カテゴリ:【イラスト】エッセイ、絵日記( 193 )

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わたしは どうやらポンコツなので
ずっと奥のもっと奥
そこまで飛び込まないと
ほんとの気持ちがわからない




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他の人にも語る願い。
いつも、あと少しというところで叶わない?

本当にそれ、心の底から望んでる?
願いが現実になりそうな時、
状況が一変してしまうのが怖くて
自ら叶わないようにチャンスをつぶしているのでは。

それは、準備ができていないから?
それとも、ただ漠然と不安だから?
実は、今の生活の方が楽だから?

次の一歩を踏み出さなくても
留まれる余裕が、あるからかもしれない。
いろんな理由があるはず、躊躇してしまうのは。

もう一度、聞いてみて。
頭の中で計算するのではなく、
先を妄想するのでもなく、
心を素っ裸にした時、「本当はどうしたいのか」を。

多少の不安は、いつでもつきもの。
自然なこと。
そこであえて勇気を出して
自分の背中を押せばいい。



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アボカドの肉巻きを作ったよ!
オサレっぽいおかずなのに、
オサレ弁当になりきれない。
きっと色味のせい。
アボカドには醤油だぜ、と
最後にたらしたのでした。
ご飯も玄米。
全体的に茶色!


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おいしかったのに、
写真アップしないのは
それが理由です。
ジミベン。


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※アボカドに豚肉巻き!

縦に切ったアボカドに、
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を巻きます。

好きな油、味付けで炒めればOK!

わたしは、塩こしょう、最後に醤油で。
豆腐のソテーと中玉トマトの輪切りも
一緒に炒めました。
この組み合わせは好きです。

サニーレタスで仕切りなど
あったらよかったのか。


オチなしー!
へばのー!



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旅から普段の生活に戻ることを

「夢から現実に戻る」という人も

いるのだけれど

わたしにしてみたら、どちらも

同じくらいの重さの

ひとつづきの現実だ


夢の旅先だったとしても、

足を動かせばそこから現実となる


普段は離れたその場所で

気持ちを開くほど

新しい景色が胸に飛び込んでくる

そうして揺さぶられた感情が

どうして夢なのだ







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そうだった、忘れてた

考えすぎると

心が硬くなる


これが「正しい」から、とか

もう「大人」だから、とか

「普通」こんなことしない、とか


そういうのは、もうたくさんって

ずいぶん昔に分かってたはずなのに


頭でわかったふりして

心の奥底の声を聞かないふりをして

だから体が動かなくなる


「好き」という気持ちも

「嫌い」という気持ちも

飼い馴らさずに感じればいい


そうして動くこと

心が先か体が先か

きっと、もっと先へと動かす一歩は

そのどちらかだ





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気持ちを伝える、という時に、
ふと思い出すことがあります。

大学生の頃の話。
演習で同じグループになったA君は、
別のグループのYちゃんが気になっているようでした。
そしてある日、わたしにこう言いました。
「こまつさん、俺さ、Yちゃんをいいなーって思ってて」
(うん、バレバレだったわ)
「でも言いづらいから、こまつさん、
うまくYちゃんに言ってくれない?」
は?
「自分で言った方がいいって!!」と即お断り。
だけど、A君は食い下がり
「こまつさんなら、よくYちゃんとも話すし、
言ってくれると思ったんだけど…」
そんな意気地なしの
伝言なんか受けられるか!

断っておきますが、このA君に特定の
(好きとか苦手とか)気持ちを
抱いていた訳ではありません。

ただ、そんな大切なこと
相手に直接言えんでどうする!
と思ったのです。

それに、Yちゃんだって、
わたしから言われても困るよ。
断るにしてもさー

結果が怖いなら、
そこまでの「好き」なのではないのかな。


それから少しして、Yちゃんは、
時々一緒にいるのを見かけた別の男性と
付き合い始めました。

A君が先に気持ちを伝えていたら?
…それでも、どうなったかわからないけど、
気持ちに対しては、結論は変わってたのでは?

自分の言葉で、直接言わないと
伝わらないことがあります。
巡り巡って、
「あの人、あなたのこと好きなんだって」って
聞いたとしても、へー、としか思わんだろ!!
本当かどうかもわからないのに。
(噂好きの伝言は信憑性もない)

相手を目の前にして、
気持ちを言葉にしてでしか
伝わらないことがある。

…伝わらない相手なら…
相手を間違えたのかもね!

わたしは、好きな人に好きって言います。




へばのー!





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かつてのわたしは、自信がなかった。

人前に出たくないし、出れるご身分ではないと思っていた。

それは、見た目を気にしてもいたし、

人からどう見られるかもかなり気にしていたから。

単純に自意識過剰だよね。


でも、どうだろう。

自信って、前に出るためだけのもの?

周りに何かを誇示するためのもの?

誰かと比べて優越感に浸るためのもの?

