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名刺用の似顔絵イラストを、とご依頼くださったのは、
エヌ・エイ・アイ株式会社 NAIway翻訳サービスさまです。
(ブログ掲載は許可いただいています。)

6月のかさこさんのブログ術講座に参加し、講座後の交流会でこまつきょうこBOOKを希望の方に配布しました。その時、声をかけてくださったのが、こちらにお勤めの方でした。

名刺の印象を柔らかいものにしたいので似顔絵のイラストを描いてほしい、とのこと。
「似顔絵のイラストが名刺にあったら、その場の話題にもなるから」ともおっしゃってました!

1名様につき写真を2、3点ずつ送っていただき、そこから似顔絵を作成。
微調整が入った時は、対応してくださった担当の方が、
その方の印象などアドバイスをくださったので、
最終的にとても満足していただけた仕上がりになりました!

その人の「顔」となる名刺に使わせていただいてうれしいです!


NAIway翻訳サービスさまは、身近なものはメールやスピーチから小説や論文などの翻訳をする会社です。
なんと80カ国の言語に対応しているそうです。

論文を翻訳…などは聞いたことがありましたが、
なるほど、こういうところに依頼されるんですね。
仕事を通して、未知だった業界を知ることができるのはうれしいことです!

エヌ・エイ・アイ株式会社 NAIway翻訳サービスさま
http://honyaku.naiway.com


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こまつきょうこBOOK Vol.01
ご希望の方に無料で配布中です!
お名前、ご住所、ご希望部数を下記のアドレスまでご連絡ください。
メール便でお届けします。
komatsu.kyoko@gmail.com

こちらから、PDFでもご覧いただけます!10.03追加
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ウクレレジャカソリスト かどくらたかひろさん!


かどくらさんとは、6月のかさこさんのブログ術講座でお会いしました。

講座の後、参加者同士でお話できる交流会があるのですが、
その時、ウクレレを手にしていたのがかどくらさん!
自己紹介では、おやつが得意…と!?

ライブなど生での演奏はもちろん、ブログやYouTubeのアップもひんぱん!
ウクレレ弾けて、お菓子作りや手芸もやっちゃう!
(以前、わたしがアップしたレシピを見て、「作ってみましたよー!」と
連絡くださったことも!)
才能が多方面に渡っています…!

かどくらさんの演奏を聴いて、
ウクレレの印象が変わりました!
これまで、そんなにいろんなタイプを聴いたことがなかったので、
ウクレレと言えば南国ムードたっぷり!な曲ばかりイメージしていました。。
が!いろんなスタイルがあるんですねー!

そんなかどくらさんの活動は、こちらのブログでチェックできますよ〜。
かどさんとウクレレ

かどくらさんの、斉藤和義の「歩いて帰ろう」がとってもよかったです。


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もう、それは見事に。


雨でずぶぬれになった洋服が乾くと、
周回遅れで先頭になったような気分。




台風、来てますね。
河川の増水に注意です。
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抹茶タルトを作りました〜!
卵・生クリーム・バターなし、ゼラチンも使わないのにできるなんて!!


参考にしたのは、こちらのレシピ本!


タルト生地もなたね油でできるし、
フィリングもほぼ混ぜるだけ!
粉寒天のとろふわな層ときな粉のペーストの二層になっています。

口当たりも軽く、食後のおなかも重たい感じが全くありません!

また作ろうっと〜。
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Aries: The beginning
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蚊にさされたら!
かく前に石けんで洗おう〜!

