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撮影 野元春香さん

5月29日、かさこ塾フェスタに、

イラスト展示とポストカードなど販売で

出展しました。(CST飯田橋にて)


出展することの意味。

夢を現実にすることだと思う。


ここずーっと、絵を描いてても苦しくて、

いいねって言ってもらっても、

自分でよくわからなくて、

暗闇の中を歩いてる感じが続いていた。


賞賛を受けてる人のことを

羨ましい気持ちだけは

ハッキリ自覚していて、

余計に苦しかった。


だけど、今日、来てくれた人が

かけてくれた言葉は、本物だった。


絵の前で、笑顔で話してくれた人、

「これ、ずっと原画が見たいと思ってた!」

と言ってくれた人。

買ってくれたポストカードや小さな額を

うれしそうに大事に抱える人たちを

目の前にして、

ずーっとほっぺが緩みっぱなしだった。

こういう自分の姿を求めていて、

そしてそれは実現している、

と、終わってやっとわかった。


自分の絵の何がいいのか、

他の人は、どこを見ていてくれるのか

ということに気付けたこと。

それが最大の収穫。

暗闇は、もう抜けた。また次に繋げる。






足を運んでくれた方々、

ありがとうございました!

わたしの絵を、おうちに

連れて行ってくれた方々、

とってもうれしかったです。^^


みなさんの旅のお話も楽しかったです。

そのことについても、

また書きたいと思います!



へばのー!

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かさこ塾フェスタ、おかげさまで無事終了!!
こんなことしましたよ!
・旅をテーマにしたイラストの展示(旅気分、味わえます。)
・イラストを元にした、ポストカードや雑貨の販売。
・「旅のお話、します・聞きます!」旅に出たいけど、どうしよう、って方の背中押します!
 英語や食事、一人旅についての不安は軽減できるもの!こまつがコツをこっそり教えます。




6月29日〜7月1日


セルフマガジン『こまつきょうこBOOK Vol. 01』
Web版 こちらで公開中

こまつきょうこ HPに新トピック追加!イラストが、みなさまのお役に立つ時

*似顔絵、挿し絵、漫画など…お問い合わせください☆
komatsu.kyoko@gmail.com



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「え、わたしのこと…!?」

有名ブロガーの書く言葉は、遠くまで届き、
少し(?)身に覚えのあることには、
途端に反応してしまう。

特に痛いことなんてそうだ。
「これ…、わたしがあの時こうしたことを批判しているのか…?」と、
なんとなく個人は特定できないようになっているけど
実はこれって…?なんて考え込ませる。

実際、他の人がそうコメントし、
たじろいでいる姿も目にした。
わたしも動揺したことのある1人だ。

狙ってやっていることはわかっていたから、少し前まで
「これって、アイドル目線じゃん!」などと思っていた。
ステージ上の輝くアイドルが、こっち(の方向)に
視線を向けた瞬間、
「ほらほらほら!今、わたしのこと見た!」
って思うのと同じ、と。

でも、それどころではなかった。
ブログに1日1万5千アクセスもある
あの『カメライター かさこ』氏は!

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このかさこ氏、
「狙ってデッドボールを投げます。」
と抜かしているではないか!
目線どころじゃないよ!

注目している人が、向こうから手を差し伸べてくれるどころか、
豪速球をぶつけにやってくるのだ。
(そして、時としてこの方の言葉はボールどころか刃物だ。)

そして、いつどう飛んで来るかもわからない。
「わー、あの人かわいそー」なんて言っている人に
今度ボールが飛ぶかもしれない。

かすりもしないよう、家のTVでビール飲みながら
試合をぼんやり眺めるのか、
はたまた試合にすら気づかないふりをするのか。

それとも、覚悟を決めて、バッターボックスに立つのか。

いずれにせよ、本気を出していないと、
この人の言葉はかすりもしないだろう。

見事にデッドボールを受け、痛いと思う時、
悔やむかもしれない。
「こんなこと、やっていなければよかった」
「気づかない方がよかった…」
「いや、コンディションが悪かったし…」

しかし、そうして悔やんでばかりいるのも、
言い訳ばかり口から吐き出すのも
なかなかどうして続かない。
この人の言葉が気になるうちは、
「なんとかしたい」ってことの表れだから。
そして、それこそ、かさこ氏の狙いでもあるのだ。
本人がうすうす気づいていた
「このままじゃダメなんじゃないか」
ってところにこそ当てに来る。
その「このまま」をどうしたらいいのか
どう変えたらいいのか、それとも変えたくないのか
嫌でも痛みの原因と向き合うことになるのだ。
それが、この人の狙い。

普段から甘々な生活を送っていればいるほど、
当たった時の痛みは激しいだろう。
それを、ターニングポイントとするのか否か。
痛い、って思った時こそ、チャンスなんだよ!



