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経由地のフランクフルト空港にて。

お決まりの「旅の最終目的地や目的」を聞かれ、
「観光です」と答えたが、
「んなこと どうでもいいよ」という顔をする入国審査官。
んじゃ、聞くなよ、とつっこみたかった。

でも無事に入れました。
久しぶり、ヨーロッパ。


しかし、これは序章に過ぎなかったのだ!










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「ゼロの視点で、見ようと努めています。
そうした方が、物事は良く見えるから。」

そう話したのは、中国人留学生のKさん。
東京の大学でプロダクトデザインを学んでいる。
彼女は、Airbnbのホストをしており、
一泊お世話になった時にいろんなことを話した。

彼女が日本に来てから、過ごした時間も長くなったけれど、
誰かの話を聞くときは、いつも「ゼロの視点」を大切にしているそうだ。

彼女のいう「ゼロの視点」とは、先入観や思い込み、偏見を捨てて相手と向き合うこと。

そういう彼女は、日本の人たちのいいところをたくさんあげた。
わたしが気づかなかった部分だ。
この時、あ!と突然、自分のことが恥ずかしくなった。

だって、わたしは日本や日本人のことをとてもよく"知っている"と思い込んでいたことに気付いたから。

彼女の見た日本のいいところを、わたしは見つけていたのだろうか。
もしかしたら、見ていたのに気付いていなかったのかもしれない。

知っているという思い込みは、それ以上の情報や知識が入ってくるのを妨げる。
そういう目で、物事に向き合っていたら、見えるものまで見えなくなる。

知ってるつもり、わかっているつもりのままでいるのは、偏見を持つのと大差のないこと。

知ってるはずの物事にこそ、もう一度「ゼロの視点」で向き合いたい。


Airbnb とは?➡︎ こちらの体験記もご覧ください


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by komatsukyoko | 2015-12-31 10:12
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Airbnb、利用してみました!

今回、初めての利用でしたが、思ったよりもずいぶん快適!
知らない人のお宅に宿泊…それ、どうなのよ?と思っていましたが、
それよりも、友人の家におじゃまする感覚でした。

今回のお宅は、プロダクトデザインを学ぶ中国人留学生のところでした。
隣の部屋は、日本で働くシンガポール出身の人。
ホストも他のゲストも旅好きだったので、話が合う!
旅好きの人って、あんまり初対面て感じしない。

朝ごはんも、みんなで一緒に食べました。
条件には朝食はついていなかったのですが、ホストがご厚意で作ってくれました。
中国語と英語、日本語が飛び交う朝ごはん。
(わたしは中国語は話せないけど、ホストが通訳してくれた!)

ホテルに泊まるより安かったし(今回の場所は3000円ほど)、
乗り継ぎ地の羽田空港にモノレール一本で行ける場所は移動も楽でした!
(地方空港から羽田空港に、翌日、羽田空港から出国)

一泊なので、特にお風呂のついた個室が欲しいとは思わないし、
ホテルのようなサービスを毎回求めてる訳ではないので
わたしには、すごくちょうどいい宿泊先でした。
(寝室のみ個室、お風呂やキッチンは共有スペース。
もちろん、ホスト先によっては、家貸し切りもありますよ!)

と、ここまでメリットを強調してきましたが、
あえてデメリットを上げるとすれば、お宅を探すのが難しい場合もある、ということでしょうか。
ホテルの場合だと、ランドマークになっている場合やアクセスしやすい場所にありますが、
住宅地だと初めて来る人にはわかりづらい道順になったりします。
でも、それは、ホストとの事前連絡で、わかりやすい場所で待ち合わせしてもらうとかで解決できるはずです。
ホストに道順を聞きましょう。近道がある場合も!

Googleマップだと、とんでもなく遠回りになったりします。(やられた)


今回のホストさんは、とっても親切で、ゲストの役に立ちたい!という気持ちがとてもよく現れてました。
夜遅くに、コンビニまで連れていってくれたり、チェックアウト時も、途中まで荷物を持ってくれました!!
お宅も、掃除が行き届いて清潔だったので、他の人にもオススメしたい場所でした。


Airbnbとは、自宅やその部屋の一部を、宿のように貸し借りする登録制のサービスです。
ホストと呼ばれる貸し主と、ゲストと呼ばれる泊まり客の双方にとって、
お互いのニーズを探すのに最適。
詳細条件を設定して探すのは、PCがいいですが、スマホ用アプリもあって超便利。
Airbnbこちらから登録すると、クーポン発行されます。
旅の予定がある人は、検討してみてくださいな!


次のAirbnbのお宅は、エストニアです。
また投稿しますねー。

出国の便が変更になり、羽田空港で待機中。
そろそろ搭乗かしら。いってきまーす!