どれも、違うはず。

では、自信を持つためのきっかけって何だろう?


それは、きっと「好き」を増やすこと。



わたしが体で自信のなかったところ。

身長、肩幅、おしり。

昔は好きになれなかった。

人前に出たくなかったのは、

それを必要以上に気にしていたのも大きい。


だってさ、かわいいって言われるのは

身長低い子たちだったし、

かわいらしい洋服は、

広い肩幅に似合わなかった。

あとおしり。

腰幅が広いから、華奢な体型とは違う。

雑誌の中のファッションモデルに

憧れながら、ダイエットしたり

ため息ついたりした頃もあった。

外見をからかわれたのも、

ずっと引っかかっていたし。


そんな考えを一変させたのは、

いくつか理由がある。


一番大きなきっかけは、

オーストラリアでの暮らし。

(後から気づいたのだけど)


ありとあらゆる人種の中で

暮らしていると、

とてもじゃないけど

美しさなんて一つの基準では

全く測れない。

髪や瞳の色、骨格の違い、

身にまとう背景の文化や習慣。

その中では、自分の有様が

嫌でも浮き彫りになってくる。

誰かと比べるひまなんかなくなって、

持ってるものを活かすしかなかった。

それは、外見ばかりではなく、

生活スキルのあらゆることに対しても。


それから、比べるのをやめていった気がする。

そのたびに楽になった。

わたしに似合う服を探せばいいんだ、って。

似合わない服をわざわざ着る必要もないよね。


だから、今は、目線の高い身長も好き。

パリッとした真っ白のシャツが

似合う肩幅も好き。

体のラインに、

柔らかい曲線を足すおしりも好き。


自分の体を好きかどうかをきかれたら、

今なら、大きくうなずける。

だって、完全にわたしのオリジナル。

誰とも違う。

だからこれを大切にしていけばいいんだ、

って今は思える。それならできる。

その「好き」「大切にする」

いう気持ちこそ、

自分を支えてくれるようになる。

そうすれば、

他人に何か言われたとしても揺るがない。

だって、自分が好きなら、

もうそれで十分じゃない?笑

きっと、それが自信につながる。

そう思うよ。




へばのー!

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夜の電話は、
涼みに広い緑の中へ行く

ぐるりと星空に覆われ、
広い広いスノードームの中

上から星の光、
ちらちら舞い降りる






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もしも、今いる場所を、

居心地が悪いと感じるなら、

本音を隠しているせいかもしれない。


20代の後半、とても居心地が悪かった。

なんだかいつも体に合わない服を

身につけ続けているような感覚だったのだ。

もちろん、楽しいこともいっぱいあったのだけど。


それは、当然だったのかも。

「人並みに、安定した仕事につくべき」

「結婚して子供を持って、親を安心させるべき」

そう言う周りの声に聞き分けのいいふりをして

それはわたしの願いなんだと思い込もうとしていた。

(同時に、そうできていない自分への劣等感はずっとあった)


結果的に、20代の最後、あるきっかけで

ずっと願っていた

オーストラリア行きを決めたのだけど、

あの時起こした”周りの声”への反乱で

やっと自分の本音を言い始めた気がする。

決心したら、"周りの声"は、ただの雑音になった。


居心地の悪さは、本音を隠していたから。

他人の価値観に、聞き分けのいいふりをしていたから。

それに揺れていたのは、きっと、怖かったから。

「失敗したら、どうするの?」なんて

他人に言われた言葉は、

そのまんまわたし自身の不安だった。

だから、本音を奥に埋めたまま、

見ないふりをしていた。

それでも、その不安をひっくるめて

本音と付き合うと決心をしたら、

そこでスタート地点に立てる。


もしも、今いる場所の居心地が

良くないと思い始めたら、もう一度、

埋もれた本音を探すタイミング。

うまくやり過ごせる日常に何の不満も

言うつもりはないのかもしれないけれど、

本音はずっとは隠しきれないよ。



へばのー!


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波が!

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来た!
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ぎぇあああ

先日、砂浜に描いた絵をSNSにアップした時のこと。

いつもの倍以上に反応があった。


夕日見たくて急いで出かけて

紙もペンも持って行かなかったから、

砂浜に転がっていた細長い流木拾って

波打ち際に絵を描いた。

小さい頃、こんなふうに遊んだなーなんて

思いながら。

(こういうのを戦略的かつ巧妙にできればいいのかな 笑)


他の人の持つものを羨ましがって、

自分の持ち物さえ見えてないなんてもったいない。

今自分が手にしているもので、

何ができるか。そっちの方が大事。

それに、自分にとっての「当たり前」が

他の人にとっては新しいものかもしれない。

それが誰かの日常に、少しでも+になったら、

うれしいよね。

借り物の個性より、

手になじんだ自分らしさを。

忘れがちなのでわたしも気をつけよ。



へばのー!



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