カテゴリ:【イラスト】エッセイ、絵日記( 193 )

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泣きついてきた相手の味方をしたくなる。
だけど、泣かせた相手をよく知りもせずに
悪者扱い…というのは、誰得なんだろね?



ちょっと前にあったことだけど…
AさんとBさんがケンカしたらしい。

もともと知っていたAさんが
わたしにそう言って
Bさんのことを悪く言い始めた。

Bさんのことは顔見知り程度だったけど
「Aさんに、こんな思いさせてひどい!」
という思いが出始めた。
わたしもBさんに関わるのやめようかな…

これって、どうなのかな?
Bさんよりもよく知っているAさんに
肩入れしてしまいそうになるけど。

だけど、Bさんがどう考えているかなんて
聞かなきゃわからない。
そもそもBさんのことは、よく知らないし。

片方からの意見で一人の人への見方を
変えてしまうのって、
実はとても危なかったりしない?
自分の目で見る前に、判断するのって…。

Aさんの立場からしたら、
もちろん、わたしに同意して
ほしいのだろうなと思うのだけど。

でも…
Bさんのことも、直接知ってから
考えたいな、というのが正直なところ。

…というのは、過去に
わたしがBさんのような立場で
Aさんの知り合いに離れていかれたり
以前と違うよそよそしい態度を
とられたことがあったから
余計そう思うのかも。
居心地悪くなったし。

あー、でも、他人の意見だけで、
ものごとを決めつけて判断する人は、
こちらから願い下げだけどねー。



へばのー!



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冊子、送料ともに無料で配布しています。
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請求したのに届いていないよ!という方が
もしいましたら、お手数おかけしますが
再度komatsu.kyoko@gmail.comへご連絡お願いいたします。
よろしくお願いいたします。

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いじめっこに「ごめん」と言われたら、
許すとか許さないとかもうどうでもよくなっていた。
からの続きです。



........................................................................................................


同窓会、なんだか居心地が悪かったね。


小学生の頃、きょうちゃんのこと、いじめてごめんね。

わたしは、きょうちゃんのことうらやましかったんだと思う。

ご両親に愛されて幸せそうだったこと、

たっちゃん(わたしの初恋の相手!)を

好きって言えるまっすぐな気持ちを持ってることを。


あの後、ずいぶんわたしは後悔して苦しんだ。

自分の未熟な感情で、きょうちゃんのこと

いっぱい傷つけた。

わたしが苦しんだのは当然。自業自得。

でも、やっと謝れた。ごめんね。

........................................................................................................

(文章は変えてありますが、

内容は上のようなことが

書かれていました。)



当時は、ほんと嫌なやつ!とも思ったけれど、

わたしは彼女みたいになりたかった。

かわいくて、なんでもできて。

でも、彼女は彼女で、

わたしのことをうらやましかったなんて。

お互いずいぶん誤解していた。


なんかね、もう、彼女のこと、

許すとか許さないとか

そういう次元じゃなくなってた。

その手紙を読んだから。


彼女があの頃どんな思いで

過ごしていたのかということ、

彼女も自分の何かと戦ってしまったこと、

そういうことがわかって、

わたしはもう充分だった。


彼女に対する嫌な思いも、

それをはねつけなかった弱い自分も、

もういいや、ってスッと消えていった気がした。

びっくりするくらい、跡形もなく。


きっと、なんだけど。

当時、彼女の内面が

見えそうで見えなかったのが

不安だったのかもしれない。

勝気なところと

わたしに向ける口調の強さに

少しのずれが見えていたから余計に。


10年近く経ったあと、

文字にして手紙を出すこと、

かなり勇気が必要だったと思うんだ。

なかったことにしたくもなるし。


お互い住む場所が変わって、

手紙のやりとりはなくなった。

もうあれから会っていないのだけど、

きっと今もかっこよく生きていると思う。


元気でいてね。













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わだかまりのあること、
許せないと思ったこと、
そんなものずっと残ると思ってた。
消えない傷跡みたいに。


わたしの通った小学校は、児童数が少なくて、
全学年1クラスしかなかった。
自動的に、6年間全員が一緒。
回覧板みたいに回ってくるいじめは
当然のようにわたしのところまで来て、
それは卒業手前まで続いた。
つるんで対象を攻撃する子達と違って、
なぜかわたしにいつも強い口調で
接する女の子がいた。

その子は、勉強も運動もよくできる。
なんとなく家の事情が
複雑ときいたこともあったが
学校で見る彼女はいつも勝気で
誰もが注目する優等生だった。
(しかもかわいい)

