d0258949_21470689.jpg
和梨のパウンドケーキ!
砂糖とお酒で煮たら
洋梨やりんごのように
甘みが強くなくとも
◎でした。
シナモン多めも合うんですね。

参考にしたレシピはこちら
・小麦粉のかわりに米粉
・バターのかわりに菜種油
・白ワインのかわりに柑橘のリキュール
・三温糖のかわりにきび砂糖
と、おうちにあるもので代用しました。
(油にしたので生地が柔かめ)

型が大きかったため、
粉を約1.5倍にしていますが、
砂糖の量はレシピ通り。
じゅうぶん甘く煮た梨が
生地にも入るので、
もっと減らしてもよさそうです。

和梨をたくさんいただいた時など
そのままで食べきれない時にどうぞー!


[PR]
d0258949_23104203.gif
泣きついてきた相手の味方をしたくなる。
だけど、泣かせた相手をよく知りもせずに
悪者扱い…というのは、誰得なんだろね?



ちょっと前にあったことだけど…
AさんとBさんがケンカしたらしい。

もともと知っていたAさんが
わたしにそう言って
Bさんのことを悪く言い始めた。

Bさんのことは顔見知り程度だったけど
「Aさんに、こんな思いさせてひどい!」
という思いが出始めた。
わたしもBさんに関わるのやめようかな…

これって、どうなのかな?
Bさんよりもよく知っているAさんに
肩入れしてしまいそうになるけど。

だけど、Bさんがどう考えているかなんて
聞かなきゃわからない。
そもそもBさんのことは、よく知らないし。

片方からの意見で一人の人への見方を
変えてしまうのって、
実はとても危なかったりしない?
自分の目で見る前に、判断するのって…。

Aさんの立場からしたら、
もちろん、わたしに同意して
ほしいのだろうなと思うのだけど。

でも…
Bさんのことも、直接知ってから
考えたいな、というのが正直なところ。

…というのは、過去に
わたしがBさんのような立場で
Aさんの知り合いに離れていかれたり
以前と違うよそよそしい態度を
とられたことがあったから
余計そう思うのかも。
居心地悪くなったし。

あー、でも、他人の意見だけで、
ものごとを決めつけて判断する人は、
こちらから願い下げだけどねー。



へばのー!



お知らせ
無料配布中!
「こまつきょうこのイラスト、こんな場面でお役に立ちます!」
を、実例を用いて紹介する冊子です。
冊子、送料ともに無料で配布しています。
こちらのフォームからも送付請求できます☆
d0258949_18302093.jpg

請求したのに届いていないよ!という方が
もしいましたら、お手数おかけしますが
再度komatsu.kyoko@gmail.comへご連絡お願いいたします。
よろしくお願いいたします。

[PR]
d0258949_20182862.jpg

稲刈りももうすぐ。
田んぼは、実った稲穂で黄金色。
この時期照らす夕日は
べっこう飴の色で周りを包む。
柔らかく、柔らかく。







[PR]
# by komatsukyoko | 2016-09-15 20:11
d0258949_23123804.jpg
いじめっこに「ごめん」と言われたら、
許すとか許さないとかもうどうでもよくなっていた。
からの続きです。



........................................................................................................


同窓会、なんだか居心地が悪かったね。


小学生の頃、きょうちゃんのこと、いじめてごめんね。

わたしは、きょうちゃんのことうらやましかったんだと思う。

ご両親に愛されて幸せそうだったこと、

たっちゃん(わたしの初恋の相手!)を

好きって言えるまっすぐな気持ちを持ってることを。


あの後、ずいぶんわたしは後悔して苦しんだ。

自分の未熟な感情で、きょうちゃんのこと

いっぱい傷つけた。

わたしが苦しんだのは当然。自業自得。

でも、やっと謝れた。ごめんね。

........................................................................................................

(文章は変えてありますが、

内容は上のようなことが

書かれていました。)



