カテゴリ:【イラスト】エッセイ、絵日記( 193 )

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ジャッジする時。結果は立ち位置で変わる。

日本を出て、
オーストラリアで暮らし始めた時、
こう思った。

広い…大きい…
ゆっくりしすぎ…

そして、2年半後に日本に帰国した時は、

狭い…小さい…
なんでみんな急いでるんだ!?



手に取れる”物”を、二つ並べて見比べれば、

そんなの一目瞭然。

だけど、この時は、

判断基準がまるっきり変わっていた。

自分の中の「当たり前」が完全に入れ替わっていたのだ。


何かを判断する時、自分のモノサシが当然のように

常識だと思ってしまうのって危ない。

自分がどこにいるか、何から影響を受けているかで

見つめるものの見え方は変わる。

逆に、自分が何かしらのジャッジを受ける時も、

相手の判断というのは

相手自身の立ち位置でも変わる。


相手を、自分のモノサシの目盛りに

無理やり押し込もうとしていないか。

相手から受けたジャッジに、

ムダに思い悩んだりしていないか。

そこを時々メンテナンスする必要、あるはず。





こちらもどうぞ:

オーストラリアにいた時、
広大な大地と高い天井のおかげか
身長が伸びた(30代)。笑
(そして日本での生活でまた縮んだ)



へばのー!




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女性らしい体の特徴を強調させる衣装に憧れを感じる。

美しくあるのが当然、というように

自分のもつものをさらに美しく見せる。

そこに媚びなんて一切なく

堂々と自分の美しさを見せつける。


…媚びや自信のなさが見え隠れすると、

途端に魅力って半減してしまう。

誰かに好かれたくてやることよりも

自分がめいっぱい楽しめる方に

力注いだ方が健全!









女性らしさをぐっと強調させる。
そういうの、たまらなく好きなことに気づきました。
バニーガールの衣装もそう。
露出度も高いけど、
白襟にボウタイ、カフスにヒール…
の様式美がたまらない。

夜会服のタキシードのように、
ボウタイは必ず黒だそうです。
あああ。


ふだん自然の中で
きゃっきゃしてること多いのですが
真逆の様式美、規律性にも妙に惹かれます。

紐、ハトメ、革靴、コルセット、
シルクハット、タキシード、ボウタイ!
燕尾服、ステッキ!
仕立てのいい傘…
というものにもそういえば前から興味あった…。
イギリス!



こちらもどうぞ



へばのー



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自分が理解していることで
ものごとを判断しがちだけど、
それが全てではない。

自分が理解できないところも
存在している、と知るだけでも
狭くなりがちな考えの枠を
壊してくれるはず。




へばのー



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ふちまでたっぷり水の入っているコップには、

もうそれ以上、水は入らない。


誰かに受け入れてもらえなかった、

認めてもらえなかった、ということがあった時、

それは、自分に落ち度や問題があるから…

とは限らないかもしれない、というお話。


2年半暮らしたオーストラリアでのこと。

あからさまに、わたしが ”アジア系だから”という理由で

まともに取り合ってくれなかった人に会ったことがある。


目の前でそんな態度を見せられたことも悲しくなって

腹立たしくもあった。


だけど、その人は受け取るスペースを持っていなかったのだ。

たまたま昔に何かあって、今でもそれを思い出すから、

めいっぱい拒絶しただけだったのかも、ひとくくりにして。

自分の傷痕と一緒に、広い余白を含めて

そこを切り取ってしまえ、と。

そうしたら、昔みたいに傷つかずに済むから

切り取って、受け入れるスペースを減らした。


それならば、思い悩む必要もないよね?

この人に受け入れられなくても何が終わる?

入れないところに無理に入ろうとしなくていい。

狭いところに体を縮こめなくてもいい。

世界は広い。


そして、思い出すことは、もうひとつ。

わたし自身も、妙な先入観で見ていないか、と

振り返ることを忘れるなと言われてるようで。





へばのー




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誰かに文句を言いたい時、

ほんとはそれが自分に向かってること、

気付いているはず




「こうしてほしい」なんて

相手が変わってくれるのを

期待する間は、伝わる訳もなくて

言葉にしたら余計に糸が絡まった


ほどけないから苦しくて

やむを得ず切るしかなかった


後悔?ある

怒り?出てくる


だけど、相手へ向ける思いは全て

自分への裏返しなのだ


うまく行かなかったことを相手のせいにしたい

-ほんとはうまくやれなかった自分が悔しい


うまく行かなかった怒りを相手にぶつけたい

-ほんとは一番にぶつけたい相手は自分


その思いは、つながっているのだ

ぐるりと向きを変えて姿を見せるだけ


たとえ、同じ時間と同じ場所に戻っても

きっとまた同じことを繰り返す


今だからしている後悔だってあるでしょ?

