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国産の材料で、玄米甘酒パンを焼きました!

もっちりした弾力とふんわりした食感がひとつになっています!
噛みしめると甘酒の滋味深い甘さが口の中に広がって、おなかが満たされる…!!!


今回、参考にしたレシピはこちら!
ホームベーカリーで作る、美才治真澄さんの甘酒パン

レシピは、手持ちの材料で少し変えています。

今回使った材料と変更点
・強力粉…北海道 滝川産 はるゆたか250g
・甘酒…玄米甘酒110g
・水…120ml(レシピと同量)
・塩…島根県海士町の塩 小さじ1(このお塩おいしいですよ〜!)
・スキムミルク…なし
・バター…かわりになたね油20g
・イースト…白神こだま酵母ドライ3g(+分量外の水9g)

イーストが塩と触れると膨らみが悪くなるそうで、水・塩を先に入れて、粉を入れた後にイーストをいれています。

先日、粉を注文した時に、きび砂糖を忘れていて「砂糖がない…!」という痛恨のミス!黒豆の煮物にも使おうと思っていたのに…(˘̩̩̩ε˘̩ƪ)
しかし!一緒に玄米甘酒(砂糖不使用)は注文していたので、これを使えるレシピを探して、上記のものを見つけました!

けがの功名!
しかも、今、腰を痛めていて、砂糖は避けた方がいいから一石二鳥!ははは!!



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焼き上がり間近の、香ばしい香りが部屋の中に漂う時の幸福感といったら!!
今回使った甘酒の、ほのかな甘い香りも混じって本当にしあわせな気持ちに。



玄米甘酒が他の材料に比べて割高だったので、材料費は一斤で350円くらいでした。粉・水・塩・油のみだったら、全部国産のものを使ってももっとかかりません。

「買った方が早いし、おいしいじゃん!」という人もいますが、そういう人は、買えばいいのさ。

今住んでいるところからパン屋までは歩いて往復4、50分はかかるし、もう少し近くにコンビニはあるけど、コンビニのパンはあんまり食べたくない。


自分で作ると、材料が選べるというのと、食べたい味に調整できるところがいいです。
それに、なにより焼き上がりのあのしあわせな気持ちといったら…!!

と、いうことでまだまだおいしい小麦粉があるので、今日焼いた分を食べ切ったらまた焼きます〜。


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…今日は急におやすみいただきました。
何日か前から違和感のあった腰が昨日ついに本格的に痛み出したため。座ったり横になってれば、そうでもないのですが、立ちっぱなしができない。立ち仕事なのに。(T T)

腰をかばうために、背中や肩に余計な力も入っていたようで、筋肉がちがち。血行が悪くなるし、なおさら痛みが増す訳だ。
痛みがひいたら、また運動を再開しよう。

年齢を重ねていくほど、体のメンテナンスにかける時間は増やす必要があると実感。
体調いまひとつだと、気持ちまでひっぱられてしまうから、どちらも大切。

今日は、こんがり焼けたパンの香りに、元気をもらいました。





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箱根でおいしいカレーを食べました〜!
黒ごまペーストの入った、黒カレーです!!トッピングは、オリーブオイルとハーブソルトに一晩漬けて炒めたまぐろの切り落とし。

…と、言っても自分で作ったのですが(しかも自画自賛…!)

ベースにしたのは、こちら。
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みなみ屋さんのマクロビオティック 玄米ごはんと野菜のおかず (PARCO出版)
この中にある「米粉とみその和風カレールウ」を実家で作り置きしたものを引越し先にも持ってきていました。

こちらのルーは、味噌と醤油が入り、発酵食品の奥深い味がいい!コクが出ますが後味はすっきり。少し多めにしょうがを入れるのが好きです。

今回も、具材の野菜を煮る時にしょうがのみじん切りを炒めて入れました。ルーを入れたあとの味見は、「うーん、もう一味なにか欲しい。。。」
それで黒ごまペーストを入れてみたら、これが大正解!!口にいれた時、ついつい笑顔になりました…!一人で食べてたのがもったいないくらい!いや、でも一人じめもしたいくらい!)



