「ほっ」と。キャンペーン
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誰かに未来を決めてもらいたいなら別だけど。

不安だ、心配だ、
と不要なものを手繰り寄せてる暇があるなら

一度、それを全部捨てて、
好きなように未来を思い描けばいい。

素直に、正直に、
自由に、そして盛大なくらいワガママに!

たとえ、今がそうじゃなくとも、
そうなるように進めばいい。

未来とは、決まった何かを
今からなぞって行った先ではなく、

今のわたしが決めること。
わたしが動いて作っていくものなのだ。
それだよね。

…どうしても、というのなら。
運命と呼んでやってもいいよ、
わたしの歩いた後ろに残った足跡を。





へばのー!
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清楚な見た目とのギャップに萌える。
お片づけは百戦錬磨、
お片づけ魔モモちゃん

先日、モモちゃんが
お片付けのWEBモニター
というのを募集していて、
申し込んで受けてみました。
なにやらWeb上で、
お片づけ指南をしてくれるとのこと…
お問い合わせ等は、
モモちゃんのブログでご確認いただけます)

結論から先に!
モモちゃんに相談して一番よかったことは、
「わたしの部屋の状態に合わせて」
解決策をもらったこと。

本屋さんへ行けば、片づけについての本は
いくらでも見つかる訳です。
そして、わたしも過去に数冊読んでいました。
でも決定打がない。スッキリしないのです。
「ああ わたしは落第生なのだ」と
思っていました。

ところが!
Skypeの画面の向こうのモモちゃんは
そこもよくわかってくれている。
誰かにとって素晴らしい方法でも、
それぞれの生活や性格などで
やりやすい・やりにくいというのは
出てくるということを。

そこで、モモちゃんの出番。

兵庫に住むモモちゃんが、
Skypeの画面やiPhoneから送った画像で
山形県に住むわたしの部屋を診断。

辱めを受ける覚悟で散らかった部分を
PCのカメラにさらす。。。
布で覆ったところも、たんすの中も。

見せれば見せるだけ、
そこから片づける方法にたどりつけるから、
どうしようもなくなっていた見せたくもない場所こそ、
モモちゃんにみてもらうべき!

百戦錬磨の彼女は、
あなたが「衝撃映像になるかも」
と思っているような状態では
全く動じません!

まさしく、野戦病院で救急手当を続けるドクターのよう!!

後日、お片付けマニュアルと
わたしに合わせて書いてくれた
お片付け案を送ってもらいました。

その通りにしていくと
めっちゃやりやすい!!
今までいろんな本読んで
途中で止まってたのは何だったんだってくらい。
これがプロに直接お願いする醍醐味だと思うのですよ。
「こうしたい」って要望に
それぞれオーダーメイドで提案してくれる。
家の中のことって、
なかなか他人に相談しづらかったりします。
でも、そのヒントをもらえば
毎日の暮らしがもっと快適になるはず。
お片づけに時間がかかってしまう、
片づけがうまくいかないという方にぜひオススメです。


画面のモモちゃんの印象は、
賢そうな奥様!!!!
真っ白な割烹着を着て
キリッとした和室が似合いそうな女性。
お話も丁寧にきいてくれて
切れ味のいいアドバイスくれますよ!

猫が大好きだそうで、
うちの飼い猫を画面に登場させたら
めちゃめちゃ喜んでもらえて
わたしもうれしかった 笑


へばのー!



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# by komatsukyoko | 2016-09-19 20:55 | 試してみた!
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和梨のパウンドケーキ!
砂糖とお酒で煮たら
洋梨やりんごのように
甘みが強くなくとも
◎でした。
シナモン多めも合うんですね。

参考にしたレシピはこちら
・小麦粉のかわりに米粉
・バターのかわりに菜種油
・白ワインのかわりに柑橘のリキュール
・三温糖のかわりにきび砂糖
と、おうちにあるもので代用しました。
(油にしたので生地が柔かめ)

型が大きかったため、
粉を約1.5倍にしていますが、
砂糖の量はレシピ通り。
じゅうぶん甘く煮た梨が
生地にも入るので、
もっと減らしてもよさそうです。

和梨をたくさんいただいた時など
そのままで食べきれない時にどうぞー!


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泣きついてきた相手の味方をしたくなる。
だけど、泣かせた相手をよく知りもせずに
悪者扱い…というのは、誰得なんだろね?



