「ほっ」と。キャンペーン
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自分への期待度が現実より高かった時、
がっかりしますね!

ブログでいいこと書いてやるぜ!なんて
調子に乗って画面に向かいましたが、
つづった文字を見て「あれ…?」
(上記イラスト参照)

下書きは下書きのままになりました…。

普段もそうかも。
かっこういいとこ見せようとすると
ひとりよがりになってしまう。
深呼吸して、必要なものは何か
もう一度見渡すといい。
「かっこういい自分」への集中力が
いい具合にほぐれて、
何をしたらいいかわかるはず。



へばのー!











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人は、いつか死ぬ。
それは誰もが知っていること。
でも、その事実を意識することは、
ほとんんどないかもしれない。

まだ若くして、病気になって
自分が近いうちに確実に
この世を去ることを知る人と会ったことがある。

大切な友人を通して知り合ったその人は、
真っ直ぐで正直な視線と
強い存在感を持つ人だった。



「もっと、やりたいことがある」
「わたしだけ、ここからいないくなる」
そういった憤りや怖れ、
諦めきれないことを受け入れなければ
いけなかったこと。
大好きな人たちから、1人戻れないところへ
離れていかなければならなかったこと。

彼女が自分の体のことを知って
はじめに抱いた感情。
それをきいた時、伝わってきたものから
動いたわたしの感情は、
目盛りを余裕で振り切った。
死にいくことをこれほどまでに
意識したことなど、全くなかったからだ。
怖い。
とてつもなく深い闇に落とされるような恐怖。

そこへ、1人向かわなければいけないのだ。
どれほど勇気のいることなのか。

それでも、わたしはどこか彼女に対して
「かわいそう」という目線を
持たずにはいられなかった。
自分には、彼女よりも残された時間は多いから、と。

だけど、一瞬一瞬の中に存在する彼女は、
周りのあらゆることに愛しさを見つけ、
世界の中で確実に楽しんでいた。
まるで、自分の魂に、体をつかって
経験値を刻みつけていくように。
体の存在する間に、触れたものの全てから
生きているという感覚を味わうように。

自分の立つ場所に、意識の根を降ろし、
目の前のことに集中している。
もしかしたら、残された時間を
喜びやうれしさでいっぱいにしたい、
と意識してやっていたことなのかもしれない。
それでも、彼女が感じた喜びは
確実に彼女の魂を動かしていた。
きっと、それが自分を「生かす」という
根源的なことなのかもしれない。

わたしは?
何かを場所のせいにしていなかったか。
何かを状況のせいにしていなかったか。
言い訳が多かったのではないか。

残された時間がまだたっぷりあると思い、
後回しにしたことはなかったのか。

「こうでなければならない」、と
自分の素直な感情を閉じ込めていなかったか。

…「かわいそう」なのは、
逆にわたしの方ではないのか。


死にいくことは、命をすり減らすことでも、
ただ時間を流れるままにすることではない。
時間を使うという点では、「生きる」と同じことだ。
では、生きていくこととは。
彼女のように、瞬間ごとに
足元や手元に今あることと向き合うことだ。
そこから生まれる自分の感情を
味わい尽くすこと。
出てくる感情を勝手なジャッジをする必要はない。
頭を使いすぎる必要もない。
他人のいうことを聞きすぎる必要もない。
直感や信じるもの、あふれる自分の感情に
寄り添って、そこからどうするかを考えればいい。

後悔や未練はない、と彼女は言った。
それは強がりでもなく、
そう思おうと力を込めている訳でもないのは
聞いたわたしにも分かった。

生きる。
意味が大き過ぎてぼんやりとした
意識でしかその言葉をとらえていなかった。
だけど、もうこの世にいない彼女が
残したメッセージは、確実にそこへ
光を当て、地面に伸びる影でまた、
足元へのつながりを見せてくれた。

考えすぎて動けなくなりそうな時、
「頭使いすぎだよー」と
わたしを笑う彼女の姿を思い出すことにしよう。
動いて感じて進んでいけるように。


















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この季節の午後の時間帯は
空気が黄金色に柔らかくなる
夕暮れより前に、海へ行こう









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今回のねこ似顔絵は、
エンターテイナー「K星人」さん!
関西を中心に "侵略活動" されています。

代表曲の『千里眼』Music Videoは、こちら!
「悩み多き地球人の背中を押すキラーチューン☆ 千里眼でもあるまいし、「でも…」「だって…」と四の五の吐かす前に。 さぁ!一歩踏み出しな!!」
ですって。(リンク先から)
悩みになる前に、動き出したくなる曲ですよ☆

K星人さん、直接お会いすると、
物腰柔らかくて、
丁寧に受け答えしてくださる方でした!


そんなK星人さんと
わたし、こまつも参加する
『かさこ塾フェスタ』が11月26日、
名古屋で開催されます☆
詳細はこちら!