当時は、ほんと嫌なやつ!とも思ったけれど、

わたしは彼女みたいになりたかった。

かわいくて、なんでもできて。

でも、彼女は彼女で、

わたしのことをうらやましかったなんて。

お互いずいぶん誤解していた。


なんかね、もう、彼女のこと、

許すとか許さないとか

そういう次元じゃなくなってた。

その手紙を読んだから。


彼女があの頃どんな思いで

過ごしていたのかということ、

彼女も自分の何かと戦ってしまったこと、

そういうことがわかって、

わたしはもう充分だった。


彼女に対する嫌な思いも、

それをはねつけなかった弱い自分も、

もういいや、ってスッと消えていった気がした。

びっくりするくらい、跡形もなく。


きっと、なんだけど。

当時、彼女の内面が

見えそうで見えなかったのが

不安だったのかもしれない。

勝気なところと

わたしに向ける口調の強さに

少しのずれが見えていたから余計に。


10年近く経ったあと、

文字にして手紙を出すこと、

かなり勇気が必要だったと思うんだ。

なかったことにしたくもなるし。


お互い住む場所が変わって、

手紙のやりとりはなくなった。

もうあれから会っていないのだけど、

きっと今もかっこよく生きていると思う。


元気でいてね。













[PR]
d0258949_23110087.jpg

わだかまりのあること、
許せないと思ったこと、
そんなものずっと残ると思ってた。
消えない傷跡みたいに。


わたしの通った小学校は、児童数が少なくて、
全学年1クラスしかなかった。
自動的に、6年間全員が一緒。
回覧板みたいに回ってくるいじめは
当然のようにわたしのところまで来て、
それは卒業手前まで続いた。
つるんで対象を攻撃する子達と違って、
なぜかわたしにいつも強い口調で
接する女の子がいた。

その子は、勉強も運動もよくできる。
なんとなく家の事情が
複雑ときいたこともあったが
学校で見る彼女はいつも勝気で
誰もが注目する優等生だった。
(しかもかわいい)

わたしはすっかり
いじめに塩抜きになっていて
めいっぱい抵抗するとか、
親や先生に相談するなんて
ちっともできなくなっていた。
だから余計いじめられたんだと思う。
なめられていたよね。

そんなことがあったのに
出席した20歳の同窓会。
会ったら時間の流れを感じるかなとも期待した。
全くそんなことなかった。会話したくない。
でもなぜか、勝気だったあの子は
わたしの方へ来て、たくさんしゃべった。
だから、他の子たちのことを
それほど気にせずいられた。
そうでなかったら、ほんと居心地悪かった。

一人暮らしをしていたアパートに戻って数日後、
手紙が届いた。差出人は、東京に住む彼女。





[PR]
d0258949_20542719.gif

「ばかなんじゃない」
「かわいくない」
「もう、だめだ」
自分に向かって投げ続けてきた言葉。
そういう時って、鏡を見ても
そこに映る人物に魅力を感じない。
そうしてまたひとつ、ため息をつく。

これに気付いたのはごく最近。
頭の中の言葉を棚卸しした。
ずいぶんと、
トゲ付きの鞭を打ち込んできた。
その痛みすら、当たり前になって
麻痺し切っていたのだ。

こんな言葉をかけ続けたら、
誰でもそんな人から離れたくなる。
そんな発言する人なんて
好きになれる訳ない。
自分で自分を嫌うようなこと、
ずっと続けていた。

いやもう、やめた!
次からはこうしよう。

わたしって
「天才!」「美人!」「最高!」

って心ん中でつぶやくよ。
わたしをヨイショする鏡なんかなくとも。
これでどうなるか、やってみる。
実験!


へばのー!

お知らせ
無料配布中!
「こまつきょうこのイラスト、こんな場面でお役に立ちます!」
を、実例を用いて紹介する冊子です。
冊子、送料ともに無料で配布しています。
こちらのフォームからも送付請求できます☆
d0258949_18302093.jpg

請求したのに届いていないよ!という方が
もしいましたら、お手数おかけしますが
再度komatsu.kyoko@gmail.comへご連絡お願いいたします。
よろしくお願いいたします。



[PR]
d0258949_23010701.gif

邪魔されず、話したいだけ話す。
それをひたすら聞いてもらう。
そんな経験、あったかな…。
話したいこと全て出す前に
自分の遠慮だったり
相手の意見だったりが出てきて、
なんとなくのどにつっかえたまま
残っていたり…。

それが、越川紀宏(えちかわとしひろ)さんの
THE LISTENINGでは、
ひたすら話す。
そして、話し続けるのを
ひたすらきいてもらう。

越川さんは、あいづちしか打たない。
「はい」「なるほど」などなど。
越川さんの声でわかるのは、
”聞いてくれている" ということだけ。
こちらの話を聞いて、意見をはさむ訳でもない。
だから、わたしの話を聞く越川さんが、
何を考えているかは全くわからない。

これは、はじめはとっても不安。
正直に言うと、
ものすごく居心地悪く感じた。
慣れてないから。
(でもこれって、ふだん
どれだけ相手の反応見ながら話しているか
っていう裏返しなんだよな)

ひたすら話すというのは、
まるで、頭の中の散らかったものを
片付けて、いらないものを捨てて…
という体を動かす作業のようだった。
言葉にするのをためらう感情だったり、
口にしたことで、感じていた
違和感を見つけたり、
そういう普段は意識することの
なかったものを言葉にしていく。
頭の中でループしていた感情が、
どんどん固形化して
それを手に取って自分で眺める感じ。
そうすると、ちょっと引いて見れる。
「あ、こういうことだったのか」
「本当は、こっちの気持ちだったのか」と。

とりとめもなく話し始めたはずだったのに、
いつの間にかたどり着きたい方向へ向かえていた。

セッション最後は、次への一歩となる場所に着地。
それは、越川さんのリードがあるからなのだけど、
その前までひたすら言葉を自分の中から
出し切っていたから、着地点のことも
素直に入ってきたのかもしれない。

出すもの出さないと(笑)
入ってくるものも入ってこない!