カレーは好きな食べもののひとつ!でも、市販のカレールウで作るカレーは、胃に重たく感じるようになっていました。あと、自分の口に入れるものは、できるだけ「どこでどうやって作られたかわかるもの」にしたいと思っています。
You are what you eat.

というフレーズがありますが、体を中から作るものは、食べもの以外の何ものでもないのです。選択する責任があると思っています。

一時期、肉も魚も全く取らないという頃もありましたが、今は選べるなら肉より魚、野菜は多めに、というふうにゆるく構えてもいます。

今は、だいぶ体力を使う仕事なので、肉や魚も自分にオッケー出してます。台所も冷蔵庫も小さいし、お店もほとんどない所だけど、できる限り料理は続けていく予定です!


あと数日したら、おいしい小麦粉が届くのでパン作りも再開できる〜!ホームベーカリーですが!
(持ってきたと言うと、けっこうびっくりされる。でも、買うより安く済むし、よくわからない添加物も食べなくて済むのでうれしい。パンを買い続けるより、お財布も体も断然うれしい。)


さて、今日はこれから郵便局と図書館へいってきます。こちらは晴れてて気持ちいいですよ。ではまた。




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「ヨーロッパに来ています!」

…と書いたら疑われなさそうなくらい、そこは全く別の世界でした!

ここは、箱根の「星の王子さまミュージアム」!
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(ここから先は、少しネタばれになりますので、それでもいいという方だけ読み進めていただければと思います。)


箱根登山鉄道で強羅駅まで、そこから直通のバスに乗り20分弱で着きます。

実は、「そういえば、『星の王子さま』、昔読んだなー。」という程度でミュージアムへ向かったのです。

が!


建物、庭、展示、すべて好み…!!

チケットを買いすぐ通ることになる庭が!すごい!!

お花はそんなに詳しくないですし、育てたりというのはあまりしないわたしですが、心を揺さぶられました。
少しずつ歩いていく度に、足元に新しい発見があったりして、ついついゆっくりしてしまいます。

こちらは、吉谷桂子さんというガーデンデザイナーの方が手がけたそう。季節ごとの植え替えもご本人が行うそうです。
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写真手前にあるのはバラのアーチ。6月頃にもなると、花も咲き、見事なアーチができるそうですよ。
物語『星の王子さま』と切っても切れない花であるバラ。また、他にも物語に出てくる花が別の場所に植えられていたりします。
(ちなみに、ここの標高はスカイツリーのてっぺんと同じだそう!そんな標高の高い場所でのバラの栽培はガーデンデザイナーにとっても"挑戦"らしいです。)


季節によって、植えられる植物が変わるので印象も変わるそう。季節ごと訪れたくなりました。

展示スペースへ向かう導入部として、これはものすごく気持ちがあがります!長い時間を庭で過ごしてしまいました…。

標高のせいか空気はカラッとして冷たいです。それが外国の空気の記憶を思い出させ、余計に日本から離れたような錯覚をさせるのでした。


一番上の写真は、サン=テグジュペリゆかりの街並みをイメージしたそう。まるでフランスの街並み。ショーウィンドウの雰囲気もすてき。
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この街並みを抜けると、教会、展示スペースがあります。


展示ホールの中は、撮影はできず写真がありませんが、ぜひご自身で見てみてください!

サン=テグジュペリの幼少時代のエピソードや飛行機乗りになってからの逸話など、知ると物語が深く、また違った側面から感じることができると思います。


詳しくは、HPをご覧ください!
「星の王子さまミュージアム」


チケットと館内案内もすてき。
バラの花を開くと、案内が載っています。
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箱根の近くにお越しの際は、ぜひ訪れてください。オススメです001.gif




