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じっくりと味わえる、丁寧に心を込めて作られたパン。噛みしめるほどに、小麦のおいしさが広がって口の中が幸せ。
箱根 入生田(いりうだ)の足柄麦神 むぎ師のパンは、ご飯のように毎日食べたくなります。
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今回食べた中で大ヒットは、くりーむぱん!!
中のクリームが!!ふわとろ!!
限定農家さんのこだわりの牛乳のみを使用したというそのクリームは、濃厚な味わいなのに、後味は軽くすっきり。
わたしの中では、今まで食べたクリームパンの中でベストです!!

と、いうようなことをお店の方に伝えると、
「クリームを作るスタッフは恥ずかしがり屋なんですよ。人柄が出ているのかしらね。^^」
クリームもパンに隠れていますしね!!

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店内の飲み物コーナーも、こだわりの品揃え。
全国から、「無農薬・減農薬」などで作られた素材を使用したもののみ置いているそう。
その中に、山形県の「つや姫玄米茶」が!!地元の知り合いと会った気分でうれしくなりました。
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湘南で作られた小麦を使用したパンも!

わたしが訪れた時は、平日のすいていた時間帯。レジに立つ女性スタッフの方とお話できたのも楽しかったな。お店のこと、パンや素材のこと、少しの時間でしたがいろいろ聞けました。ちょっとした会話に、お店のパン作りに対するひたむきさがにじみ出ていて、とっても好感が持てました。
何度も行きたくなるお店です。
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時間は流れる。

どんな気持ちでいても。

終わりははじまりとひと続き。








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ばかだな、嘘をついてまで一緒にいる必要なかったのに。

「シオドアとものいうきのこ」の物語を知った時、そうつぶやいた。これは、レオ・レオニ作、ねずみのシオドアの話である。

シオドアの友人たちは自分ができることをそれぞれ自慢する。しかし、シオドアの自慢はそんなの誰でもできると馬鹿にされた。

ある時、シオドアは見つけたきのこを利用して嘘をつき、友人たちをだまして王様になるのだが…。

一見、嘘をついて全てを失った愚かなねずみの話。周りを騙して得るものの儚さや虚しさを伝えている…と捉えることができる。


しかし、その友人たちこそ、シオドアを馬鹿にすることで虚栄心を満たそうとしていたのではないか。なぜシオドアのそのままを受け入れなかったのか。誰かを見下すことで優越感に浸りたかっただけじゃないのだろうか。

また、寂しさがあると、自分を偽ってまで誰かと一緒にいたいと思うのかもしれない。一人になるのが怖いから。認められたい、という欲も出るかもしれない。でも、そのままの自分を見ようともしてくれない人たちといて何になるのだろうか。

物語は、シオドアが全てを失ったところで結ばれている。だけど、これはシオドアを失った者たちの話でもある。

「自分のいるべき場所」を選ぶ時に、大切なものは何か改めて思い出させる一冊。小さな動物たちの物語だけど、人間同士のあちこちで起きうる話。

ばかだな、と思ったけど、シオドアの気持ちも理解できてしまう。
でも、自分の弱さ、目をつぶっちゃダメだ。
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こちらは梅雨明けした模様。

7月6日付けで、関東甲信地方は梅雨明け。いつもより2週間以上早いらしい。
カラッとしたい!
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ちぎったキャベツの葉っぱ、炒めた玉ねぎ、こんにゃくなどもおいしかった!何種類も具材を入れます!

決め手は、オリーブオイル・いりこ・塩。(イラストの中煮干しって書いちゃった)
参考にしたのはこちら⇒弓田ごはん

レシピは、タイ米も使っていますが、わたしは今ある白米のみで炊いてます。(実家・山形県のつや姫!) 白米のみでも十分おいしいです。

洗米しないのもするのも両方やってみました。早く炊きたい時は研いでます。研ぐと吸水率あがって炊き上がりはふっくら。
洗米しないと、ちょっと水加減が難しかったな。でも、お米の味がより濃く感じられました。

野菜もいっぱいとれて満足感大きい一品になりますよ~!
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何を食べるかっていうのは、どんな時間を過ごすかということと同義。
そして、食事はその時の自分の状態をも見せてくれる。

映画の中でも、食事のシーンは登場人物の関係性や状況を表している。お皿の上に載る料理が映るのは一瞬だったり短い時間だけど、目を凝らして見てしまう。そして、願ってしまうこともある。「ああ、わたしの席もあったらなあ!」と。

そんなふうにおなかを空かせるのは、フードスタイリストの飯島奈美さんの料理だ。
『かもめ食堂』『めがね』『プール』『ハンサムスーツ』『南極料理人』…など、わたしが見た映画の中で、料理が印象的だったものの多くを彼女が手がけていた!
飯島さんの料理が出てくるシーンは、登場人物たちからうれしさがにじみ出ている。確かにおいしそうなんだけど、もっとなにか秘密があるんじゃないのだろうか??

その”秘密”が、飯島奈美さんの本、『シネマ食堂』を開くとよくわかる。彼女の徹底した下準備はもちろん、料理に対しての情熱やひたむきさがたっぷり感じられるから。
その料理の撮影を手がけたのは、写真家の山崎エリナさん。テーブルの上で、今まさによそわれるご飯、鍋に入った完成直後の一品、食べる直前のフォークが伸びたお皿…もう、ライブなのだ。匂いや湯気が自分の鼻先をかすめそう。その料理を口にほおばるのが誰なのか、まるで顔まで思い浮かびそうなものばかり。

飯島奈美さん自身がスタイリングを手がけた料理はもちろん、飯島さんが好きな映画の料理を再現したものもたっぷり眺められます。(再現というよりも、飯島さんの映画へのオマージュ!)

どんな料理を、誰と一緒に食べるのか。作った料理を、誰に食べてもらいたいか。そんなふうに、「食事」という時間の過ごし方を改めて考えさせてくれる本です。見てると、おなかも鳴っちゃう。おすすめです。
「シネマ食堂」
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by komatsukyoko | 2013-07-02 23:46 | Books
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よく眠れると、顔が変わる!!鏡見てびっくりしたー!
休日の昨日は早めに寝れて、今朝はスッキリ!
やっぱり早寝早起きの生活が体に合ってると思う。今まったく逆…。…そんな寝不足の日々が終わるのもあと2週間弱!!
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