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ドサドサっと、枝の上に積もった雪が

突然頭の上に落ちて来るように、

思いがけない出来事あれこれ続く。


そんでもって、

そのそれぞれに

「ああ、よかった」

「なんで!?」「うぐぐぐ…」

なんて一喜一憂する。

うれしい感情ならいいけれど、

嫌な感情を感じるのなんて勘弁してほしい。

だけど、そう感じるのが "今の”自分。

なかったことにできないし!

知らないふりをしていたら、

余計にこじれるし!!


それならば。

好きなことに活かしてしまえ。

今まで見えなかった景色に見つけた色を

新しい紙にのせればいい。

忘れてた感情の起伏を

筆で形にして描けばいい。


やってみたけど、

どうにもならなかったこと、

どうしようもないこと、

いろいろあるけど、

それでも予想外のことで

突然(否応無しに)

広がった視界にも、

好きなことに活かせるなにか、

必ずあるんだよ。

たとえ嫌だと思ったものの中にでも。
















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うまくいかなかったことへ後悔が出る時って、

進行中に必ずどこかに違和感あった時だ。

それ無視して進めたから、

後になって後悔するのだと思う。

結果よりも、

自分の本心を無視した後悔だ。

気づいた本心を
頭でねじ伏せるな。
聞こえた声を信じろ。




イラストは
SMITH-WAITE TAROT DECK参考。

0 愚者 
自由、向こう見ず、
本能からの行動
出発/開始
(キーワード:
朝日新聞出版 『タロットバイブル』から抜粋)



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ここからの続きです。
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わたしは、病室には入れずにいた。
何でもできたのに支えてもらっている姿、
少し弱々しくなった笑顔に戸惑った。
消毒薬のような匂い、薬の匂いも不安にさせた。
そして、天井にある無数の白い光の玉。
蛍光灯の形でもなく、球体がいくつも
並んでいたのだ。
怖い、って思ってしまって部屋に入れず
ひいばあちゃんの近くには行けなかった。
それでも、時々こっちを見て
笑いかけてくれた。
母にも来るように言われた気もしたが、
どうしても行けなかった。



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ひいばあちゃんは、いちごが好きなわたしに
他の人からもらったお見舞いのいちごを
とっておいてくれた。
食べるか聞かれたのだけど、いらない、と言った。
光のようなものがぼんやりと薄く
いちごにかぶさっていて、
別の世界の食べ物だと思った。
天井の光と似ていて、誰か知らない人たちが
たくさん触ったような気がした。
その反応を気づかれたのか、
「汚くないよ」とも言われた。
そう、包みが開いてないのは分かったんだけど…

それに、他の人がひいばあちゃんに
持って来てくれたのに、わたしが
もらってはだめだとなぜか律儀なことも思った。
いらない、って言って
ちょっと悲しそうな顔をしたひいばあちゃんを思い出す。
近くに来て欲しそうだった顔も。

あの時、行っていれば。
あの時、ありがとう、って受け取っていれば。

そう思って悲しくもなるのだけれど、
わたしのことをいつも気にかけてくれて
かわいがってくれた存在があったことは、
ずっとわたしを支えて来てくれた。
いたずらもあんまり度が過ぎると
怒られたこともあったけど(笑)
与えられるだけ周りに与え続けて
笑顔のまま去って行った。

見知らぬものが視界に入っても(汗)
次はもう少し勇気を出そう…。
(大きくなってからは、見ることないけど。
なんだったんだろ、あれは…)

後悔しないように、生きたい。
それは誰しもそう思うだろう。
後になって振り返る余裕が出た時、
もしかしたら「あの時ああすれば」
なんて思いも生まれるかもしれない。
でも、そのときは、
それが精一杯で出した答えなのだから、
もうそれ以上、自分のこと責めないで。

過去には戻れない。
それなら。
ここから何ができるか、
それを考えて動いて行けばいい。

そういうことだよね。












今でもいちごは好きです!
いちご大福、最高。











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後悔しないように、って思っても
やっぱりする時は、どうしてもある。
わたしの場合は、生前の曾祖母に対して。
もっと近くでお話すればよかったな。
それでも、そのときの精一杯だったなら
自分のこと、許してもいいんじゃない?
「あの時、ああしていれば…」を、
「それなら他の出来事にこうしよう」って
ちょっと目線を変えるだけでも、いいと思うよ。


どうしてそう思ったか、という
ひいばあちゃんとわたしの話…
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母方のひいばあちゃんには
生前とてもかわいがってもらった。
「男の子たちには内緒だよ」と
他のいとこたちにはあげない
あめ玉をもらったりした。
ひいばあちゃんの部屋にしまってある
缶の入れ物に入ったあめ玉。
部屋に呼ばれて、手のひらに
のせられるのが好きだった。
ひいばあちゃんから見て初孫である母の
初めての娘だったから、そして、
年の近いいとこたちの中で、
わたしだけ女の子だから気にかけてくれていたみたい。