ちょっと前にあったことだけど…
AさんとBさんがケンカしたらしい。

もともと知っていたAさんが
わたしにそう言って
Bさんのことを悪く言い始めた。

Bさんのことは顔見知り程度だったけど
「Aさんに、こんな思いさせてひどい!」
という思いが出始めた。
わたしもBさんに関わるのやめようかな…

これって、どうなのかな?
Bさんよりもよく知っているAさんに
肩入れしてしまいそうになるけど。

だけど、Bさんがどう考えているかなんて
聞かなきゃわからない。
そもそもBさんのことは、よく知らないし。

片方からの意見で一人の人への見方を
変えてしまうのって、
実はとても危なかったりしない?
自分の目で見る前に、判断するのって…。

Aさんの立場からしたら、
もちろん、わたしに同意して
ほしいのだろうなと思うのだけど。

でも…
Bさんのことも、直接知ってから
考えたいな、というのが正直なところ。

…というのは、過去に
わたしがBさんのような立場で
Aさんの知り合いに離れていかれたり
以前と違うよそよそしい態度を
とられたことがあったから
余計そう思うのかも。
居心地悪くなったし。

あー、でも、他人の意見だけで、
ものごとを決めつけて判断する人は、
こちらから願い下げだけどねー。



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稲刈りももうすぐ。
田んぼは、実った稲穂で黄金色。
この時期照らす夕日は
べっこう飴の色で周りを包む。
柔らかく、柔らかく。







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# by komatsukyoko | 2016-09-15 20:11
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いじめっこに「ごめん」と言われたら、
許すとか許さないとかもうどうでもよくなっていた。
からの続きです。



........................................................................................................


同窓会、なんだか居心地が悪かったね。


小学生の頃、きょうちゃんのこと、いじめてごめんね。

わたしは、きょうちゃんのことうらやましかったんだと思う。

ご両親に愛されて幸せそうだったこと、

たっちゃん(わたしの初恋の相手!)を

好きって言えるまっすぐな気持ちを持ってることを。


あの後、ずいぶんわたしは後悔して苦しんだ。

自分の未熟な感情で、きょうちゃんのこと

いっぱい傷つけた。

わたしが苦しんだのは当然。自業自得。

でも、やっと謝れた。ごめんね。

........................................................................................................

(文章は変えてありますが、

内容は上のようなことが

書かれていました。)



当時は、ほんと嫌なやつ!とも思ったけれど、

わたしは彼女みたいになりたかった。

かわいくて、なんでもできて。

でも、彼女は彼女で、

わたしのことをうらやましかったなんて。

お互いずいぶん誤解していた。


なんかね、もう、彼女のこと、

許すとか許さないとか

そういう次元じゃなくなってた。

その手紙を読んだから。


彼女があの頃どんな思いで

過ごしていたのかということ、

彼女も自分の何かと戦ってしまったこと、

そういうことがわかって、

わたしはもう充分だった。


彼女に対する嫌な思いも、

それをはねつけなかった弱い自分も、

もういいや、ってスッと消えていった気がした。

びっくりするくらい、跡形もなく。


きっと、なんだけど。

当時、彼女の内面が

見えそうで見えなかったのが

不安だったのかもしれない。

勝気なところと

わたしに向ける口調の強さに

少しのずれが見えていたから余計に。


10年近く経ったあと、

文字にして手紙を出すこと、

かなり勇気が必要だったと思うんだ。

なかったことにしたくもなるし。


お互い住む場所が変わって、

手紙のやりとりはなくなった。

もうあれから会っていないのだけど、

きっと今もかっこよく生きていると思う。


元気でいてね。













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わだかまりのあること、
許せないと思ったこと、
そんなものずっと残ると思ってた。
消えない傷跡みたいに。


わたしの通った小学校は、児童数が少なくて、
全学年1クラスしかなかった。
自動的に、6年間全員が一緒。
回覧板みたいに回ってくるいじめは
当然のようにわたしのところまで来て、
それは卒業手前まで続いた。
つるんで対象を攻撃する子達と違って、
なぜかわたしにいつも強い口調で
接する女の子がいた。

その子は、勉強も運動もよくできる。
なんとなく家の事情が
複雑ときいたこともあったが
学校で見る彼女はいつも勝気で
誰もが注目する優等生だった。
(しかもかわいい)

わたしはすっかり
いじめに塩抜きになっていて
めいっぱい抵抗するとか、
親や先生に相談するなんて
ちっともできなくなっていた。
だから余計いじめられたんだと思う。
なめられていたよね。

そんなことがあったのに
出席した20歳の同窓会。
会ったら時間の流れを感じるかなとも期待した。
全くそんなことなかった。会話したくない。
でもなぜか、勝気だったあの子は
わたしの方へ来て、たくさんしゃべった。
だから、他の子たちのことを
それほど気にせずいられた。
そうでなかったら、ほんと居心地悪かった。