へばのー

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by komatsukyoko | 2015-12-30 00:46
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「わたし、いち抜ける!」というと周りからネガティブ嵐。
「やめるの、やめなよ!」「みんな一緒でしょ?」
そして、いち抜けしたい人が、仮にこう声をかけたとしよう。
「じゃあ、みんなで行こうよ。ここにいても悪口ばかりだったでしょう?」

しかし、他の人は動かない。
自分らと一緒に、これからもずっと悪口を言い続けることを求めるのだ。


芥川龍之介の『蜘蛛の糸』、
現代版はもしかしたらこうかもしれない。

(実際のストーリーは、こちらを読んでいただくとして割愛。)

たらされた蜘蛛の糸にすがりつく他の人たちを蹴落とそうとし、
自らもまた地獄へ真っ逆さまに落ちたカンダタ。

でも、ネガティブ集団を、蹴落とす必要はない。
そういう人たちは、自ら望んで地獄にいるのだ。
抜け出したいと思ったなら、それが蜘蛛の糸のように頼りなげに見えたものでもつかむべき。
もしかしたら、その蜘蛛の糸を寄り合わせる方法を知ってる人に会えるかもしれないし、
それをザイルのようにもっと確かな命綱に変える人が現れるかもしれない。
そこを抜け出したいと思ったなら、自分の気持ちを優先すべき!
地獄で焼かれて目玉をくりぬかれても、そこから動きたくない人っているのだから!

求める方へ、動きましょ!!


へばのー!

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こまつきょうこ














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気づいてしまった

どうして自分にOK出せないのか

いつでもどこか自信がなくて

どこに行っても所在がないよな気がして


それは、臆病だからと思っていた

違う、臆病のせいにしたかっただけ


本当は、

決めるだけでよかったのだ、

自分はこれでいいのだと

わたしの居場所はここなのだと

そう声を上げればよかっただけ


わたしはそれをしなかった

誰かに認めてもらわなければ価値がないと思い込んでいた




小さい頃から繰り返しきかされてきた

親の言葉の影響もあるだろう


お前がもう少し~~だったら良かったのに

ダメな子だね、親が悪いからしょうがないか

◯◯なところは親に似て…


わたしは全く別の人間ではないの?

条件付きでしか存在感は持てないの?


おかしいとは感じていた

それを認めないことだってできたはずだ


全く逆のことを言う人だっていたのだから


君の好奇心は素晴らしいね

君の描く絵、本当に好きなんだ

いい笑い方をするね


それでも

わたしは信じきれなかった

信じなかった

それを信じてしまったら、まるで自分の育った環境を否定するようだったから

だから怖くて耳をふさいだ

臆病なのは、周りのせいにした


わたしは扉を閉じた



小さな石ころにつまづいて、ずっとうずくまったままでいたようだ

こんな石ころにぶつかる自分なんて

といじけて歩くのをやめた

そんなのどこにでもあるのにね

石ころだよ


それでも毎日毎日毎日毎日、

その石ころを思い出し

またつまづき疲れ果ててしまった

そうか、つまづいていじけるのがわたしなんだと思い違いをしたまま


そうしてわたしは世界を閉じた


広い世界の大部分を見ることをやめ

耳を澄ますのをやめ

思いを告げるのをやめた


それでもわたしの何かが抵抗して、

その葛藤こそが、わたしを外の世界に連れ出した


たくさんのものに触れて感情を揺り動かされては

情熱がふつふつとまた炎を灯し始めた気がした


決めるだけでいい

ここにわたしが立つのだと

選んでいいのだ

わたしが好きなものを

許していいのだ

言葉で捕らえようとするひとたちを


もっと自分の目を信じよう

もっと自分の耳を頼ってみよう

もっと自分の声を届けよう


世界は広い

世界は広い

世界は広い



















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猫が幸運の神様だったら。

やっぱりヒゲ(前髪)はつかめないと思う。
しっぽを引っ張っても、ひっかかれるし。

必死の形相で向かってこられたら、誰だって逃げたくなるよねえ。

仲良くなれたら、向こうから寄ってきてくれる。



神様がおっさんで、本当に前髪しかなかったとしても

「この残り少ない髪の毛つかんでいいのかしら!?」と躊躇するよじゃ

つかめないものなのよねー


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「わー、すごいですね!」と言われると、
「そんなこと、全然ないですよ〜」

かと言って、
「大したことないんだね」と言われると、
明らかにムッとした顔。

一体、どっちやねん!?

自信のないフリも、ぶりっ子でしょう?
そうやって、反対や批判をされた時の予防線を張るの、いい加減やめにしたら?

