カテゴリ:【旅】道のり( 3 )

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Airbnb 利用してみたいけど不安…という方はいませんか?
わたしはそうでした!

初めて利用したのは、
2015年年末から2016年年始にかけての旅。
日本、エストニア、ロシア、と国内海外両方で
3部屋に滞在しました。
これが、予想以上に旅を盛り上げてくれたのです!

でも、実際、利用するまでは、「大丈夫かな?」と思いました。
知り合いが、「Airbnbはもう利用しない!」と
言っていたのも聞いていたので…。
でもその反面、「本当にそんなにひどいものかしら?」と
興味も強くなりました。

では、どこに不安があるのか?
大きくわけると、わたしの場合は3つあげられました。

1.新しいシステムを使うことへの不安

2.知らない人の自宅に宿泊することへの不安

3.困ったときの相談窓口の対応への不安


それぞれ、どんなふうに解消したか、
次に書いていきますね!
(以下、「ホスト」は、宿泊場所提供者のこと、
「ゲスト」が宿泊者を差します。
 Airbnbでの呼び方に合わせています。)


1.新しいシステムを使うことが不安!

この不安を大きく占めるのは、
支払いについてではないでしょうか?

Airbnbの支払いシステムは、
他の予約サイトとほとんど変わりません。

「知らない人へお金を払うのが心配…」と
思いましたが、Airbnbが間に入ってくれるので安心。

支払いは、登録したクレジットカードから
Airbnbが引き落とし、ホストへ支払う仕組みです。

と、いうことでシステム自体への不安は解消!



2.知らない人の自宅に宿泊することが不安!

これは…お互い様ですよね(笑)
ホストだって、知らない人を家にあげる。
習慣や文化の違う国から来る人だっているのに!
ということで、こちらから宿泊先への不安は、
「この人の家で過ごして大丈夫なのか」ということです。
これは、ホストとのやりとりをひんぱんにすることで解消されました。
やりとりしていると、だんだんと
どんな人か見えてきますね。

メールでも、会話を始めたら、
もう全く ”知らない人” ではないですね!

※どんなホストなら、滞在が楽しくなるか!?
その共通した特徴も後日アップします!



3.困ったときの相談窓口の対応が不安!

ホテルや一般の宿泊施設なら
フロントが相談役になりますね。
Airbnbでは、どうなるのでしょうか。

1)Airbnbに質問!
国内からと海外からの問い合わせ電話番号が
サイトに記載されています。
(日本語対応、国内は無料で通話可)

また、メールでも質問でき、
こちらのレスポンスもほぼ一日以内でした。
対応もいい印象があります。
どこぞの予約サイトのように
ひたすら待たせられることもなかったぞ!
しかも通話料はかけた人持ち)


2)ホストに相談!
Airbnbでも、宿泊をなりわいにしているホストもいて
フロントデスクのある宿もありました。
しかし、基本的には一般の住宅の一室や
建物すべてを借りる場合が多いです。
それなら、住まいと周辺環境を熟知した
ホストに質問や相談をするのもとっても有効。
海外の方も旅好きの方がホストをしていることが多く、
英語の得意な方も多いです。
中には、日本に留学経験のあるという方や、
現地の大学で日本語を習っていて
日本語OKのホストもちらほらいました!

ここまで来たら、もう宿泊への不安よりも
期待の方が勝っていました!


あと気になったことといえば…
同じ建物にホストも同居しているなら、
逆に気まずくならないかな?と思いました。

でも、そこは、いくらお金を払っていようが
「ここは、わたしはおじゃまさせてもらってる立場」
という姿勢は保ちました。
お互いの条件が合って、滞在が成り立つこと、
お互い快適で対等な立場でいたいと思ったためです。
そこを忘れなければ、困ることはないように思いました。



ここから登録すると初回宿泊時に利用できるクーポンがもらえます。
(使用方法は、サイト内参照)
わたしが登録した時より金額が大きい…!


こちらも参考に!


Airbnbについてもっと聞きたいことがありましたら、
ぜひ「かさこ塾フェスタ」で声をかけてくださいね!

へばのー!

