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少し前と比べものにならないくらい、長時間 体を動かしています。

体重は2キロくらいは落ちたのかな。
でも、全く体型が変わりました~。
体を動かすのが苦じゃなくなったのが一番うれしい。
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今日の朝ごはんは、焼きたてスコーンと挽きたてコーヒー!

今朝も作り置きしてあった
くみんちゅさんの自家製ホットケーキミックスを使い、スコーンを焼きました!
(ちなみに、砂糖は今回まったく入れてません。おいしい粉の甘みでわたしには充分!)

粉に、オートミールをすりこぎで軽く挽いたものも加えています。
菜種油を加え、カードで生地によく混ぜます。(油を気持ち多めにするとサックリします。)
豆乳を少し加え、生地がまとまったら(手にベタベタつかない程度が目安)、形を作ってオーブントースターで15分くらい焼きます。様子を見ながら、必要であれば裏返してもう少し焼きます。

…というざっくりした作り方でもオッケー!
素朴な見た目ですが、焼きたてはほんとおいしい!!

市販のホットケーキミックスやバターがなくても香ばしい朝ごはんができますよー。好みでジャムなど添えても◎

コーヒーは、山形県鶴岡市の自家焙煎珈琲ひぐらしさんよりお取り寄せした「だだちゃ豆珈琲」。
コーヒー豆と一緒に煎られたただだちゃ豆。その甘みと香ばしさ、ほのかにするんですよー!オススメ。

おなかがうれしい!
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帰り道、駅のホーム。
君も電車待ってるの?




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by komatsukyoko | 2013-05-12 00:45 | 【写真】猫
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おいしさで、体が目を覚ます!
という朝ごはんが必要な時、ありますね。

そんな今朝は、小豆島のみかんジャムをパンケーキに添えました。

こちらのジャムは、井上誠耕園のもの。オリーブオイルと小豆島で採れたみかんが使われています。
瀬戸内の島に暮らした時、大好きになった小豆島で出会った味!オレンジとはまた違った甘酸っぱさがギュッとつまっています。
瑞々しいおいしさに、目がパッチリ。
(井上誠耕園の通販は、送料無料キャンペーンをやることも!)



ちなみにパンケーキは、くみんちゅさんの自家製ホットケーキミックスのレシピを参考に。(全粒薄力粉:強力粉を1:1の割合で作りました。)
今日は、にんじんのすりおろしと、粗く砕いたくるみ入り。
オレンジ色の食べものに元気をもらった朝でした!





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実家から届いた小包に、山菜のうどがたくさん入ってました!母がよそからいただいたそう。

根元から茎の部分は、味噌ベースのきんぴらに。それを少しおすそわけしたご近所さんに、フランスのサラミをいただきました!(フランスのお友だちが送ってくれたそう)
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マッシュルームが入っているそうで、うん、きのこの風味があります!サラミ苦手だったけど、これはおいしい!!そのままでも本当においしい!
でもちょっとチャレンジしたい。きのこと同じ山のもの・うどは合うんじゃないかな?と思い、一緒に料理してみることにしました。


小包で届いた小松家産のお米「つや姫」と母の畑で採れた野菜で、パエリア風炊き込みご飯を作りました!


材料( お茶碗軽く3杯分くらい)
・お米:半カップ(100ccの計量カップ1杯)
・玉ねぎ大:1/2(みじん切り)
・うどの葉の部分:適量(食べやすい大きさに切る)
・マッシュルーム入りサラミ:適量(小さく切る)
・にんにく:ひとかけ(みじん切り)
・菜種油:大さじ1弱くらい
・水:1/2カップ(お米と同量)


1:鍋に油をいれ、にんにくを入れる。香りがしてきたら、玉ねぎを半透明くらいまで炒める。お米(今回は精白米)は研がずに一緒に炒める。軽く塩、黒こしょうをふる。

2:1を炊飯器にいれ、上にうどの葉、サラミをのせる。お米と同量の水をいれて炊き込みご飯モードで炊飯。

あとは、炊き上がりを待つだけー!