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虫さされは、海につかると早く治る。
あせもも治る。

そういえば、一日おきに海で泳いだ夏、
日焼けしてたわりには肌の調子はとってもよかった。



アロマオイルも虫除け、虫さされ後にいいですよね。
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「変化することを恐れない」


オノ・ヨーコ著『今あなたに知ってもらいたいこと』を読みました。
森美術館 「LOVE展」でヨーコとレノンの映像を観てから、オノ・ヨーコの生き方に興味が湧いていました。それで、手にしたのがこの本。
内容は、とてもわかりやすい言葉で書かれた、一人の女性・人間としてのメッセージです。


わたしにとっては、オノ・ヨーコという女性は世界中の誰もが知る有名人というイメージが先行していました。近寄りがたいような人なのかな、と。でも、この本からにじみ出る人柄は、周りを包み込むような慈愛に満ちたものでした。

中でも特に印象に残ったのが、「変化することを恐れる必要もない」ということ。
残してきた足跡はあちこちに点在して見えるかもしれないけれど、
自分が歩いてきた道のりは、一本の線を描いている。
(スティーブ・ジョブスも自身のスピーチで言っていたな)



読み終わると、静かな炎が心に灯ります。鼓舞される訳ではないけれど、彼女の強さにそっと背中を押される感じ。

ずっとそばに置いておきたい一冊です。


今あなたに知ってもらいたいこと
(Amazonの商品ページにジャンプします。Amazonアソシエイトプログラム参加中。)
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お盆も過ぎたら、だいぶ秋の空のようです。
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占星術と介護??
わたしにとっては意外な組み合わせ…なふたつを専門にしてる方がいます。
星を読むホームヘルパーさんこと、河童母さるめさんです。
さるめさんのブログ:かっぱっぱ暦★星とタロットと石と猫


さるめさんは、こまつきょうこBOOKがきっかけで、イラストを依頼してくださいました。

似顔絵を、と頼まれたのですが、今回実はお会いしたことも、お写真もいただいていません。
さるめさんには、ご自身のキャラクターのイメージやご要望を簡単にメールでいただいていました。そのやりとりの印象も含め、あとは自由に描かせていただきました。楽しかった!!
イラストを見ていただいた時のメールには、「わたしかと思った!」とあり気に入っていただけたようでした!

ちなみに。。。
さるめさんがわたしのホロスコープを読んでくださったのですが…
ここに書けないくらい、的を得ているのです。
お会いしたことも、直接会話したこともないのに、ここまで
わたしの人となりがバレて(笑)しまうのか!?と驚かされました。
過去の時期的なものも結構ピンポイントで思い当たること多々。
あ、やっぱり、そういう時期だったんだ、と思うと楽になれることもあります。

占星術というのは、星という道しるべを使い、
そのままでは見えづらい自分の姿を見せてくれる鏡のようです。


介護は、わたしはまだ経験したことがないのですが、
空にある星を読むこととは正反対の、超現実的・日常的なことだと思っていました。
占星術も星を読むとはいえ、結局は人と、もしくは自分自身と向き合うために
現実の中で役に立てられるものです。
まるでつながりのないものだと思っていた占星術と介護。
でも、どちらも自分以外のものと向き合いながら、
自分の姿を見せてくれるという共通点があったのです。

身近な問題の答えを探すためには、すぐ近くだけではなく
遠くまで目を向けたり、そこからの視点を持つといいのかもしれません。

こんなふうに考えるきっかけを与えてくれた、さるめさんに感謝です。
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「世界が、広い!」
検眼用のレンズをかけて、お店のドアの前に立つ。
ガラスのドア越しに外の景色を見た瞬間…色が、形が目を通して頭の奥に飛び込んできた。
街路樹の緑の葉やざらざらした枝、少し離れた建物の外壁、近くのアスファルトの表面…
それぞれの色と質感、そしてそこにある空間まるごと、「理解できる」のだ。
それまでの眼鏡で見ていた世界が、まるで平面だったかのよう。


1.『眼鏡のとよふく』さん

わたしは、千葉県佐倉市にある『眼鏡のとよふく』さんのお店の中にいた。
2ヶ月ほど前に予約して待望の当日。検査と眼鏡の作成で訪れたのだった。

このお店は、Googleの検索で見つけた。
「普通と違う」眼鏡屋さんらしい。そこで作る眼鏡がやっぱり「普通と違う」らしい。
実際に行った人たちが書いたブログなどを読むと、ある人は、眼鏡を作りに行ったのに、食生活のことまで言い当てられて驚いたとか、関東近郊だけでなく、国内海外問わず遠方からお客さんが来るだとか、眼鏡屋さんらしからぬ話題が書いてあるのだった。


2.なぜそこで?