処理能力越えてるのに、
頭でどうにかしようとするわたしには
合っていると思う、とにかく聞いてもらうこと。
言葉で考えすぎてしまうことが多い方へ、
THE LISTENINGおすすめです!




へばのー!


お知らせ
無料配布中!
「こまつきょうこのイラスト、こんな場面でお役に立ちます!」
を、実例を用いて紹介する冊子です。
冊子、送料ともに無料で配布しています。
こちらのフォームからも送付請求できます☆
d0258949_18302093.jpg

請求したのに届いていないよ!という方が
もしいましたら、お手数おかけしますが
再度komatsu.kyoko@gmail.comへご連絡お願いいたします。
よろしくお願いいたします。









[PR]
# by komatsukyoko | 2016-09-12 23:03 | 試してみた!
d0258949_22281934.jpg
1)お題「うさぎ擬人化」


思いついてSNSでやってみました。
「お題ください。イラスト描きます。」と投稿!
先着数名、お代はもちろん無料。
際限なく時間や色数が使える訳ではないので
どれだけリクエストが来るのかなと思ったけれど、
来ました来ました!

描き慣れてないものが来ると、
「ぎゃー!これ晒すのか!」ということになります。
ええ、ヘタクソと思われたくないプライドがあります。
でも、これこそ、狙ったこと。
いつも通り、いつものテイストで、というのも
すぐにわたしの絵だとわかってもらえるけれど
「描けるものしか描かなくなる」
という枠にはまるのです。

だから、それを壊したい。
新しい目線で物事を見たい。

そんなことがしたくて、「お題ください」を
やってみました。
また気が向いたら(笑)やってみます!

描き慣れたお題でも、
いつもと違う描き方をしてみたりもしました〜。


d0258949_22282557.jpg
2)お題「猫」


d0258949_22285608.jpg
3)オートバイ(もしくはうさぎ)
ということでしたので、ライダーうさぎ。


この他にも、あと4つ!
後ほど追加します〜〜


※「お題ください」は奄海るかさんを参考にしました!
お題を書き込むと、"薔薇の魔法師” るかさんが
タロットをひいて、一言メッセージをくれるという企画でした。


へばのー!



お知らせ
無料配布中!
「こまつきょうこのイラスト、こんな場面でお役に立ちます!」
を、実例を用いて紹介する冊子です。
冊子、送料ともに無料で配布しています。
こちらのフォームからも送付請求できます☆
d0258949_18302093.jpg

[PR]
d0258949_22082822.jpg
昔ながらのダイナーで、
ゆっくり時間を過ごす

コーヒーのおかわりもらいながら
顔なじみの店員さんともお話

…したりなんかして。
アメリカ映画によく出てくる、
そんなダイナーに今も憧れる。

高校留学してた時、
たしか行ったはずなのになー。

…ああ!Banana Sprit の話をした。
ああ…もう一回やっぱり行きたい。


ひとりごと!

へばのー


[PR]
もう連絡先も残ってない、
だいぶ前に少しの間だけ
同じ場所にいたあの人へ

好きな絵の趣味も
選ぶ音楽も
作る料理も
身に着ける香水も
纏う洋服もどれも素敵で
わたしはいつも憧れた

ふとしたことで親しくなって
よく話すようになったのだけど

ある時
わたしは嫌な言葉を
投げつけられた気分になって
その人を悪者にした

だけど、
あれは教えてくれていたのだ
わたしの影を
そこを見ないと不要なものを
終わらせられない
そうしないと大切なものを
始められないことを

お互い居心地が悪くなって
遠くへ離れた

だけどやっぱり思うのだ
その時撒かれた種を

あの時、放ったままにして
気付かないふりをしたけれど
それはわたしの中で芽を出し
根を張っていた

あの時気付けなかったことを
わたしは今振り返る

どちらが悪者だったのか
もうそれは抜きにして
見つけたものを大切にしたい

本当のことを伝えるのは
時々とても勇気がいることだ
今はとてもよくわかったから









[PR]