わたしはすっかり
いじめに塩抜きになっていて
めいっぱい抵抗するとか、
親や先生に相談するなんて
ちっともできなくなっていた。
だから余計いじめられたんだと思う。
なめられていたよね。

そんなことがあったのに
出席した20歳の同窓会。
会ったら時間の流れを感じるかなとも期待した。
全くそんなことなかった。会話したくない。
でもなぜか、勝気だったあの子は
わたしの方へ来て、たくさんしゃべった。
だから、他の子たちのことを
それほど気にせずいられた。
そうでなかったら、ほんと居心地悪かった。

一人暮らしをしていたアパートに戻って数日後、
手紙が届いた。差出人は、東京に住む彼女。





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1)お題「うさぎ擬人化」


思いついてSNSでやってみました。
「お題ください。イラスト描きます。」と投稿!
先着数名、お代はもちろん無料。
際限なく時間や色数が使える訳ではないので
どれだけリクエストが来るのかなと思ったけれど、
来ました来ました!

描き慣れてないものが来ると、
「ぎゃー!これ晒すのか!」ということになります。
ええ、ヘタクソと思われたくないプライドがあります。
でも、これこそ、狙ったこと。
いつも通り、いつものテイストで、というのも
すぐにわたしの絵だとわかってもらえるけれど
「描けるものしか描かなくなる」
という枠にはまるのです。

だから、それを壊したい。
新しい目線で物事を見たい。

そんなことがしたくて、「お題ください」を
やってみました。
また気が向いたら(笑)やってみます!

描き慣れたお題でも、
いつもと違う描き方をしてみたりもしました〜。


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2)お題「猫」


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3)オートバイ(もしくはうさぎ)
ということでしたので、ライダーうさぎ。


この他にも、あと4つ!
後ほど追加します〜〜


※「お題ください」は奄海るかさんを参考にしました!
お題を書き込むと、"薔薇の魔法師” るかさんが
タロットをひいて、一言メッセージをくれるという企画でした。


へばのー!



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もう連絡先も残ってない、
だいぶ前に少しの間だけ
同じ場所にいたあの人へ

好きな絵の趣味も
選ぶ音楽も
作る料理も
身に着ける香水も
纏う洋服もどれも素敵で
わたしはいつも憧れた

ふとしたことで親しくなって
よく話すようになったのだけど

ある時
わたしは嫌な言葉を
投げつけられた気分になって
その人を悪者にした

だけど、
あれは教えてくれていたのだ
わたしの影を
そこを見ないと不要なものを
終わらせられない
そうしないと大切なものを
始められないことを

お互い居心地が悪くなって
遠くへ離れた

だけどやっぱり思うのだ
その時撒かれた種を

あの時、放ったままにして
気付かないふりをしたけれど
それはわたしの中で芽を出し
根を張っていた

あの時気付けなかったことを
わたしは今振り返る

どちらが悪者だったのか
もうそれは抜きにして
見つけたものを大切にしたい

本当のことを伝えるのは
時々とても勇気がいることだ
今はとてもよくわかったから









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小さかった頃、ある日、
母の運転する車から虹を見た。
雨上がりの空の下、
弧を描く虹の根元は、
ほんの少しだけしか
離れていないように見え、
そこにたどり着けるのかと思った。

「あのはじっこに行きたい」
と言ったわたしに、
いつも忙しくしていた母にしては
珍しくつきあってくれた。
「あっちだよ、あっち」
というわたしの指さす方へ
母は車を運転させた。

近づくと思うと遠くに見え、
たどり着けない。
そうしているうちに、虹は薄くなり、
ほとんど見えなくなった。

母はその日なぜか始終笑顔で、
わたしが
「お母さんが早く行ってくれないから!」
意地悪を言っても
「そうかー」と笑っていた。
いつもどこか不安げだけど強気な母が
祖母と家事の待つ家に急がずに
なぜ付き合ってくれたのか思い出せない。


虹のはじっこには、たどり着けない。

追いかけたとしても
手に入らないものだってある
もしかしたら、手に入らなかったものは、
思い込みなのかもしれない。
「あれが絶対必要!」という幻想の。
追いかけてその手をすり抜けたら
きっと必要なかったものなのだ。

それよりも、
暖まったアスファルトの上に降った
通り雨の後の匂いに感じる心地よさだとか、
雲間から差し込んだ陽の光のまぶしさや、
空に虹を見つけた時の気持ちの方が
本当だったのだ。

