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まだ小さい頃、大人になったら遊ばないものだと思っていた。

仕事をして、おうちのことをして、

何かいつも難しいことをする。

秘密基地に寄り道したり、らくがきちょうに描いた絵を交換したり、

そういうことは、しなくなるものだと思っていた。


「大人になったら学校行かなくていいし、宿題しなくていいし、いいなあ」

なんてつぶやいた頃もあったっけ。

でも、大人だって、悔しい思いをしたり、本音を言えずにいたり

(言ったら言ったで叩かれたり)楽じゃない。

やらなければならないことは、子供の頃よりとてつもなく増えた。

大好きな本の世界にどっぷり入り込む余裕なんかなくなったり、

最後に大声で笑ったのいつだっけ、なんてふと淋しくなったり。


だからこそ、遊べ。

本気出して、遊べ。

いっさいがっさい他のことを忘れるくらい真剣に。

子供の頃の集中力をはるかに越えるくらいに。

そうして思いっきり動いて笑ってお腹をかかえたら、

「大人になると楽しいんだぞ、もっともっと楽しくなるんだぞ」

って心の底から、あの頃の小さな自分に胸張って言えるから。



今日は本気で楽しむ大人たちを目撃。

それは、かさこさんの誕生日(ご本人はおめでとうは不要!と言っている。)を祝うかさこ塾の人たち。

大分 中津でかさこさんを直に囲むメンバーと、オンラインで参加して祝う人たちが画面に写る

主催者は、どんなことしたら、より楽しくなるか、っていうのを本気で考えた人たち。

それを盛り上げたいと参加した人たち。


やらなくちゃいけないこともいっぱいあるけど、それ以外のことにも

夢中になれたら、毎日がもっと楽しくなるよね。


そういうことを、もう1回思い出させてくれた日でした。



17年前の誕生日、ブログを始めたかさこさん。

わたしがブログを始めたきっかけも、かさこさんのブログだよ。

毎日更新17年目。25歳の誕生日から毎日更新を始めた私は今日41歳になりました


始めること、続けていくことで見えていくことがある。







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こまつきょうこ





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by komatsukyoko | 2016-02-29 23:12
自分の狭い箱に入れたがる!
『箱入れ男子』
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「そんなの当然でしょ」
「そんなのどこにでもいる/あるでしょ」
「どうせこうでしょ」

そこへ行って見てきたの?その場で聞いてきたの?
狭い行動範囲が世界の全てだと思っている。
お外の世界は見えていない、見ようとしない。

自分は狭いところを出ないで知ったかぶり。
いろんな物事やあらゆる人を
小さな狭い箱に詰めようとしてばかり。
箱に入り切らないものは「非常識」。

自分は常識人だと思っているのも特徴。
自分と同質のものばかり喜ぶ。

話しているとどんどん息苦しくなってくるので、
適当にあいさつくらいはして、後は逃げた方が賢明。





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こまつきょうこ


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頭の中身も心も狭いから、ターゲットをのけ者にし、
あることないこと悪口言いふらす。
そうして水面下での準備はOK!…なつもりで遠回しに攻撃。

それね、バレてるから。
わたしに嫉妬してるんでしょう?
あなたが欲しいものをわたしが持っているから。
そういうわたしが恐ろしいから潰そうとするんでしょう。
わたしのことを見るたび、持たない自分に直面するのが嫌だから、
嫉妬の相手をいなかったことにしたいんでしょう?

だから、ブス女なあなたには教えてやらない。
そういう顔が、どれだけ醜いか。
嫉妬どころか、その顔にさえ気づいていないんでしょう。

あなたがやってることは言いふらしてあげない。
ブス女のことなんか誰も聞きたくないから。

哀れなブス女。
それを続けてるだけじゃ、死ぬまで嫉妬にも気づかないね。
攻撃したい相手に意識をすり替えて、その醜い顔が見えていないんだもの。







「こんな相手に出会ったら」の対処法を、ギンさんがわかりやすく書いています。
騒ぎ、責め立ててくるパワハラ人間のターゲットにされたら






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こまつきょうこ

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美しさって説得力だと思う。
それと、見る側へ問われるのは知性と感受性。
◯◯だからきれい、きれいじゃない、◯◯だけどきれい、
なんてのは上っ面しか見ないただの外野の言うこと。