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かさこ塾フェスタ、わたしも出展します!
内容は、次の通り!
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・「旅のお話、します・聞きます!」旅に出たいけど、どうしよう、って方の背中押します!
 英語や食事、一人旅についての不安は軽減できるもの!こまつがコツをこっそり教えます。

〜休日、ちょっとだけ世界旅行の気分になれますよ!ぜひ会いに来てくださいな!



6月29日〜7月1日


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まだ稲の植えられてない田んぼを抜け、

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海を見ながら、


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おやつを補充し、

目的地に向かっています。




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2年前の1月3日、わたしは大きな決断をした。
オーストラリアから日本へ帰国すること。


アデレードに残るか日本に帰るか、かなり長い間答えを出せずにいた。
その日も、いつものように学校の後はバイトだった。帰りも、いつも通り街の中心地からバスに乗り15分。家に一番近いバス停に降りたのは、23時近くになっていたと思う。

そこからまた坂道を上る。坂道は大学の敷地内だったから、遅い時間帯も危険ではなかった。けれど、長く続く坂道は早く通り過ぎたくていつも急いでいた。下を向いて。余計なことを考えないように。

でも、たまたまその日は、坂道を上り切る前でふと、上を見上げた。
真っ暗な空に散らばる無数の星。
雲ひとつない快晴の夜の空。
小さな一粒一粒が瞬くように広がっていた。
足が、立ち止まった。

「あ、わたし間違ってた。」

突然、そう思わされたのだった。

いくら考えても考えても出せなかった答えが、突然、すこん、と頭の中に落ちてきたようだった。それしか例えようのない状態だった。

本当は、答えは出ていたはずなのに、「昔の自分の希望=オーストラリアに永住」と「他人の希望=自分が必要とされている勘違い」にとらわれていたのだと思う。それに、やっと気づいたのだった。



それから2日後の1月5日には、チケットも手配していた(!)。
決めると早い(笑)

この決断は、「帰国」というよりも、
また新しい環境への「挑戦」という方が合っていました。




以下は、当時の日記から。
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帰国を決めたら、気持ちが楽。

流れるほうに、流れていってる気がする。


ほんとに、ほんっとに悩んだ!

最大の疑問は、

したくないことまでしてオーストラリアに残りたいか、ってこと。


実は、今のバイト先から
学費出すから、経理の勉強して、後々は経理担当になってほしいと
ずーーーーーーーーーっと言われていた。

もちろん、オーストラリアでの暮らしが長くなり、
生活しやすいとも思っていたわたしは、
はじめはそれもチャンスだと思っていた。


でも。

その先は?

また学校行って、それからビジネスビザの4年間、
したくないことをお金や義理のために毎日毎日続けられるのか?

「4年なんてあっという間だよ」というオース暮らしが長い移住組。

「オースでは経理の仕事は高給取りだよ。」

たしかに、わたしのやりたいことはお金が必要。
それでもそのために割り切って、やれるだろうか。


仕事を割り切れたとして、それでうれしいだろうか?

割り切った人たちの目が、惹きつけられるものじゃないことを、
実はうすうす気づいていた。
お金のため、生きるため、と割り切って、
それなりの生活を手にして、それなりの休日を過ごして、
悪口をいって憂さ晴らしをしたりしている人たちみたいにはなりたくない。

4年働けば、永住権を申請できるチャンスだってあるけれど、
その先は?
潰した4年を取り戻せる?

ここに残る理由は?


ひたすら考えたけど、答えは出なかった。

それが、答え。


もしかしたら、日本に帰って
しんどくなったら少しだけ思うんだろうな。
「なんでもいいから、オーストラリアに残ればよかった」って。

でもそれは間違い。
今、こうやって思うこと、考えたこと、
感じたこと、これは本当のこと。

今は、日本でやりたいことの方が、たくさんある。

それに、素直に従おうと思います。


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どこにいるかより、なにをするかの方が重要。




最近は、ずいぶん長い間に放ったらかしにしていた過去のさまざまな感情を整頓する時期のようです。部屋の(今までにない)大掃除しかり。向き合えるようになったからかもしれません。









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