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耳は、好き嫌いに敏感だと思う。

好きなタイプの声って、ある。
なんかもう、ずっと聴いているだけで満足、というような。

肝心の話の内容は、うっかり逃してしまうほど聴きほれてしまうとか、あったりしてしまうから困るのです。



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『守谷のパン』


おいしいアジ丼のお店を出た後、
小田原駅に戻る道を進んでいきました。

と、目にしたのは黄色の看板!
"守谷のパン" と書いてます。

お店の前には、小麦粉らしきものを積んだトラックが止まっています。それで、道に面したお店の正面は全く見えません。

しかし、心の叫び声は、
「パン!?パンは明日の朝ごはんに買っていこうと思っていたのよ!!!」

で、ちょっとのぞいてみると…目に飛び込んできたのは、
パンがぎゅうぎゅうと満員のガラスケース!
そして、ひっきりなしに訪れるお客さんたち。
わー!!と後ろでしばし立ちつくす…。
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「はい、後ろの方どうぞー」と、声をかけられてしまった!
てきぱきとお客さんをさばいているのに、店員さんたちは朗らか!忙しそうなのに、こちらが急き立てられることもなく
「食パンは何がありますかー?」と聞けました。

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奥に貼り紙もあった!

手書きと電光掲示板のミスマッチさがなんとも不思議な味を出しています。。。


人気はイギリス食パンと黒パンだそうで、黒パンにしました。ドイツかどこかで食べてから、そのちょっと酸味のある黒パンは好きなのです。よし、それだーー!と、半斤お願いしました。

袋詰めは、注文してからお店の人がしてくれます。
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8枚切りにしてもらうのを待つ間も、お客さんは途絶えず、たくさん買い込んでいく方も。

パンがたくさん並ぶ空間での待ち時間は、なんだか楽しいもの。香ばしいかおりと、買っていくお客さんのうれしそうな顔。

袋にいれてもらったパンを手に、駅への道を急ぎました。電車の中で座ったひざの上にのせたパンから漂う香り。これもパン屋さんへ足を運びたくなる要素です。

ここまで長くなりましたね。
買ったパンについて…
少し酸味のあるライ麦入りの黒パンです。それでいて、ふんわりしていて食べやすいと思います!
なんだかちょっと懐かしいような味。
お店の雰囲気も懐かしさを醸し出しています。ふんわりパンが食べたい時はここがいいかも。


場所は 㐂仙と同じ通りです。黄色い看板が目印。
黒パンは半斤で220円でした。


これからも、パン屋開拓は続きます……!!!
次は、どっしりかみしめ系が得意なパン屋さんにも出会えますように!!




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新しい部屋に見慣れた自分の絵を貼ってみた。
こういうことしてるのは、やっぱりちょっと心細いのかもしれない。

はじまりは、いつもそう。

このワクワクとちょっとの心細さが旅や新生活の醍醐味だったりするのだけどね。

2013.04.16





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小田原でアジのたたき丼をいただきました~!!!

場所は、小田原駅のすぐ近く、『㐂仙』 というお店!

アジがご飯の上にたっぷりのってます!たれをからめてあるので、お醤油は不要。薄味好きなわたしには濃いめの味付けでしたが、いやはやご飯が進む。
包丁の入れる角度が違うのでしょうか??記憶にあるアジのお刺身より舌ざわりがスッキリしてる感じ!一切れの大きさもちょうどいいのもあるのかもしれません。ご飯少しと一緒に箸で口に入れると、すーーっとなめらかに旨みが口の中に広がるのです!

「うーーーまーーーーーいいい!!!」

と一口ぶん口に運ぶたび心の中で叫んでました。
カウンターをはさみ向かい側、包丁にぎる板前さんにも、
「おいしいです、大将!!!」
とこの気持ちをぜひとも伝えたいのですが、
口を開くなら次の一口を口に運びたい!
そして、口に入れるたび、
「うーーーまーーーいーーー!
大将~!!!」(心の中)
の繰り返し…。

結局、丼が空っぽになるまでそれは続くのでした…。
そして、おいしかったです、と伝えたのは帰る間際。
おいしいと言葉はなくなる。


あ、そうそう、ここは食後にコーヒー出ました。
でも、海鮮系食べた直後ってコーヒー飲む気になれなかった。お茶で満足。
…アイスクリームならいけたけど…って勝手だ(笑)
丼、お味噌汁、コーヒー付きで700円!でした。土日祝もあるかどうかは要確認です。