手に入れることを追い求めすぎて
今感じるうれしさや喜びを忘れないこと。
そっちの方がとっても大切。




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「どうせ、わたしなんか」


何度も何度もここでつまづく

捨ててきたはずのものが、

いつまでも追いかけてくる


どこでこいつを身につけてしまったのか

ぼんやりと見当はつく

こじ開けないと見えなくて

開けようとすると痛くて見ないようにした


言いたいことも

はっきり言えなかった昔の自分は克服した

そういうことをしないと

生きていけない場所に自分を放り込んだから

追いかけてくるあの言葉も

もう出す暇もないくらいに

めまぐるしい生活もした


だけど、意見を主張できる術を身につけることと、

自分の感情や気持ちを

相手に伝わるように表現できるようになることは

似ていて全く違う


主張は戦いなのだ


表現は贈り物なのだ

壊したら、二つ目はない


いじけて拗ねている小さな影を

まずは直視するのだ

そうしないと、その影は

何度でも何度でも現れる


向き合ってから、次に進む








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食べるのが大好きだ
おいしいものを食べるためなら張り切る。
そうして食べた時のうれしさと喜びといったら!!
だから、我慢するのは苦手だし嫌いなのだ。
わたしから喜びを奪わないでって思う。

じゃあ、なぜ大好きだったチョコレートも
アイスクリームも食べないのか?
あんなに食べてたパンもやめて、
一体どうしたのか?
我慢してつらくないのか?

って聞かれると、やっぱり辛くない。
我慢してるとも思わない。
(食べたくなったら食べるだろうし)
一番の理由は、断食して食べたいものが
変わったからだと思う。

そして、断食をした理由のひとつに、
「我慢しないでも、必要ないものを欲しがらない体」
を作りたいというのもあったから。
だって、それなら我慢しないから楽じゃん!!って。
ズボラなんです。
今は、そうなりました。

以前はお菓子をたくさん食べてたな…。
コンビニやスーパーで買えるお菓子も、
ケーキ屋さんや和菓子屋さんで買うごほうびも、
自宅のオーブンで作る焼き菓子も、
毎日の喜びでした。大げさではない)

その反面、体を絞りたいとか
美しくなりたいと思っていて
そのためには減らさなきゃって
頭では警報が鳴っていたり。
でも体(いや、頭か)は欲してしまう。
それなのに食べないのは余計にストレスで
目指したい方向と、体と頭の要望が
あっちこっち向いてました。
だから辛かったんだと思う。
自分自身でバランスを
崩していたようなもの。

だから、断食で体を素に戻して、
頭や心と体の調律を今やっている感じです。
単純なことをバラバラにして
複雑にしていたのは悪い癖でした。
今、それを調整中!
違和感を感じる速度がかなり早くなりました。
以前は鈍ってたんだと思うと怖い。


体重の他に大きな変化!
肌の質感が全く変わりました。
以前は、乾燥しがちでしたが
今はしっとりしています。
うれしい!

※小麦粉のものをとらないというのは、
グルテン不信とかそういうのではありません。
大好きすぎて食べ過ぎるので、
とらなかったらどうなるのかという単純な興味と
ジョコヴィッチの本を立ち読みした影響で始めました(笑)
体の変化を見てみたいという人体実験…。



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それ、「来年も一緒に花火見よう」
ってことだよ!!
ねえねえ、
もっと盛大に喜んで、女子!!!

って思った花火大会からの帰り道。
19、20くらいのカップル。
男の子の方がはしゃいでた。
ああ、気づいて、女子ー!



友人たちとみた花火大会の帰り、
わたしだけ反対方向。
ひとり歩いていると
こういう会話が耳に入ってきやすくなるのよね。
ザ・おせっかいばばあ始動。

影黒過ぎた。

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しあわせになってはいけない

かわいくなってはいけない

お金が欲しいと言ってはいけない

感情を出してはいけない


我慢しなければいけない


本当の望みを叶えてはいけない


なんて、どこで間違えたのだろう


自分が望みを叶えないことで、

誰かの望みを叶えようとしたのではないか

大切な、その人をかばうように

自分はずっとこの場所にいるから、と

変えない変わらないことで

安心させようとしたのではないか

大丈夫だから、と


そんなの、もう十分じゃないか


その人よりうれしくなったり

しあわせになったりするのは

まるでその人を否定するようで

罪悪感を覚える

大切なその人に、自分よりも

しあわせになってほしかったから

叶えたかった望みをないことにした


そんなの、もう十分じゃないか


あなたがその人の手を握る強さで

本当は自分自身の望みもつかみたかった


もう、大丈夫だから

手を離しても1人で立てるから

そうしたら、その手で受け取ってもいいのだから





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