オーストラリアで暮らしていた頃、近くのジムに週何度か行っていました。
主にエクササイズ系のレッスンで、現地の人や学生たちに混じって汗を流していました。
その中のインストラクターで、とびきり目を引く女性が。
ウエーブした明るい色の髪が豊にゆれて、
丸みのあるラインの体と、そして笑顔がとても印象的。
彼女は、ヨガを混ぜたエクササイズで、座って行うポーズや少し間を置く時に、
プライベートで起きた出来事を少し話すのです。
はっきりとした、深くて少しだけ低めの声。
彼女のパートナーのことを語る時の、弾んだ表情。
静かな笑顔と、全身からにじみ出る幸福感は、まるで彼女のまわりに
小さな光が集まってキラキラとさらに彼女を輝かせているようでした。
彼女のことを美しいと言わず、どう表現するのだ、そう思いながら
わたしはいつも彼女の話し方に聞き入っては、その姿に見とれていました。

それまで、わたしは「美しいとはこうあるべきだ」なんて思い込んでいました。
ジムにも痩せたいと思って通い始め、「そうあるべき」の姿を目指したいと思っていたのです。

そんなわたしの目の前に現れた、インストラクターの女性は、
それは見事にわたしの中に残っていた「こうあるべきだ」を壊したのです。

その頃すでに、オーストラリアでの生活も長くなり、
日本を出る前とは違った"常識"がじわじわと身に付いてきていました。
様々な人種、肌の色、瞳の色の人たちが身近にもいて、
いろんな常識が混在する中に暮らしていたからです。
すごく失礼な言い方をすれば、もしも日本の”基準”なら、大きいサイズに分けられる彼女。
40代かな、若さをもてはやす文化圏なら、もっと若い方がいいなんていう人もいるかもしれない。
また、美白のもてはやされる日本の”基準”で見たら、
頬や胸元、背中に広がるはっきりとしたそばかすも美しいものではないのかもしれません。

それでも、彼女の満ち足りた表情は、そんな基準なんてばかばかしいくらいに美しかったのです。
ハリのある肌、逆に笑い皺の目立つ頬、女性らしい体のライン、そしてそばかす。
そういったものは、彼女のこれまでの暮らし方で表に表れたもの。
その暮らし方が、彼女の内面から外側までを作り上げてきたのです。
なにかひとつでもなかったら、今、目の前にいる彼女の姿はまた別人になっていたはず。
だから、「そばかすがなければ…」なんていうことは有り得ないのです。
今の状態で、全てひっくるめて、彼女であるのです。

贅肉を徹底的に落とした体も、美白を念入りにしたお肌も、皺のほとんどない顔もきれいだと思います。
でもそれを好きでやったか、それともそれが "美しさの基準" だと思い込んだから
そうなろうとしたのか、そこで表に出るものは全く変わってくるはず。
周りの人たちをも自然と笑顔にするような、そんな存在になるには、
自分が望む姿はどんなものなのか、自分の基準で知る必要があるのです。

移民の多いオーストラリアに暮らした中で、
帰国も近づいた時に彼女に会えたのは、それまでの暮らしで変化した感性の縮図を見せられたようでした。
そこに住むためのルールは、もちろんあるけれど、
「基準」や「常識」なんて、もろいものです。
自分がどうありたいか、周りにどう関わっていきたいか、
そこを見ることが、まず必要なのです。

帰国してから4年近く経ちますが、彼女の姿は、いまだに思い出します。
きっと今でも同じように周りの笑顔を増やしているのだろうな。






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by komatsukyoko | 2016-02-23 01:54
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「爪を切るの忘れて、引っかかれちゃった。」
「布団の半分以上も場所とられちゃって〜」
なんて困っているような話をするのだが、実はうれしい。
スマホに入ってる写真も必ず見せる。

猫に困らされたというのは、猫好きにとっては
「こんなにうれしいことがあったんだよ!聞いて聞いて!!」と同義語である。



…くくく…わたしも猫好きだよ。





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by komatsukyoko | 2016-02-23 01:20
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猫好きにロシアがおすすめな3つの理由



1.猫グッズが至るところにある。

あちこちの美術館のお店で、必ずといっていいほど猫グッズを見かけました。
ポストカードに置物、必ずあるのです。

ねずみから美術品を守るため、猫を飼うエルミタージュ美術館では、
あれこれ猫グッズがあるのはうなづけます。

しかし、他の美術館等でもほとんどの場所で猫グッズが置いてありました。
そして、おみやげも揃う大きな本屋ドム・クニーギでもかなり多くの種類の猫のポストカードが揃えてあります。

これは推測ですが、猫に対してかなりいいイメージがあるのでは!?
サンクトペテルブルクでは、街の窮地を猫に何度も助けられた歴史があるそう。
ねずみが街にはびこった時、足りなくなった猫を他の街から連れてきただとか、
猫にまつわる話も調べるとたくさん出てきます。



2.人気猫の原産地!