本当は、食べログで気になったお店の前まで行ってみたんですが、「なんか」違う。2軒目もなんか違う。それで通りすがりの道に見つけたお店に入ってみたのです。「なんか気になる!」と。そしたら、ビンゴ!おなかアンテナ絶好調。


『㐂仙』 小田原駅から徒歩5分くらい
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ネットで探すと、㐂の字は「喜」で出ているようです。


まんぷくツアー②に続く…!
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まだ稲の植えられてない田んぼを抜け、

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海を見ながら、


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おやつを補充し、

目的地に向かっています。




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あなたは、バナナなんかこの世から消えてなくなれ!
なんて思ったことはありますか?
わたしはあります。

オーストラリアのバナナファームで働いていた時です。
くる日もくる日も青いバナナの大群に追われ、病んでしまいそうなほどでした!

オーストラリアのワーキングホリデービザは、農業や漁業、建設業など特定の分野で一定期間仕事をするともう一年滞在できるビザを申請する権利が与えられます。(セカンドビザと呼ばれます。)
わたしもセカンドビザを申請するため、ファームで働きました。

人の手が入るとはいえ、自然が相手の農産物。時期や場所によっては仕事がなくて滞在費・食費で全然稼げなかった!という話も何度もきいたので、わたしはかなり恵まれていた方でした。
すぐ仕事が見つかったり、働いていたところが規模の大きいファームだったため、仕事もしっかり与えられて稼げたのです。
まだ暗い早朝、大勢乗り込む古いバンに揺られ、ぐねぐね曲がり道を進みます。そして、両脇にバナナの木が生い茂る道に来ると、職場はもうすぐ。
それから一日立ちっぱなしでバナナを相手に仕事をするのは、心身ともに答えるものでした(泣)それが週5日!耐えられず出て行く人も!


どんな仕事をしていたかというと…
はじめはバナナの選別!
のちにバナナの箱詰めもしました。


ファームから刈りとってこられた巨大なバナナのふさは、
だだっ広い屋根付きの建物に運んでこられます。
そこから小さなふさにわけられ、
また、長さ別にわけられます。
わけられたバナナは、
消毒などの薬品の入った槽に浮かべられます。それはベルトコンベアで動いていき、途中で傷のついたバナナなどを取り除いていきます。
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ばらばらだったバナナは、こんなふうにまとめられ、ベルトコンベアの一番後ろ、箱詰めの担当に流れていきます。

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Packerと呼ばれる箱詰め担当!
一箱14kgを一日 数百上げ下げするので、体にかなりの負担!!しかし、何個以上詰めるとお給料に反映するので、ここの仕事は花形で人気があった!誰でもがなれる訳ではないのです…!!


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こんなふうに組み立てられた段ボール箱も上段のベルトコンベアに流れてきます。
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きれいに詰めないと、ふたがしまらない。揃えて詰めないと、売れなくて戻されることもあるのです!なのでこの後に箱詰めをチェックする人もいます。

そして、出荷されていきます。

スーパーで、自分の働くファームのバナナ(箱があったのでわかった)を見た時は、うれしいような憎たらしいような気持ちで複雑な思いをしたことを覚えています(笑)
青いバナナなんか二度と見たくない!!と、一時期バナナが全く食べれないこともありましたよ…。
今では大丈夫!

でも、このバナナマネーで次の目的地ウルルにお金の心配なく行けたのは間違いありません。贅沢しなかったからじゅうぶんに貯金できてたし!今でも使ってるiPodも、このバナナマネーで購入。バナナさまさまです…。


ちなみに、青いバナナはものすごく硬い!ぶつかるとえらい痛い。
バナナを投げ合う女二人のケンカを目撃しましたが、
あれは当たったら相当痛いだろう。。。

たかがバナナ、されどバナナ。



…気合いをいれるために、バナナに向かう前に聴いたうちのひとつ。
中島みゆきの「地上の星」


バナナ…


















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I've been working on a project since March 19.
It is the one of biggest project I've ever tried. I will write some more about what it is when it's ready!


ただいま準備中のプロジェクト、ゆっくりですが進行しています!
完成次第またご報告します~!


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