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昔ながらのダイナーで、
ゆっくり時間を過ごす

コーヒーのおかわりもらいながら
顔なじみの店員さんともお話

…したりなんかして。
アメリカ映画によく出てくる、
そんなダイナーに今も憧れる。

高校留学してた時、
たしか行ったはずなのになー。

…ああ!Banana Sprit の話をした。
ああ…もう一回やっぱり行きたい。


ひとりごと!

へばのー


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もう連絡先も残ってない、
だいぶ前に少しの間だけ
同じ場所にいたあの人へ

好きな絵の趣味も
選ぶ音楽も
作る料理も
身に着ける香水も
纏う洋服もどれも素敵で
わたしはいつも憧れた

ふとしたことで親しくなって
よく話すようになったのだけど

ある時
わたしは嫌な言葉を
投げつけられた気分になって
その人を悪者にした

だけど、
あれは教えてくれていたのだ
わたしの影を
そこを見ないと不要なものを
終わらせられない
そうしないと大切なものを
始められないことを

お互い居心地が悪くなって
遠くへ離れた

だけどやっぱり思うのだ
その時撒かれた種を

あの時、放ったままにして
気付かないふりをしたけれど
それはわたしの中で芽を出し
根を張っていた

あの時気付けなかったことを
わたしは今振り返る

どちらが悪者だったのか
もうそれは抜きにして
見つけたものを大切にしたい

本当のことを伝えるのは
時々とても勇気がいることだ
今はとてもよくわかったから









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小さかった頃、ある日、
母の運転する車から虹を見た。
雨上がりの空の下、
弧を描く虹の根元は、
ほんの少しだけしか
離れていないように見え、
そこにたどり着けるのかと思った。

「あのはじっこに行きたい」
と言ったわたしに、
いつも忙しくしていた母にしては
珍しくつきあってくれた。
「あっちだよ、あっち」
というわたしの指さす方へ
母は車を運転させた。

近づくと思うと遠くに見え、
たどり着けない。
そうしているうちに、虹は薄くなり、
ほとんど見えなくなった。

母はその日なぜか始終笑顔で、
わたしが
「お母さんが早く行ってくれないから!」
意地悪を言っても
「そうかー」と笑っていた。
いつもどこか不安げだけど強気な母が
祖母と家事の待つ家に急がずに
なぜ付き合ってくれたのか思い出せない。


虹のはじっこには、たどり着けない。

追いかけたとしても
手に入らないものだってある
もしかしたら、手に入らなかったものは、
思い込みなのかもしれない。
「あれが絶対必要!」という幻想の。
追いかけてその手をすり抜けたら
きっと必要なかったものなのだ。

それよりも、
暖まったアスファルトの上に降った
通り雨の後の匂いに感じる心地よさだとか、
雲間から差し込んだ陽の光のまぶしさや、
空に虹を見つけた時の気持ちの方が
本当だったのだ。

手に入れることを追い求めすぎて
今感じるうれしさや喜びを忘れないこと。
そっちの方がとっても大切。




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「どうせ、わたしなんか」


何度も何度もここでつまづく

捨ててきたはずのものが、

いつまでも追いかけてくる


どこでこいつを身につけてしまったのか

ぼんやりと見当はつく

こじ開けないと見えなくて

開けようとすると痛くて見ないようにした


言いたいことも

はっきり言えなかった昔の自分は克服した

そういうことをしないと

生きていけない場所に自分を放り込んだから

追いかけてくるあの言葉も

もう出す暇もないくらいに

めまぐるしい生活もした


だけど、意見を主張できる術を身につけることと、

自分の感情や気持ちを

相手に伝わるように表現できるようになることは

似ていて全く違う


主張は戦いなのだ


表現は贈り物なのだ

壊したら、二つ目はない


いじけて拗ねている小さな影を

まずは直視するのだ

そうしないと、その影は

何度でも何度でも現れる


向き合ってから、次に進む








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だいぶ涼しくなって、
日差しも湿度も真夏と変わった。

この時期の夕暮れ前の時間帯は
特に同じ景色でも違って見える。
湿度も低く、陰影がはっきりする。

夏の間に見慣れた景色も、
この時間帯は特に表情を変える。
柔らかい黄金色に包まれる。

日常の中に、
ちょっと違う色使いを見つけたい時、
夕暮れ前のお散歩がおすすめです。
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猫は、この後、
海に飛ばされ旅に出ましたとさ…






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食べるのが大好きだ
おいしいものを食べるためなら張り切る。
そうして食べた時のうれしさと喜びといったら!!
だから、我慢するのは苦手だし嫌いなのだ。
わたしから喜びを奪わないでって思う。

じゃあ、なぜ大好きだったチョコレートも
アイスクリームも食べないのか?
あんなに食べてたパンもやめて、
一体どうしたのか?
我慢してつらくないのか?