あの時、どうにかしようとしても

どうにもならなかったと、今ならわかるでしょ

あの時は、見えていなかったんだよ

でも、その頃の一瞬一瞬は、後悔なんてする暇なかった


そこを通過した今だから、見えたことがある


それならば、もういいはず


ほんとは知ってるよね


その出来事があったから

今の自分が在ること


それを、

自分に腹立たしいから

後悔という名に変えて

認めたくないでいることを


そして、もう手放してもいいことを



誰がなんと言おうとも

そのことがあったから

ここまで来れたと認めていいよ







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自分で自分を認めることができないから、
外への評価を求めていた。

きれいだね、って言ってくれる人を求めたり
才能があるねって賞賛を待ち望んだり。

それで思う言葉をかけられるようになって
やっと自分を認められるように…

なる訳なかった。

いくら言われても、
何度繰り返し言われても、
自分でそう思わないのだから
いつまで経っても満たされない。

他人から認められたから自分が好き?
違うね。
自分自身を認められないことを
見ないようにするために
その不安を隠すために
他人の評価そのものを
まるごと自分だと思いたかったのだ。

柱のない中身を、近くにいる人たちに
「ねえ、支えてよ!」って叫び続けるようなもの。
苦しいはずだよ、いつまで経っても
誰かを求めないといけないんだから。

ダサくって格好悪くて泥臭い内側を
まともに見る覚悟ができたなら、
ムダな武装を外側に纏わなくてもいい。
充実しているフリも、成功しつつあるフリも、
キラキラしたフリもしなくていい。
そんなもので他人も自分も騙さなくてもいい。

向き合えよ、怖くとも。
腹を据えて、今立つ場所を踏み締めろ。




へばのー



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深いところでしか起こせない変化がある

それは外側からは見えない

傍から見たら何の動きもないだろう

だけど次第に、内側から外側へ

そして周囲へと影響していく



今、わたしが起こそうとしている変化はその部分

ずっと長い間、見ないようにと

深いところに沈めてきた部分

そこと向き合う覚悟を決めた

そう決めたら、自分の選択肢がないところまで

思う方へ少しずつ動きつつある

比べる必要も焦る必要もない





暮らしの在り方自体を見直し中です。
聞いてはいたけど、
変えようとしている真っ最中が
めっためたに痛い(苦笑)



















































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だけど、
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いくら好きな相手でも、憧れの人でも、

なんでも鵜呑みにできないし、

なんでも頷きはしない。


それは、わたしの考えと違うなって思ったら

それはそれでOKでしょ。

わたしの考えはわたしが考えたこと。

相手の考えは相手の考えたこと。


共通点があったら、

それはもちろん、うれしいのだけど、

考え方や意見、感じ方は全く別もの。

好きだから、憧れだから、と

100%同意して、

同化するのは違うんだよな。


持つものが違うからこそ

見えるものがある。

その上で、時間や好きなもの、

意見が違うんだって考えすらも

共有できるのが、うれしいよね。






こちらの記事もどうぞ

ひとりひとり それぞれが 異世界


へばのー!


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誰かのほめ言葉に合わせて

何着もよそ行きの自分を着替える。


そうじゃない自分を出したら、

途端にそのほめ言葉は

取り消しにされそうで怖い。


素の自分は、自分の理想と違う。

他人のほめ言葉に自分を合わせて

いつの間にか素の自分を

ますます出せなくなっていた。


どんどんと他人のほめ言葉と

素の自分が離れていく感覚。

これさえ見せなければ

他人が見るキラキラした自分でいられる。


…そんなこと、しなくていいのにね。

誰かと仲良くなりたい、

もっとこの人のことを知りたいって思う時

いつもよそ行きの上着の姿だけを

知りたい訳じゃない。


無理して隠そうとしなくていいのに、

素の部分。

いいところだけ見せようとしてるのかな

なんて気づくとちょっと寂しい。

誰かを好きになるときは、

自分に都合のいい部分だけ好きになる訳じゃないから。

隠したい部分にも、魅力はあるはずなのにね。

魅力にも、隠し切れていないことにも

気づいていないのは本人だけだったり。

いつも通りの呼吸してる姿を、見たいよね。






へばのー。



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誰かに未来を決めてもらいたいなら別だけど。

不安だ、心配だ、
と不要なものを手繰り寄せてる暇があるなら

一度、それを全部捨てて、
好きなように未来を思い描けばいい。

素直に、正直に、
自由に、そして盛大なくらいワガママに!

たとえ、今がそうじゃなくとも、
そうなるように進めばいい。

未来とは、決まった何かを
今からなぞって行った先ではなく、

今のわたしが決めること。
わたしが動いて作っていくものなのだ。
それだよね。

…どうしても、というのなら。
運命と呼んでやってもいいよ、
わたしの歩いた後ろに残った足跡を。





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