一人暮らしをしていたアパートに戻って数日後、
手紙が届いた。差出人は、東京に住む彼女。





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「ばかなんじゃない」
「かわいくない」
「もう、だめだ」
自分に向かって投げ続けてきた言葉。
そういう時って、鏡を見ても
そこに映る人物に魅力を感じない。
そうしてまたひとつ、ため息をつく。

これに気付いたのはごく最近。
頭の中の言葉を棚卸しした。
ずいぶんと、
トゲ付きの鞭を打ち込んできた。
その痛みすら、当たり前になって
麻痺し切っていたのだ。

こんな言葉をかけ続けたら、
誰でもそんな人から離れたくなる。
そんな発言する人なんて
好きになれる訳ない。
自分で自分を嫌うようなこと、
ずっと続けていた。

いやもう、やめた!
次からはこうしよう。

わたしって
「天才!」「美人!」「最高!」

って心ん中でつぶやくよ。
わたしをヨイショする鏡なんかなくとも。
これでどうなるか、やってみる。
実験!


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邪魔されず、話したいだけ話す。
それをひたすら聞いてもらう。
そんな経験、あったかな…。
話したいこと全て出す前に
自分の遠慮だったり
相手の意見だったりが出てきて、
なんとなくのどにつっかえたまま
残っていたり…。

それが、越川紀宏(えちかわとしひろ)さんの
THE LISTENINGでは、
ひたすら話す。
そして、話し続けるのを
ひたすらきいてもらう。

越川さんは、あいづちしか打たない。
「はい」「なるほど」などなど。
越川さんの声でわかるのは、
”聞いてくれている" ということだけ。
こちらの話を聞いて、意見をはさむ訳でもない。
だから、わたしの話を聞く越川さんが、
何を考えているかは全くわからない。

これは、はじめはとっても不安。
正直に言うと、
ものすごく居心地悪く感じた。
慣れてないから。
(でもこれって、ふだん
どれだけ相手の反応見ながら話しているか
っていう裏返しなんだよな)

ひたすら話すというのは、
まるで、頭の中の散らかったものを
片付けて、いらないものを捨てて…
という体を動かす作業のようだった。
言葉にするのをためらう感情だったり、
口にしたことで、感じていた
違和感を見つけたり、
そういう普段は意識することの
なかったものを言葉にしていく。
頭の中でループしていた感情が、
どんどん固形化して
それを手に取って自分で眺める感じ。
そうすると、ちょっと引いて見れる。
「あ、こういうことだったのか」
「本当は、こっちの気持ちだったのか」と。

とりとめもなく話し始めたはずだったのに、
いつの間にかたどり着きたい方向へ向かえていた。

セッション最後は、次への一歩となる場所に着地。
それは、越川さんのリードがあるからなのだけど、
その前までひたすら言葉を自分の中から
出し切っていたから、着地点のことも
素直に入ってきたのかもしれない。

出すもの出さないと(笑)
入ってくるものも入ってこない!

処理能力越えてるのに、
頭でどうにかしようとするわたしには
合っていると思う、とにかく聞いてもらうこと。
言葉で考えすぎてしまうことが多い方へ、
THE LISTENINGおすすめです!




へばのー!


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# by komatsukyoko | 2016-09-12 23:03 | 試してみた!
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1)お題「うさぎ擬人化」


思いついてSNSでやってみました。
「お題ください。イラスト描きます。」と投稿!
先着数名、お代はもちろん無料。
際限なく時間や色数が使える訳ではないので
どれだけリクエストが来るのかなと思ったけれど、
来ました来ました!

描き慣れてないものが来ると、
「ぎゃー!これ晒すのか!」ということになります。
ええ、ヘタクソと思われたくないプライドがあります。
でも、これこそ、狙ったこと。
いつも通り、いつものテイストで、というのも
すぐにわたしの絵だとわかってもらえるけれど
「描けるものしか描かなくなる」
という枠にはまるのです。

だから、それを壊したい。
新しい目線で物事を見たい。

そんなことがしたくて、「お題ください」を
やってみました。
また気が向いたら(笑)やってみます!

描き慣れたお題でも、
いつもと違う描き方をしてみたりもしました〜。


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2)お題「猫」


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3)オートバイ(もしくはうさぎ)
ということでしたので、ライダーうさぎ。


この他にも、あと4つ!
後ほど追加します〜〜


※「お題ください」は奄海るかさんを参考にしました!
お題を書き込むと、"薔薇の魔法師” るかさんが
タロットをひいて、一言メッセージをくれるという企画でした。


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