近くにスーパーがない現在の居住地。手元にある限られた食材でしたが、自分の食べたい味は出せました!
うどの苦味と、他の材料の甘みがお互いを引き立てています。ほんのちょっと芯の残る堅めのご飯もいいですが、あとは作る人の好みでやわらかく炊いてもいいと思います!
ベーコン好きなら、サラミの代わりに使ってもいいかもしれませんねー。



今回のサラミのように、食べ物の苦手、ってほんとにおいしく作られたものを食べると克服できる気がする。
そして、おいしいものを気の合う人とシェアすると、おいしさが倍増するなあ。





追記:「うどの味噌きんぴら」
[材料]うどの茎部分(細切り)、にんじん(細切り)、玉ねぎ(繊維に沿って切る)、こんにゃく(細切り)、にんにく(みじん切り)、菜種油(適量)

・菜種油でにんにくみじん切りを炒める。
・香りがしてきたら、こんにゃくの細切りを入れ炒める。
・うど、玉ねぎ、にんじんを重ねいれ、上から振り塩をする。ふたをし、重ね煮にする。
・火が通ってきたら、味噌を水で溶いたものを鍋肌からぐるりと流し入れる。

(弱火で調理。)
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ついに、
『こまつきょうこBOOK Vol.01』
完成しました!
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このA5サイズの冊子は、
イラストレーターこまつきょうことは、
・どんなイラストレーターなのか
・どんな仕事をしているのか
・どんな雰囲気のイラストを描くのか
紹介したものです。

こちらを見ていただいて、「こんなイラストを依頼したいんだけど…」ということがありましたら、ご相談ください!お待ちしております。

『こまつきょうこBOOK』は、ご希望の方に無料でお届けいたします。

1)お名前
2)お届け先住所(建物名、部屋番号などもお願いします)
を書いたメールを、下記アドレスまでご連絡ください。クロネコメール便で発送いたします。
(連絡から発送まで数日いただくことがございます。また、海外へも発送します。)

申込先 komatsu.kyoko@gmail.com

※配布はおかげさまで終了しました。
 現在は、Webで公開中です。
 こまつきょうこBook vol.01 PDF版

なぜ無料!?⇨わたし個人の会社案内のようなものだからです。また、こんな仕事やりますよ!というわたし自身の広告でもあるため無料でお送りします。


この冊子完成は、これから紹介する方々のおかげです。

まず一人目は、誌面レイアウトを担当してくださった、アトリエ クウの小林紘子さん。彼女もイラストレーターであり、グラフィックデザイナーでもあります。
アトリエ クウHP

小林さんの、きめ細かな対応には本当に助けられました!的確な返答をくれ、かつ物腰柔らか。
しかも、「もうひとふんばりしなきゃ!」と青くなりそうな場面で、必ずといっていいほど、やりとりのメールに応援の一言が入っていたのです。
まるで、部活のマネージャーのように、さわやかな優しさ…!!
こういう、相手を気遣える方と仕事できたことは、わたしにとって大きな刺激でもありました。仕事というと事務的になってしまいがちですが、小林さんは気遣いを忘れない方なのです。




そして、小林さんと引き合わせてくれたのが、臼井正己さんです。
臼井正己公式ブログ

3月にかさこさんの講演会に参加した時、臼井さんも来られていて、講演会後の交流会で初めてお話しました。
と、いってもわたしの発した言葉は少なかったはず。臼井さんはよく話すのですが、相手の言葉をすくい取るのを逃さないのです。それが会話中にわかったので、言葉にならない部分も見透かされていそうで怖かった…!しかし、わたしのある一言を聞くとすぐに、臼井さんはわたしを同じ会場にいた小林さんのもとへ連れていきました。

そこからです。冊子制作の話が決まったのは。


かさこさんのセルフマガジンのように、わたしも今年中に出したいな」程度のもやもや〜としたものが、いきなり目の前で「さあ、すぐにやりましょう!」と具体的なものになったのです。

「え!?今!?もう!??」と焦ったのが正直なところ。でも、同時に、
今やらなきゃ!と自分を蹴っ飛ばしたのも事実。

そして、作ることを約束した2人がいたからこそ、完成まで来れたのでした。本当に感謝です。

ここからが、スタート。
誰かの笑顔を増やせる仕事、していきます!
こまつきょうこ


Special Thanks to:

アトリエ クウさま

臼井正己さま

かさこさん

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by komatsukyoko | 2013-05-01 23:32 | お知らせ