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今年は、忘れられない1年。

ほんとうに大切なものは何か、何度も何度も気づかされた。

そうして決めたことが、いくつかある。

2015年への鍵になること。


2014年、お世話になったみなさまへ。
本当にどうもありがとうございます!
Happy new year!






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50年も前の着物。
母のところから、わたしのところへ。

今日で一年が終わる。明日からは新しい年。
年を越していくのは、まるで何かを受け取るよう。
続いてきたものを、その手でしっかり受けとめる。
そうしてまた、これから繋いでいくのだ。









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大切なこと 大切な人
きっとそう多くは持てない
だけど、その灯りで、迷わずに進める力をもらえるのだ

大切に思う気持ちは、時が経っても、形を変えても
なお導いてくれる



The way you changed my life
No no, they can't take that away from me 

"They Can't Take That Away From Me" から

これは恋愛を歌ったものだけど、
その前と後では、流れがハッキリ変わる出会い、ってあるなあ…
いろんな人に歌われているけど、ビリーホリディのが好き。

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君の笑顔と ふと目が合って
夜になっても 胸の奥は熱いまま



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彼女の国では、猫は神様の遣いらしい。





イラストレーター こまつきょうこ HP 
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by komatsukyoko | 2014-12-24 23:10
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すぐペーパータオルで差し込み口の水分を拭き取った。
さいわい、中の肝心な部分にまでは水は入り込んでなかったようで、
故障はしなかった!


この時、箱根のホテルで仕事をしていた。
(着物はそこの制服)
休憩スペースは、喫煙所も兼ねていて、たばこ苦手なのに
面白い人たちと話せるから無理してよく座ってた。
下の図みたいに、一番外に近い椅子のすぐ脇に、吸い殻用の水を入れたバケツがあったのだ。
そこに、じゃぼん、とiPhoneが落ちたのだったよー。めっちゃ焦った。
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水没後も1年半ほど、使い始めてからは合計3年の間、
iPhone4sは元気に働いてくれた!!

だけど、さすがに過労気味。
そろそろ引退させようと、つい先日機種交換したばかり。

新しいものと比べると、やっぱりちょっと重いけど、
片手で操作するには、とってもちょうどいいサイズだったなー、4s。

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それに、2011年に帰国して、初めて契約して使ったのがこのスマホだった。
旅にもあちこち連れてった。
日本海側を北上していき、北海道半周の旅、
オーストラリアも3都市巡り、箱根に、中国の珠海に…。
酷使(!)したのに、よくここまでがんばってくれたよー。
撮った写真も6000枚を超えた。

ふわー
おつかれさまでしたー!!



イラストレーター こまつきょうこ HP 
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今日は、冬至。
北半球では、一年のうちで夜の最も長い日。
今年は新月も重なって、真っ暗な夜になるだろう。
わたしの住む場所は、冬至のあたりから冬本番。
それでも、この日を境に、少しずつだけど日は長くなっていく。


このタイミングで、生活の拠点も変わりました。
住まいを変えるのは、1年8ヶ月ぶり。
引っ越し先は、住みたいと思っていたところ。
楽しみ。







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「いつ死んじゃうかは、わからないですよね。
 それがもしかしたら明日かもしれないし、」
ふと出た会話に背筋が ぴっ となった。

もし、明日までしか生きられないのなら、
今すぐ会いたい人に会いに行く。



あ、パスポート更新しとこう。


イラストレーター こまつきょうこ HP はこちら!
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長い髪の毛、マフラーに巻いた女の子って
かわいいいいいいと思ってしまう。
男子目線かね。



イラストレーター こまつきょうこ HP 
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今日、初めてお会いした方に言われたこと。
「引き出しのいっぱいあるたんすを持ってる人ですね」
出し入れの多いたんすらしい。

一つところにじっとしていられない意味も、先の言葉に含むようで、わー!

そんな話を聞きながら、上のイラストを思い出していた。
描いたのは、今年の3月。

ちょうどその頃、自分の経歴について何かまた言われたとかだったかな。
わたしは、住処も職も、国内海外含め、転々としてきた。
ほとんど動くことのない人に、「どうして?」とよく聞かれては、
否定的な(押し付けの)言葉をもらうことも多かった。
もちろん、同じところでずっと頑張るのもすごいことだと思う。
でも、転々としたから楽してきた訳ではないし、楽しようとして転々としてきた訳でも決してないのだ。
(むしろ、場所を変えるとゼロからのスタート。いつでもスタートには力が要る。)

あちこち行って、そこで見たこと考えたこと感じたこと、たくさんある。

同じ場所に留まっては、決して手に入れられなかったことが。

そうして、引き出しを開けたり閉めたりして、
風通しもよくしておくことで、わたしはわたしでいられるんだと思う。

ちなみに、北前船にも積まれていた舟箪笥は、海に落ちても沈まない造りになっているそう。
帆に風を受けて進む船と旅する箪笥。
航路の始まりと途中と、到着の港。
引き出しの中身はかわっていたかな。
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by komatsukyoko | 2014-12-06 21:19