<   2015年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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水戸駅には、納豆の銅像があるそうだ。
水戸出身の友人がFacebookにその写真をあげていたのだが、たぶん夜の姿はこうだろう。(妖怪納豆投げ:粒を投げながら、追いかけてくるぞ!)そして、駅の反対側には、黄門様ご一行(銅像)がいらっしゃるらしいので、助けはそちらに求めてね。


…という内容を上のイラスト含めてFacebookにアップした。
前日のベーグルと比べて、いいね!もコメントも数倍だった。
ベーグル記事
(ベーグルの方は、ブログのリンクを貼り、妖怪の方はFacebookに直接書いたから、単純に比較できないのだろうけど)

これを見て思った。
誰かっぽい記事なんか、誰も求めていないのだ。
そのタイミングで自分しか書けない(描けない)ことを書く(描く)しかないんだ。と。

いやね、ちょっと思いました。
友人が納豆の銅像の写真をアップした…それが面白くて
アンサーソング的な記事をアップする、というのは内輪の内容だし、
他の人も面白がってくれるのか、というのもありました。
あと、”イラストレーター こまつきょうこ”としてのイメージも壊したくない!とも。
(ええ、わかってます、ツッコミ覚悟の上)

でも、当たり障りない、って結局、誰の印象にも残らない。
印象に残らないってことは、伝えたい内容が最初からないか、
もしくは方法を間違っているかのどちらかだろう。
前者の場合、そこに本音も素の自分も、状況と取っ組み合ってる本気も入ってないのだ。
そんなの誰も求めてないよ!
気取ったところで、素の自分は見え隠れするし、
それを出さないことには、何も生まないとも思う。

「言っちゃいけない」「見せちゃいけない」と自分で縛っていることも、
案外周りはわかってたりするからね〜。



ちなみに、納豆は粒の大きいものが好きです。
あのふっくらした豆の食感最高。ご飯なくてもいける。


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5月24日 日曜日、鶴岡市で開催の『こしゃってマルシェ』に行ってきました。
こしゃってマルシェ ウェブサイト
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レモンを使った和菓子が、この日一番のヒット。
冷たい緑茶とよく合いました。
もう一度食べたい!



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真綿の羊。手作りのキットが売っていました。
触り心地もいい。染めの材料もすべて天然のもの。


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お目当てで行ったUmuiさんの『野菜のさら』
(お皿、渡されたまま撮ったけど、お箸外せばよかった…)
野菜のいろんな表情を引き出してくれるお料理は、
毎回うれしい驚きなのです。
去年のマルシェで、初めて食べたときの衝撃もまだ新鮮。



毎回、中味の濃いお店が並び、訪れるお客さんも大勢。
お腹を空かして、早い時間帯に行くのがオススメ!




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さらさら 緑の葉
風に揺られ
きらきら 光
あちこちに跳ねる





心地いい天気が続いています。
つばめの飛ぶ時期が、一年の中で一番好きだなあ。





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「いただきます」と「ごちそうさま」「おかわり!」


シナモンとレーズンのベーグルが、おいしくできたよ。
むちむちの食べ応えが好きなのだ。









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ああ。とっても、描かなきゃ、と思った。

つづく。





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今年も、エヌ・エイ・アイ株式会社 様より、
似顔絵イラストのご依頼いただきました!

2013年版
2014年版

(全て掲載許可をいただいております。)

代表取締役の伊藤さまはじめ、社員の方みなさまが
名刺にイラストを使ってくださっています。
おかげさまで、名刺交換の際に話題になるそうです!

(そう言ってもらえると、やっぱり描く側としてもうれしい!)


似顔絵のイラストは、正面、横顔、など写真を数点送っていただき、
そこから作成します。

その写真を撮って送ってくれる先方の担当の方が、
とても的確な指示をくださるので、
こちらもラフ(第一弾提出イラスト)からの修正が
やりやすかったです!!

距離や時間の面から、実際にお会いすることができないので、
その指示にはとても助けられました。

イラストの作成するにあたって、ご依頼主の方とのやり取りが
とても重要だと感じています。
ご依頼主の方とわたしで、一緒に作り上げていくイメージです。

思いもかけないご依頼や指示があったりすると、
わたし一人では見えなかった部分に気付かされるのですよ。
世界の一面だったり、社会の側面だったり、
誰かの意外な顔だったり、その時々で見えるものは異なります。
でも、共通するのは、必ず新しい発見があること。
家で作業をしていても、どこか新しい場所に降り立ったような
そんな気持ちになれるのです。




長くなりましたね。
………

上のイラストは、ご本人様のお写真を拝見した時、
あまりのキュートさに ひええええええ とおののきました。

そして男性の方も、目がとても印象的!

お二人の魅力が伝われば幸いです!








⬇他にも似顔絵イラスト掲載! カラーや別タッチもあります。
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NHKで再放送中の『ハリウッド白熱教室』がおもしろい!