ロシア原産の猫がこんなにいたとは!!

ロシア原産の人気ネコ8種

Airbnbで、猫のいるお宅を選んだら、ロシアの猫に会えるかもね!!
(実際、いくつかありました。)

ちなみに、プーチン大統領が秋田県知事にロシア猫を贈ったのも有名な話だ…




3.猫好きが多い(こまつ調べ)

猫の話で盛り上がることが何度かありました。
(類は友を呼ぶ…だけではない気が!猫好き遭遇率高い)
そして、わたしの猫イラストを見せるとさらに盛り上がりました。ははは。

きっと犬の散歩するには冬が寒すぎるから、
室内で飼える猫に人気が集まるのでは、とも思います。

大人にもトトロ好きな人が多い印象!
宮崎アニメがかなり知られているということだけど、
反応するのが猫っぽい生き物トトロ…というのが、ロシアでは目立った気が…



ここまで書いておいて、街中では猫一匹にも会いませんでした。
そりゃそうだよね、真冬だもん!!
(マイナス20℃を下回ります…)
猫見たかった…。







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頭の中、いつもたくさんのことが駆け巡る。

今やっていること、新しく思いついたこと、

あれやこれや、時々混線しそう!


それが、最近、ポケットにメモ帳とペンをいつも持ち歩くようになったら収まってきました。


何か思いついたらすぐに「手書きで」メモを取る。

そうすると、頭の中のスペースを、大きく取られずに済む。

頭に保管していたアイテムを、メモ帳に移し替えた感じ。


スマホだっていつも持ち歩くのに、なぜ手書きがいいか。

それは、「頭の中がいつもいっぱい」のわたしの場合、

スマホだとwebも開ける、他のアプリもある、そして、

他にすること思い出したり見つけたりすると

そっちに気を取られるから!

そして、肝心のメモするのを忘れてしまうことも…。


後で思い出して書いても、少し温度の冷めた感じが苦手。


そのかわり、手書きだと、その動作自体に集中できる。

筆記具の強弱でメモ帳の中に温度がそのまま残る。

手を動かして書いたことって、頭の中から出したつもりでも

記憶に残っている。

だからいいのかも。

モバイル外付けHDDを紙にした感じです。


いろいろあれこれ思い付いて、なんだかせわしい気がしてきたら、

紙に書き出してみる、メモ帳HDDは役に立つよ!







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by komatsukyoko | 2016-02-20 22:50

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ロシア語で

「これは、ラジオですか?」
「はい、ラジオです。」

のやり取りが、まるで庄内弁に近かった。

радио(radio)は、*ラズオ に聞こえ、

да(ダー Yesの意)は、んだ に聞こえる。

*... ラズオの「ズ」は「ヂ」に「ゥ」を足したような、気持ち「ィ」も入っているような音!


わたしの育った庄内地方も、あいまいな音が多く使われる方言。
これ、役立てられるんじゃない!?
他の方言や言葉との音の違いに気づくきっかけになりそう。

響きが似ている部分もあるし、使いこなせるようになるぞー。

ロシアはなんか親しみ感じる。



Пока!

へばのーーー!

イエイ!



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「こまつきょうこ、ってどんな人?」
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by komatsukyoko | 2016-02-19 23:36
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1)語学センスがないから、何を習ってもダメなの〜
2)仕事が忙いし、近くに教室もないから勉強できる環境じゃないわ〜
3)留学に行かせてもらえなかったから、英語は話せないのよ〜

英語に限らず、語学を習得したいけど、でもでもと言う女子に多いセリフ。
それ、本気で思ってるの!?
ええと、確認なんだけど、
「出来ない」じゃなくて「本当はやりたくない」ってことだよね?

やりたくないなら別に(どうでも)いいのだけど、
出来るようになりたいなら、言い訳し続けるのって不毛。
今できることを探せ!必ずある!はじめの一歩はそこからなのだ。
つべこべ言ってる暇があるなら単語の一つでも覚えよう!




さー、ここから言い訳できない理由をけしかけるわよ!(長いよ)

1)センスについて
センスがあるかないか、大してやってもいないくせに
どうして分かる?
地味な練習が嫌な言い訳に「センスがない」を使うな!

持って生まれたセンスより、まずは反復練習でしょ。

語学に関しては、類い稀な才能を持つように見える人ほど、愚直な練習を続けている。
このまとめ分かりやすい
もちろん、家庭環境がすでにバイリンガルだったり、
土地柄、公用語と母国語の二カ国語の環境で生まれ育った場合、自然と身に付くのかもしれないけれど…。
3)であげるお二人も、そういった環境に生まれ育った訳ではないことを付け加えておきます。

わたしの家の誰も、英語は話しません。家族や親類にも海外留学経験者はいません。。。
わたしの英語学習の動機は、アメリカ映画とドラマにハマったことでした。
英語かっこいい!英語話す人になりたい!という…
そして今、こないだ旅したロシアがすっかり好きになり、ロシア語勉強中!

