢を捨てて行くのが大人なのだとも。

きっと、その若い友人も、昔のわたしのように
「これからずっと長い人生の先まで照らす灯りを
今!今すぐ見つけなければ!」
なんて思っていたのではないかしら。
それって、選択肢を減らして一つだけ選んで
その後ひたすらそれを抱え続けるようにも思えるしね。
だから、わたしのように、新たにやりたいことの
選択肢を広げる相手を、大人になれって言ったのだろう。


大人になったら、選択肢は減るだろう。
これは、間違いないと思う。
だけど、一つを選んだら
もう二度と戻れない訳でも、
他のものを選べない訳でもない。
行き詰まったり、抜け道を探ったり
それでも、どうにも動けなくなったり、
落ち込んでみたり、別の方法を求めたり、
そこにいつも付いてくるのは挑戦でもある。

限られた選択肢の中でも、
小さな小さな変化への選択でも、
それを選ぶのは、挑戦でもある。
その挑戦をやめるのなら、自分を成長させることも
諦めるのと全く同じことになる。

「大人になる」ってその逆だ。

新しい挑戦、しなかったら、
どんどん老けていくんだぜ。

何を選ぶかは、その人次第だけど。



















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ドサドサっと、枝の上に積もった雪が

突然頭の上に落ちて来るように、

思いがけない出来事あれこれ続く。


そんでもって、

そのそれぞれに

「ああ、よかった」

「なんで!?」「うぐぐぐ…」

なんて一喜一憂する。

うれしい感情ならいいけれど、

嫌な感情を感じるのなんて勘弁してほしい。

だけど、そう感じるのが "今の”自分。

なかったことにできないし!

知らないふりをしていたら、

余計にこじれるし!!


それならば。

好きなことに活かしてしまえ。

今まで見えなかった景色に見つけた色を

新しい紙にのせればいい。

忘れてた感情の起伏を

筆で形にして描けばいい。


やってみたけど、

どうにもならなかったこと、

どうしようもないこと、

いろいろあるけど、

それでも予想外のことで

突然(否応無しに)

広がった視界にも、

好きなことに活かせるなにか、

必ずあるんだよ。

たとえ嫌だと思ったものの中にでも。
















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うまくいかなかったことへ後悔が出る時って、

進行中に必ずどこかに違和感あった時だ。

それ無視して進めたから、

後になって後悔するのだと思う。

結果よりも、

自分の本心を無視した後悔だ。

気づいた本心を
頭でねじ伏せるな。
聞こえた声を信じろ。




イラストは
SMITH-WAITE TAROT DECK参考。

0 愚者 
自由、向こう見ず、
本能からの行動
出発/開始
(キーワード:
朝日新聞出版 『タロットバイブル』から抜粋)



お知らせ
無料配布中!
「こまつきょうこのイラスト、こんな場面でお役に立ちます!」
を、実例を用いて紹介する冊子です。
冊子、送料ともに無料で配布しています。
こちらのフォームからも送付請求できます☆
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請求したのに届いていないよ!という方が
いらっしゃいましたら、お手数おかけしますが
再度komatsu.kyoko@gmail.com
またはこちらのフォームへご連絡お願いいたします。
よろしくお願いいたします。

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ここからの続きです。
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わたしは、病室には入れずにいた。
何でもできたのに支えてもらっている姿、
少し弱々しくなった笑顔に戸惑った。
消毒薬のような匂い、薬の匂いも不安にさせた。
そして、天井にある無数の白い光の玉。
蛍光灯の形でもなく、球体がいくつも
並んでいたのだ。
怖い、って思ってしまって部屋に入れず
ひいばあちゃんの近くには行けなかった。
それでも、時々こっちを見て
笑いかけてくれた。
母にも来るように言われた気もしたが、
どうしても行けなかった。



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ひいばあちゃんは、いちごが好きなわたしに
他の人からもらったお見舞いのいちごを
とっておいてくれた。
食べるか聞かれたのだけど、いらない、と言った。
光のようなものがぼんやりと薄く
いちごにかぶさっていて、
別の世界の食べ物だと思った。
天井の光と似ていて、誰か知らない人たちが
たくさん触ったような気がした。
その反応を気づかれたのか、
「汚くないよ」とも言われた。
そう、包みが開いてないのは分かったんだけど…

それに、他の人がひいばあちゃんに
持って来てくれたのに、わたしが
もらってはだめだとなぜか律儀なことも思った。
いらない、って言って
ちょっと悲しそうな顔をしたひいばあちゃんを思い出す。
近くに来て欲しそうだった顔も。

あの時、行っていれば。
あの時、ありがとう、って受け取っていれば。

そう思って悲しくもなるのだけれど、
わたしのことをいつも気にかけてくれて
かわいがってくれた存在があったことは、
ずっとわたしを支えて来てくれた。
いたずらもあんまり度が過ぎると
怒られたこともあったけど(笑)
与えられるだけ周りに与え続けて
笑顔のまま去って行った。

見知らぬものが視界に入っても(汗)
次はもう少し勇気を出そう…。
(大きくなってからは、見ることないけど。
なんだったんだろ、あれは…)

後悔しないように、生きたい。
それは誰しもそう思うだろう。
後になって振り返る余裕が出た時、
もしかしたら「あの時ああすれば」
なんて思いも生まれるかもしれない。
でも、そのときは、
それが精一杯で出した答えなのだから、
もうそれ以上、自分のこと責めないで。

過去には戻れない。
それなら。
ここから何ができるか、
それを考えて動いて行けばいい。

そういうことだよね。












今でもいちごは好きです!
いちご大福、最高。











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後悔しないように、って思っても
やっぱりする時は、どうしてもある。
わたしの場合は、生前の曾祖母に対して。
もっと近くでお話すればよかったな。
それでも、そのときの精一杯だったなら
自分のこと、許してもいいんじゃない?
「あの時、ああしていれば…」を、
「それなら他の出来事にこうしよう」って
ちょっと目線を変えるだけでも、いいと思うよ。


どうしてそう思ったか、という
ひいばあちゃんとわたしの話…
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母方のひいばあちゃんには
生前とてもかわいがってもらった。
「男の子たちには内緒だよ」と
他のいとこたちにはあげない
あめ玉をもらったりした。
ひいばあちゃんの部屋にしまってある
缶の入れ物に入ったあめ玉。
部屋に呼ばれて、手のひらに
のせられるのが好きだった。
ひいばあちゃんから見て初孫である母の
初めての娘だったから、そして、
年の近いいとこたちの中で、
わたしだけ女の子だから気にかけてくれていたみたい。

それでも、誰かが困っていると
必ず手を差し伸べるひいばあちゃん。
存在感がとても大きくて、おうちの中にいると
みんなホッとしているようだった。
いつも笑顔の人だった。
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ある時から、ひいばあちゃんは入院をした。
わたしは母に連れられてお見舞いに行った。
叔母もたしか一緒だったかな。
こちらに気づいて起き上がろうとするけれど、
誰かの支えが必要だった。
ひいばあちゃんは、いつも通りに笑顔だったのだけれど、
それでも少し我慢しているのが見えた気がした。




つづく。


























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