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請求したのに届いていないよ!という方が
いらっしゃいましたら、お手数おかけしますが
再度komatsu.kyoko@gmail.com
またはこちらのフォームへご連絡お願いいたします。
よろしくお願いいたします。






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やっかみを向けられて、

昔の自分を思い出した

ああ、そうか、こんなにひどい顔を

していたのだと


それを変えるには

妬んでいる時間がもったいないと

自ら気付くしかないのだ


気付くには

痛い目にあう必要がある

激しいカルチャーショック

とも言い換えられる

自分のいたところの常識

そこに影響されて持った常識

それを一度ぶっ壊されて

初めて目が覚める


元いたところは何だったのかと

自分の足りなさに

嫌でも目を向けさせられる

その破壊と痛みが

次の光を連れてくるのだ


いつまでも、妬んでばかりいるんじゃないよ

足元のぬかるみが

不快だとは気付いているはずだ

それは、自分の身から出てきた膿だとも

とうの昔に気付いているはずだ


怖くとも、痛くとも、闇に向き合え

膿を出し切った後、

必ず光が見えるから


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仕事もそこそこうまくいってるし

趣味と呼べるものもあるし

楽しく過ごせる人たちもいるし

今までで一番落ち着いた暮らしだし


これ以上、望んだら欲張りすぎだよ

これくらいの自分には

これくらいでちょうどいいはず

そこそこで ちょうどいいはず


なんて言い聞かせていませんか

冒険が怖いから

「もういい大人なんだから」


それでも、本心では

小さな子供の頃のように

大きく膨らむ望みを持っている


それを殺してしまわないように

幸せだと感じる瞬間を

もっと増やしたいのだと

そう言い切ってしまえ


現実を生きるのは、

夢を見るのをやめることではない

盛大に夢見てたあの頃みたいに

一歩進める勇気を出せ





こちらもどうぞ:




なんでかな、日本語で「幸せ」って書くと

遠い先の到達地点のように感じるけど

happy/happinessって英語だと

毎日のどこかに溶け込んでいる感じ。

英語圏での生活が、そんな日々だったからなのかも。

今よりずっと持ち物が少なかったけれど

わたしを満たしてくれたのはそれ以外のことだった。





へばのー!




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ジャッジする時。結果は立ち位置で変わる。

日本を出て、
オーストラリアで暮らし始めた時、
こう思った。

広い…大きい…
ゆっくりしすぎ…

そして、2年半後に日本に帰国した時は、

狭い…小さい…
なんでみんな急いでるんだ!?



手に取れる”物”を、二つ並べて見比べれば、

そんなの一目瞭然。

だけど、この時は、

判断基準がまるっきり変わっていた。

自分の中の「当たり前」が完全に入れ替わっていたのだ。


何かを判断する時、自分のモノサシが当然のように

常識だと思ってしまうのって危ない。

自分がどこにいるか、何から影響を受けているかで

見つめるものの見え方は変わる。

逆に、自分が何かしらのジャッジを受ける時も、

相手の判断というのは

相手自身の立ち位置でも変わる。


相手を、自分のモノサシの目盛りに

無理やり押し込もうとしていないか。

相手から受けたジャッジに、

ムダに思い悩んだりしていないか。

そこを時々メンテナンスする必要、あるはず。





こちらもどうぞ:

オーストラリアにいた時、
広大な大地と高い天井のおかげか
身長が伸びた(30代)。笑
(そして日本での生活でまた縮んだ)



へばのー!




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女性らしい体の特徴を強調させる衣装に憧れを感じる。

美しくあるのが当然、というように

自分のもつものをさらに美しく見せる。

そこに媚びなんて一切なく

堂々と自分の美しさを見せつける。


…媚びや自信のなさが見え隠れすると、

途端に魅力って半減してしまう。

誰かに好かれたくてやることよりも

自分がめいっぱい楽しめる方に

力注いだ方が健全!









女性らしさをぐっと強調させる。
そういうの、たまらなく好きなことに気づきました。
バニーガールの衣装もそう。
露出度も高いけど、
白襟にボウタイ、カフスにヒール…
の様式美がたまらない。

夜会服のタキシードのように、
ボウタイは必ず黒だそうです。
あああ。


ふだん自然の中で
きゃっきゃしてること多いのですが
真逆の様式美、規律性にも妙に惹かれます。

紐、ハトメ、革靴、コルセット、
シルクハット、タキシード、ボウタイ!
燕尾服、ステッキ!
仕立てのいい傘…
というものにもそういえば前から興味あった…。
イギリス!



こちらもどうぞ



へばのー



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好きな場所がある
ここに来ると
”真ん中”に戻れるのだ

ざわざわした気持ちは
少しずつ静まり
沈んだ時には
底上げしてくれる
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一人で行くのもいい
二人で語るのもいい
時には大勢で笑い合うのもいい

どんな時でも受けとめてくれる場所
そんな場所があるだけで
すぐには行けない時でも
気持ちの中に休憩場所ができるから不思議

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遊泳シーズンの過ぎた海は透明度が増す。
足もつかりたくなるよねえ。
(もちろん裸足で歩いた)


へばのー



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自分が理解していることで
ものごとを判断しがちだけど、
それが全てではない。

自分が理解できないところも
存在している、と知るだけでも
狭くなりがちな考えの枠を
壊してくれるはず。




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