「目は露出する大脳である」は、『眼鏡のとよふく』の社長である豊福さんの言葉である。
眼鏡は視力を矯正してよく見えるようになればいいもの…ではないらしい。お店のことを調べていくうちに知った豊福さんの伝えようとしていることが印象的だった。それは、見え方と生活の在り方がつながっている、ということ。

これまで、中学生の頃から眼鏡は何本か作って来た。ただ、かけると見えるようになるものの違和感が出る。そんなものだと思ってもいた。

そして、使用中の眼鏡は5年近く前に作ったもの。
作った頃は度がきつかったのに、今では見えづらくなった気がしていた。それに、この眼鏡もかけているとものすごく疲れる。ぼんやりしていても楽だから、と裸眼で過ごす時間も多かった。でも、もっとクリアにものを見たい。そう思うギャップがどんどん大きくなっていた。
コンタクトはアレルギー反応が出るし、レーシックもやってみたいとは思ったが、手術するのは気が引けていた。

当然なんだけど、見えるものの全てを、(眼鏡を使うとしても)自分の視力だけに頼っている。見え方が変わったら、どんなふうになるんだろう。もっと色や形や影を「そのまんまで」見れたらいいのに。色を扱う仕事をするのだから、もっと「見る」ことを意識したい。
そうして、とよふくさんの眼鏡を作ることを決めた。




3、どんな検査だったか

検査は、たっぷり時間をかけてしてくれた。
はじめは、(名前知らないけど)眼科などでもよくある機器を使ってする検査。小さな台にあごを乗せて、次第に気球の絵とかピントが合ってくるあれです。
その後の検査が面白かった!普通、視力検査というと、片目ずつですが、とよふくさんのところでは、ほとんど両目でします。レンズを合わせる時は、片目ずつでもしますが、こういうよそではやったこともない検査を丁寧に丁寧にやっていきます。そして、検査の間、次々とばれていくわたしの素性(笑)目の使い方や癖には、それまでの生活や生き様が表れているそうです!まー、見事にいろいろ図星でした。ここに全ては書かないですが(汗)

その図星の中のひとつ。「ちゃんと物を見たいという力が強すぎる」ということ。力を入れすぎてがんばりすぎて、余計にいろいろダメにしちゃってたということ。心当たりは大有りで、だからどんどん不安になることもあったし、そうすると比喩的にも物事がますます見えなくなって…という悪循環だったりしたのです。初めて、眼のことでこんなに話を聞いてもらえたので、安堵とうれしさで胸がいっぱいだった。

そして、その検査で調整したレンズをかけて、お店のドアの前に立った。冒頭に書いた見え方は、それはもう衝撃としか言い様がない。と同時に、眼鏡のいらなかった頃に見えていた景色がこんなだった!と遠い記憶がするすると引き起こされ、懐かしさも感じた。自分がこの足で立ち、この世界の中に存在していることを強烈に実感できた気がした。やっと…。

「力の入りすぎていた肩を楽にして、ゆったり呼吸をすること。」
豊福さんの言うことをきくと、本当に視界が楽になる。

肩の力が抜けると、すうっと自然に背筋が伸びて、背が高くなったような気がした。それを豊福さんに伝えると、「背は高いんですよ。」今までちぢこまってたんだ、わたし。


次の記事に続く…予定。


お店のHP:眼鏡のとよふく



注:これは、わたしの個人的な感想です。当然ですが、実際に行って感じることは人それぞれでしょう。そして、行ったことのない人がこの感想やお店に対してネガティブなことを言っても、わたしは聞く耳持ちませんのであしからず。


最終編集:2013.09.16



☆追記:ライターの小野美由紀さんがTwitterで紹介してくれました!
    小野美由紀さんが書いていたことを読んだのも、とよふくさんに行くきっかけだったのだ。

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