映画製作について、5回に渡る特別講義の授業風景を映した番組。

昨日は第2回目、「ビジュアルデザイン 映画は見た目がすべて」。
光と色で全てを伝えている、というもの。
例えば、照明の使い方。役者が同じ立ち位置でも、照明をどこから当てるかによって
伝えるメッセージが変わるということ。
また、登場人物の身につけるものや、取り囲む環境(建物や家具など)の色や材質にも
全て伝えたい内容が表されているとこいうこと。

それが効果的に使われている映画ほど、印象に残るし、
だから自然にストーリーにのめり込んでいけるんだよな、とこの回を見ていて気付いた。
「いい」映画と言われる作品は、脚本や俳優たちの演技だけでなく、
画面に映されるもの全てが考え尽くされ、意味を込められたものだった。
これまで好きになった映画でも、漠然とした気持ちで「好き!」としていたな…。
その漠然とした部分の「なぜ」に対して、理由を明示してくれるのがこの番組。
来週もまた見ます。。。
映画の見方が変わりそうだ。


この教室は、南カリフォルニア大学。講師はそこで教鞭をとるドリュー・キャスパー教授。
なんと1972年から教えているらしい。

カリフォルニア!映画芸術学部があって、「映画論入門」があって当然だ。
だってあのハリウッドがあるところ!
いろんな映画の中でも、演技やアート系を学ぶ大学に進む登場人物には、
カリフォルニアを目指す人が多かった気がしたのは、これだったね。
調べてみたら、やはり映画や演劇関係、アート系の学部のある大学が多い場所。










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緑 わさわさ

新緑の季節
目から口から 気持ちのいい色を
体の中に入れるのだ






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リードをつけて散歩している猫って、
どうしてあんなにかわいらしさが増すのだ。





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12年、って振り返るとあっという間だけど、
実際はとても長い年月。
特に、6才から18才までの間なんて、
体も、取り巻く環境もものすごいスピードで変わっていく。

文字通り、その時間の流れを映画に収めたのが、『6才のボクが、大人になるまで。』
主役の家族役の4人が、12年を通して同じキャスト!

結論!もう一回映画館で観たい。DVD出たら欲しい。


予告編(日本語)
予告編(英語)

あらすじは、予告編をみてみてね。

ここからネタバレあり。



先日のブログに載せた漫画もあったせいか、
大人の事情に、生活の全てが左右されてしまう頃の主人公に
完全にどっぷり感情移入してしまっていた。
子供の言うことの方が、真実を突いているのに、
それをどうにもできない大人の悲しい顔とか、
この年齢になると両方見えてしまう。
ああ、あの時の親の顔って、こういう意味だったんだ、と納得する場面も何回かあったな。

姉と弟という構成で、弟の方がメインに描かれていたので、男女差は多少あれど、
10代で、初めて恋人ができた時の、好きだけどなんかうまく付き合えない、とか、
友人たちと過ごして夜遅くに帰ってバツの悪かったこととか、
ちょっと悪いことをしてしまった時の親の怒ったような悲しいような顔だとか、
映画の中で起きていることにしょっちゅう心臓をつかまれてしまっていた。



ハリーポッターの最新刊発売に並んだりだとか、
当時、実際に流行っていたものが出てきたのも楽しかったな。


高校卒業の間際になって、それまで付き合っていた彼女(超美人)と別れて落ち込んだメイソン。
「彼女は、僕が写真を撮ることも好きじゃなかったんだ」と、彼女との付き合いがどんな風だったかを父親に話すシーンがあった。
父親は、「お前のことをわからない奴なんかと別れて正解!」と元気づけるのだが、
これにはおおいに賛成。
相手の一番好きなことを否定する奴なんかと一緒にいる必要なんかないよ!!と。




父親役のイーサン・ホークも、母親役のパトリシア・アークエットも
好きな俳優なので、ツボです。

イーサン・ホークは、同じ監督のリチャード・リンクレイターの作品、※”ビフォア シリーズ”にも出てますね。
※『恋人までの距離』、『ビフォア・サンセット』、『ビフォア・ミッドナイト』の3作品。
20代で出会った男女を、2作目で30代、3作目で40代を同じ二人が演じる。

『6才の…』と、この作品に共通するのは、実際にかけた時間のぶんだけ、
本当にずっと一緒にいたような間の取り方なのだ。とっても自然。


あと、イーサン・ホークのちょっと頼りなげに枯れてく感じが良いな…。




メイキング(英語)



もうひとつ、別の映画も紹介。
こちらも、子供が主役で、実在の天才チェスプレーヤーの子供時代を描いた作品。
『ボビー・フィッシャーを探して』1993年
周りのサポートもあるけれど、本人の賢さと公正さ、
何よりチェスをしたいという気持ちにハッとさせられる。






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