「語学のセンス」というよりも、
その言葉の国、人、文化への興味が強いモチベーションとなることを、力を込めていいます。





2)環境について
お膳立てしてもらわないと何もできない、って一体何さまのつもり!?

Q. 忙しいから時間がない。
A. 本当に、他のやりたいことに全く時間がとれないなら、働き方自体を考え直した方がいいです。
休日は疲れすぎて何もできない、とかね…(それはちょっとヤバい)
でも、車の運転中はCDきけるし、朝5分で単語1つ練習とかでもできる!




3)留学について
日本から出なくても語学習得はできる!
本屋とネットでいくらでも方法は手に入る。

Q. 現地滞在しないと語学は習得できない?
A. できます。しなくても話せるようになった人は意外と多いです。
確かに、現地に住んで体の感覚を全部使えば、ある意味 ”近道” 。
(ただし、その環境に飛び込む覚悟は必要。
母国語で話せる人と固まって、全く話せないまま帰国する人もいます。)

次に紹介するお二人は、言語を扱うプロフェッショナル。
しかし…留学せずに覚えたというからすごい!

小熊弥生さん(純国産同時通訳者、バイリンガルMC、英語セミナー講師)
現在活躍する小熊さんは、TOEIC280点から英語学習をスタート。
その後、それはそれは血反吐の出そうな努力をして850点までUP!半年間ですって…!
”純国産”と名乗っているのは、留学の経験はないからだそうです。
自宅でも英語漬け、英語ネイティブスピーカーと友人になったりして、
身の回りを英語だらけにしていったそうですよ!

ロンブ・カトーさん(同時通訳者、通訳者、翻訳者)
14のヨーロッパ系言語と中国語、日本語を独学で身につけたハンガリー出身の女性。
母国語であるハンガリー語は、他のヨーロッパ系の言語からはまた離れており、
習得するにはやはり全くの他言語として入り込む必要もあるのだとか。
そして、完全に体系の異なる中国語と日本語まで独学!
インターネットもYoutubeもiPodもない時代に、辞書と原書を頼りにし、
ほぼ自国から出ずに習得ですよ!!!
防空壕の中でも本読んだっていうからね…。

わたしの友人たちも、英語、韓国語、中国語…とそれぞれ
日本にいながらにして日常会話できるまで身につけた人がいるよ。

「お金ないから留学できない」という人もいるが、
死ぬ気で1年働いて、100万貯金して海外行った人もいるからね。



そして最後に。
間違いを恐れるな。
間違ってもいいから話してみればいいんです!
嫌な顔する人もいるけどね、聞いてくれる人は必ずいるから!


これも好きな言葉!
"Perfection is the enemy of progress." 完璧主義は進歩を妨げる。






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「さすが機能美の国!!無駄なものが一切ない!!カッコいい!!」
と、行きのフライト経由地で、
その空港の景色を一目見て(心の中で)叫んでいました。
空港内の建物は、形が統一され、几帳面さが前面に出ていて、
もともとこの国の工業製品のデザインが好きだったので
ニヤニヤしながら満足して眺めていました。

ところが。

ロシアを旅し、帰りのフライトでも、経由地は行きと同じ国。
都市は違ったものの、空港敷地内の建物のデザインは一緒だ。
(行きも帰りも同じ航空会社。)
窓から見える景色は行きの時とほぼ同じはずなのに…
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自分の感じ方がすっかり変わってしまったことに驚きました。
周りは何も変わってはいない。変わったのはわたしの方でした。
動き回って、滞在してきた場所で、いろんなものを見て聞いて。
そうして体の中に取り入れたものが変われば、
何かが変わるのは当然なのです。
国はもちろん、地域や集団、どこにいるかで「当たり前」や「常識」は全く異なります。
怖いのは、ひとつの常識から外に出れなくなってしまうこと、
そして、たった一つの視点から、他の良し悪しや優劣を判断してしまうこと。
いろんな「当たり前」や「常識」がいくつも存在するということを、知るだけでもいい。
全部を理解なんかとうていできない思うのです。
でも、そうやっていろんな視点があるということを知るだけでも、
きっともっと楽しめるでしょ。




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うん、こういうの毎日見ていたら、違う人生になるわ☆
サンクトペテルブルク 血の上の救世主教会









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by komatsukyoko | 2016-02-16 22:34