それでも、誰かが困っていると
必ず手を差し伸べるひいばあちゃん。
存在感がとても大きくて、おうちの中にいると
みんなホッとしているようだった。
いつも笑顔の人だった。
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ある時から、ひいばあちゃんは入院をした。
わたしは母に連れられてお見舞いに行った。
叔母もたしか一緒だったかな。
こちらに気づいて起き上がろうとするけれど、
誰かの支えが必要だった。
ひいばあちゃんは、いつも通りに笑顔だったのだけれど、
それでも少し我慢しているのが見えた気がした。




つづく。


























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少しずつ澱んで

暗い中に沈みつつあったけど
好きなあの子から
一言もらえただけで
全部晴れた 笑

わたしが前に言ったことを
大切に覚えていてくれて
それを教えてもらっただけなんだけれど
それがとってもうれしかった

好きな人がいるって
複雑でこんがらがったものを
すっきりシンプルにしてくれる

そして、そういう人だから
好きにもなるんだよなー











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「何をしたいか」で動けば、
今いるところがスタート地点になる。

逆に、
「何をしなければいけないか」
に気を取られていると、
今、自分に不足しているものに
目がいってしまう。
それも、必要以上に。
そうすると、いつまで経っても、
ないものばかり探すループにはまる。

もちろん、しなきゃいけないこと
いろいろあるけれど、
それでもあえて確かめたいこと。

「自分は、どうしたいのか」
「どうありたいのか」

それを真っ直ぐ見つめたら、
いつでもそこがスタート地点。



2017年はこれを重点的に
意識することに決めた。


へばのー!








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その場所にずっといたくて
必死になりすぎて
自分の笑顔が消えていることに
ちっとも気づかない

そこにいたい、っていうのも
思い込みだったのだ

だって、
"しあわせでありたい"って
願ったはずなのに
それを求めて苦しくなっている

誰かに求められたことを
こなそうと必死で
そうしないと
居場所がなくなると恐れていた

足りないものを
わたしで補おうとする人
自信のなさから
わたしに変わらないことを求めた

理想通りに演じきれないわたしを
冷たく見る目に気づいていた

それでも、わたしは
そこから離れることを恐れた

なんであんなに自分を歪めて
その場所にいようと思ったのだろう
はじめの願いから
ずいぶん遠のいたはずなのに
怖れから何も見えなくなっていた

そこから手を離すのは
不安だったけれど
あのまま居続けていたら
苦しいままだった

「他の人の理想通りにできないわたしは
だめなやつだ」
そんな不健全な考えに支配されていた

そうじゃない
要らないものは手放していいのだ
芯を歪めてまで手に入れるものって
心から欲しいものではないでしょ











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A HAPPY NEW YEAR!
2017年です。
ここで大きなことは書かない…かな。

だって、新しい年も去年からの一続き。
2016年ほど、地道に続けていくことの
大切さを思ったことはなかった。
3年目の、ある仕事でそう感じた。
1年目なんて、責任どころか
重責過ぎるように感じて
”ちゃんと”出来ていない自分を
毎日のように恥じていたし、
まるで誰かの服を借りたままのようだった。

だけど、2016年の12月は違った。
これまでの中で一番くらいのハードワーク。
それでも、これまで以上に
”自分の仕事”として全うできた実感があり、
お客様側からの反応もすこぶるよかった。
「また今度、”あなたに”お願いしたい」と、
笑顔の言葉をいただいた。

3年前なんか、仕事を受けたことさえ
考え込んでいたけど、
やめずに続けて来たことで
ここまでこれた。

あんなに自信のなかったわたしが
ここまで言えるようになったんだから、
「続ける」ことで身に付く力は本物だ。

だから、1年で思うような結果が出なくても
憧れの誰かにすぐに近づけなくても
経験を積み重ねてこそ
手に入れられるものがある。

もちろん、効果的なやり方で
短期間でどんどん進んでいく人もいるだろう。
でも、そのスタート地点に見える場所から
もっと前、そのまたずっと前にも
助走していたかもしれない。

早く結果を出すことだけに焦らずに
それぞれの進む速度で少しずつでも
前に行けたらいいじゃないのだろうか。

進んでないように感じる時こそ、
周りを見たり、今度は深さを計る
チャンスかもね。

遠くの方にチラチラ見える目的地(笑)
そこへ行く手段は、何通りかあるはず。
それをどうにかほぐして探し当てたら
そのときはまたブログに書くかなー。


今日はこのへんで。
へばのー!














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