って聞かれると、やっぱり辛くない。
我慢してるとも思わない。
(食べたくなったら食べるだろうし)
一番の理由は、断食して食べたいものが
変わったからだと思う。

そして、断食をした理由のひとつに、
「我慢しないでも、必要ないものを欲しがらない体」
を作りたいというのもあったから。
だって、それなら我慢しないから楽じゃん!!って。
ズボラなんです。
今は、そうなりました。

以前はお菓子をたくさん食べてたな…。
コンビニやスーパーで買えるお菓子も、
ケーキ屋さんや和菓子屋さんで買うごほうびも、
自宅のオーブンで作る焼き菓子も、
毎日の喜びでした。大げさではない)

その反面、体を絞りたいとか
美しくなりたいと思っていて
そのためには減らさなきゃって
頭では警報が鳴っていたり。
でも体(いや、頭か)は欲してしまう。
それなのに食べないのは余計にストレスで
目指したい方向と、体と頭の要望が
あっちこっち向いてました。
だから辛かったんだと思う。
自分自身でバランスを
崩していたようなもの。

だから、断食で体を素に戻して、
頭や心と体の調律を今やっている感じです。
単純なことをバラバラにして
複雑にしていたのは悪い癖でした。
今、それを調整中!
違和感を感じる速度がかなり早くなりました。
以前は鈍ってたんだと思うと怖い。


体重の他に大きな変化!
肌の質感が全く変わりました。
以前は、乾燥しがちでしたが
今はしっとりしています。
うれしい!

※小麦粉のものをとらないというのは、
グルテン不信とかそういうのではありません。
大好きすぎて食べ過ぎるので、
とらなかったらどうなるのかという単純な興味と
ジョコヴィッチの本を立ち読みした影響で始めました(笑)
体の変化を見てみたいという人体実験…。



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それ、「来年も一緒に花火見よう」
ってことだよ!!
ねえねえ、
もっと盛大に喜んで、女子!!!

って思った花火大会からの帰り道。
19、20くらいのカップル。
男の子の方がはしゃいでた。
ああ、気づいて、女子ー!



友人たちとみた花火大会の帰り、
わたしだけ反対方向。
ひとり歩いていると
こういう会話が耳に入ってきやすくなるのよね。
ザ・おせっかいばばあ始動。

影黒過ぎた。

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しあわせになってはいけない

かわいくなってはいけない

お金が欲しいと言ってはいけない

感情を出してはいけない


我慢しなければいけない


本当の望みを叶えてはいけない


なんて、どこで間違えたのだろう


自分が望みを叶えないことで、

誰かの望みを叶えようとしたのではないか

大切な、その人をかばうように

自分はずっとこの場所にいるから、と

変えない変わらないことで

安心させようとしたのではないか

大丈夫だから、と


そんなの、もう十分じゃないか


その人よりうれしくなったり

しあわせになったりするのは

まるでその人を否定するようで

罪悪感を覚える

大切なその人に、自分よりも

しあわせになってほしかったから

叶えたかった望みをないことにした


そんなの、もう十分じゃないか


あなたがその人の手を握る強さで

本当は自分自身の望みもつかみたかった


もう、大丈夫だから

手を離しても1人で立てるから

そうしたら、その手で受け取ってもいいのだから





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わたしは どうやらポンコツなので
ずっと奥のもっと奥
そこまで飛び込まないと
ほんとの気持ちがわからない




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他の人にも語る願い。
いつも、あと少しというところで叶わない?

本当にそれ、心の底から望んでる?
願いが現実になりそうな時、
状況が一変してしまうのが怖くて
自ら叶わないようにチャンスをつぶしているのでは。

それは、準備ができていないから?
それとも、ただ漠然と不安だから?
実は、今の生活の方が楽だから?

次の一歩を踏み出さなくても
留まれる余裕が、あるからかもしれない。
いろんな理由があるはず、躊躇してしまうのは。

もう一度、聞いてみて。
頭の中で計算するのではなく、
先を妄想するのでもなく、
心を素っ裸にした時、「本当はどうしたいのか」を。

多少の不安は、いつでもつきもの。
自然なこと。
そこであえて勇気を出して
自分の背中を押せばいい。



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