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昨日は、鶴岡市山王町へ!
江鶴亭で開催されていた、「MOLD EXHIBITION 菓子型博覧会」友人が案内してくれました。(8月23日まで)
江鶴亭は、山王町商店街にある明治期の商屋の建物。その敷地に立つ蔵がギャラリーとして会場になっていました。

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鶴岡市内の菓子店から集められた型の展示。落雁用の木型と、火を通すお菓子の金型がありました。

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採りたての孟宗の、皮の湿り具合と産毛が容易に思い出されるような彫り。

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この細かさに、すっかり目を奪われる。



もちろん型には、目に飛び込んでくるような色彩は使われていないのだけど、
彫りの作る陰影が、生命力を宿してそこに鮮やかな色が見えてくるようだった。


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鶴岡の駄菓子、お狐はんというもろこしと同じ型が使われたチョコレート!
いただきましたー。

この展示は終了しましたが、会場となった江鶴亭を見学するだけでも気持ちのいい時間が過ごせます。

この後は、今年が初開催という「だだちゃ豆祭」へ!
味が濃く甘みが強いだだちゃ豆を堪能したのでした。。。
いろんな方々とお話して、写真撮ってないや…。

案内してくれた友人に感謝!

山王町、おもしろい。

江鶴亭について


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初めて降りた街で、必ず探してしまうのはパン屋さん。

今度のお店は、街に住む人に教えてもらった。
「名前が、いつもおぼえられないのだけど、」と
ちょっと照れながら道を教えてくれたのは、小さなカメラ屋さんの女の子。

教えてもらったとおり、知らない街の、小さな路地に入る。
大きな窓からパンが並ぶのを見つけて、迷わずドアを開ける。
思わず空腹に感謝。

選ぶのが楽しくて、ついつい時間をかけてしまった。
ハード系のパンが充実してると、あれもこれもと選びたくなってしまう。


店内と外にはテーブルもあり、買ったものとドリンクやスープをいただくことも。
このときは、スープと一緒に早めの夕ご飯にしました。
近くに行ったらもう一度立ち寄りたい。

お店はこちら。
TRASPARENTE 学芸大学
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-8-11-1F






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by komatsukyoko | 2014-08-19 21:40
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じめっとした気持ち、
せんぷうきでふっとばせ。

クーラーはお腹こわすからいやなんだ。





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会えないさみしさも 甘いものにしたくて
あの日 二人でわけたのと同じチョコレート
ひとかけ口に溶かす
レーズンとナッツ入りの甘い甘いミルクチョコレート
ナッツがカリッと歯にあたるたび
少しだけ ほんの少しだけ
離れていることを忘れられる








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2000年頃
オイルパステル

原画は残っていないのだけど、
印刷されたポストカードが一枚。

あの頃、オイルパステルをよく使ってた。
指先と紙の近さがとても好きで。

昔に描いたものを見ると、
やっぱりその時だから描けたのだと強く思う。

今、この瞬間にできることを
やらなきゃ、とわたしはまた紙に向かう。





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by komatsukyoko | 2014-08-14 08:18
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映画『オン・ザ・ロード』

予告編 (Youtube)

ジャック・ケルアックの小説、「路上/オン・ザ・ロード」を映画化した作品で、
彼が全米各地とメキシコを旅し、その実体験をもとにしたストーリー。

主人公、サルは、旅の中で、まるで破滅的な暮らしを送るのだが、
書くことは欠かさない。しわくちゃの紙と、ちびた鉛筆で毎日書き留める。
いずれ本を仕上げるため。

酒にマリワナ、セックス、仲間との旅、新しい場所と人との出会い、
全てが濃密で混沌としている。

旅が長くなるに連れ、それぞれの旅の終わりが見えてくる。
ここが終わり、と去るものもいれば、
終えることを出来ずさまようものもいる。

そして、サルの旅の終わりと次の始まりの間で現れるシーンが好き。
一人きり静かにカウンターに座っている。おびただしい数の物ものが彼の周りに
広がっているのだけど、理路整然と並べられている。
まるで、彼の集めてきたさまざまな物語が、まだ小さなメモ用紙やバラバラの紙の上にあるのに、
彼の頭の中ではそれぞれが決まった位置に置かれ、全ての物語が見えていると象徴しているようだった。
それまで、常になにか熱を発するような「動」の場面がずっと続いていたから、
この静かな空気がなおさら強調された。

もう一度観るには、ちょっと体力がいるかな。笑

エイミー・アダムスとヴィゴ・モーティンセンも出ていたり、
主役以外の登場人物たちの個性もみどころ。




「どこかへ行くのか?それとも移動しているのか?」
「移動している。」

サルがヒッチハイクしたトラックの荷台に乗せてもらい、
そこで会った老人にきかれた質問がこれだった。
あの時、わたしだったらなんて答えただろう。














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素直な気持ちを素直に伝えるのは、

時々とてもむずかしい。











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by komatsukyoko | 2014-08-12 21:08
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暑中お見舞い申し上げます!

今日は、どんな1日を送りますか?
Have a nice day!

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by komatsukyoko | 2014-08-01 05:00