自信がないと口では言いつつ、行動は止めない。
そんなことさらせるのは、図々しいんだよ、逆に。と思っちゃうよね。

力を誇示するためだけの自信はないだけで、
本当は揺るぎのない思いを持っているんでしょう。
わかってるはず。気付いているはず。

それで充分なんだよ。
誰かが反対しても、批判したとしても、やめられない好きなことがあるのなら。
それをハッキリ口にしよう。

下手な謙遜は、気持ち悪いぜ!






へばのー!




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こまつきょうこ


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何度も書き直したブログ。
何度も描き直したイラスト。
こんなんじゃ、納得できない!
こんなんじゃ、誰にも見せられない!!
だって、わたしは完璧主義なんだもの!!!

いやー、それ、「完璧主義」を履き違えてない?
今できることで、今出せる結果を残していく。
それでこそ、目指すところに近づけるのに。

目の前の結果が気に入らないからブログを更新しない?
それって目標と今の自分に差がありすぎて、現実を直視したくないだけなんじゃないの?

だったら、目標設定、もっと細分化してみるべき。
変えるべきは、やり方。

いいんだよ、未完の姿をさらしても!
(そもそも他人は、そんなにアナタをミリ単位で判断するほど暇じゃない)


へばのー!



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こまつきょうこ

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by komatsukyoko | 2015-12-21 22:24
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目の前の人が、
「1年間、留学していました」と
「1年間、バックパッカーしていました」と答えた時、
どちらによりステータスを感じますか?

多くの場合、こんなふうになりませんか?

1)留学 ➡ ええ!?帰国子女!?語学もペラペラなんだろうな、頭良さそうだし…

2)バックパッカー ➡ ええ!?いい大人が?外国のあちこちをフラフラしてた?甲斐性なさそだもんな…

(両方の ”ええ!?”の意味が全く異なるとお気づきだろうか)


わたしは、両方経験しました。
留学も、バックパッカーとしての旅も。
そして、上のような反応も。

実際は、留学もバックパッカーとしての旅も、誰でも出来ます。

留学だって、語学学校も含めればパスポートとお金さえあればできます。つまり頭は関係ない!
語学学校なら、全く話せなくても入学できるからね。
(もちろん、各国、各教育機関によって基準はバラバラ。)
日本以外の土地で才能を発揮し出す人も少なくないのと同時に、
いくらお金と時間をかけても、ほとんど語学さえ身につけず帰国する人がいるのも事実です。


海外バックパッカーだって、基本、誰でも出来ます。
でもこちらは、”フラフラする” 覚悟ができる人だけね。嫌なくらい自分と向き合ったりしながらね。
何かに所属していないと不安なおりこうさんは無理かもね!
だって、場合によっては言葉の通じない国に身を置くんですよ。
そして、全く知らないものを見聞きし、全く味わったことのないもので空腹を満たす。
「ぼくちゃん、怖いの」なんて(本心では)言ってる奴に、バックパッカー歴をバカにされたくないわい!!
(だいたい、バカにする奴なんざ、自分には怖くてできないとわかってるから虚勢張ってるだけ。)


わたしの場合は、留学は、アメリカ公立高校へ約10ヶ月、
スウェーデン王立大へ5ヶ月行ってきました。ヨーロッパでは1ヶ月ほど電車の旅。
オーストラリアでは短期間、語学学校へも通いましたし、
場所を変えつつ働きながら旅を続けたりしました。トータル2年3ヶ月くらい。

留学してた、海外に住んでた、というと「親御さんが理解あっていいわねえ」と嫌みの一つも言われることもありましたが、うちは大反対でした。説得するのにかなりの月日を要しました。
(両親は農業をしていて、海外に住んだこともなければ外国語も話しません。
親類縁者にも誰一人として留学経験者はいませんでした。)
もちろん、それなりのお金はかかるので、日本での高校と大学の授業料は奨学金を貸与して自分で返済してきました。(うちは所得が高い訳でも資産家でもないので、それが条件だった)
現実は、こうです。

だから、正直、わたしはまったく「留学してきたなんていいな!!うらやましい!!」と言われる立場だと全く思ってもいませんでした。
だって、この世の中には、子供のしたいことを手放しでやらせてくれる親だっていれば、
そうではなくとも、周りの誰にも反対されなかったという人もいたし。
わたしの場合は、親にあらがって、ついでに「親不孝者!」と言ってくる周囲を蹴散らかし、
やっとの思いで外に出ていました。それでも、どうしても外の世界を見たかったのです。


「わたしは留学とバックパッカー経験者です。」

…今度は、こう聞いて、印象は変わったでしょうか。








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by komatsukyoko | 2015-12-20 22:19
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話の長い人ほど、「手短かですが」って言うのだけど、
あれってご本人の時空が歪んでいるんですかね?
長いんだよ!!余計に年とった気がしたわ!!



どうせ歪むならタイムトラベルしてくればいいのに。
みんなのうた♪メトロポリタン美術館





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