「てめえの腐った心を撃ち抜け。」
(かさこマガジン6より)
次は撃たれるかもね。







おまけ:
どこにプレーヤーが潜んでいるかわからない、
この感じ!
トヨタ G’s CM



へばのー!

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かさこ塾フェスタ、わたしも出展します!
内容は、次の通り!
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〜休日、ちょっとだけ世界旅行の気分になれますよ!ぜひ会いに来てくださいな!



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by komatsukyoko | 2016-05-02 20:20
「ここからはお願いします!」と言えばいい!
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自分のことで、いっぱいになってない?

「助けて」なんて言ったら

甘えてると思われるかな。

「ここだけ誰かに頼めないかな」

でも、みんなきっと忙しいよね。迷惑だよね。


なーーーんて、最近までずっとそう考えていました。

ものすごく悪循環!

だって…


1)いっぱいいっぱいになるということは、方法が良くない。

2)でも、1人でやるから、どこが良くないか気づけない。

3)効率悪いので疲れてだんだん落ち込んでくる。

4)「わたしには才能がないんだ…」

5)生き恥だ…


NOOOOOOOOOOOOOOOOOO!! 違ーーーーーう!


出来ない言い訳を「才能がないから」って言うのは簡単すぎるよね(汗

「全部1人でやれない」ということを恥ずかしいと思うことも、間違い!

そしてここで出来ない理由を並べまくるのも違う!


どこまでなら自分で出来るのか、それを知る必要はある。

だから、一度は大変な思いをするのは当然。


線引きができたなら、それを越えた部分は、

他の人の力を借りるのも一つの手段!



作成中のセルフマガジンも、いろんな方の力を借りております。

主にかさこ塾関係で知り合った方々。


そして、こんなふうに「ここからはお願いします!」

と言えるようになったのは、

いろんな分野のプロフェッショナルの姿を知ったから。

自分の得意なことにもっと注力すれば、

今度は自分が他の人の役に立てるかも。

そうして他の人と一緒に仕事をしていくと、

自分だけでは到底見えなかった部分が見えてくる。

他の人の視点からだからこそ見えるものがある。


1人で目の前の課題をこねくりまわすだけは、もうおしまい!



超分業。ピンポイントのプロフェッショナル集団。

F1フェラーリ ピットイン時

これでタイヤも換えてるからね…。




へばのー!


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「あなたを猫にして似顔絵描きます!」の企画、始めました!

ねこ似顔絵 3人目 かさこさん
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カメライター かさこさん。
かさこさんのブログは、読むべし。
やろうとしていたこと、忘れかけていたこと…何かが動き出します。
猫写真もたくさん撮っています。ご本人は、猫ちゃんというよりも…!?

必読!


追記:
こちらのかさ虎(こ)さんイラストを、かさこさんのことをご存じない方にお見せしたところ、
「この人は、頭が良くて、揺るぎない情熱を持っている人でしょ!」とコメントいただきました。
おお!


へばのー!
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まだ小さい頃、大人になったら遊ばないものだと思っていた。

仕事をして、おうちのことをして、

何かいつも難しいことをする。

秘密基地に寄り道したり、らくがきちょうに描いた絵を交換したり、

そういうことは、しなくなるものだと思っていた。


「大人になったら学校行かなくていいし、宿題しなくていいし、いいなあ」

なんてつぶやいた頃もあったっけ。

でも、大人だって、悔しい思いをしたり、本音を言えずにいたり

(言ったら言ったで叩かれたり)楽じゃない。

やらなければならないことは、子供の頃よりとてつもなく増えた。

大好きな本の世界にどっぷり入り込む余裕なんかなくなったり、

最後に大声で笑ったのいつだっけ、なんてふと淋しくなったり。


だからこそ、遊べ。

本気出して、遊べ。

いっさいがっさい他のことを忘れるくらい真剣に。

子供の頃の集中力をはるかに越えるくらいに。

そうして思いっきり動いて笑ってお腹をかかえたら、

「大人になると楽しいんだぞ、もっともっと楽しくなるんだぞ」

って心の底から、あの頃の小さな自分に胸張って言えるから。



今日は本気で楽しむ大人たちを目撃。

それは、かさこさんの誕生日(ご本人はおめでとうは不要!と言っている。)を祝うかさこ塾の人たち。

大分 中津でかさこさんを直に囲むメンバーと、オンラインで参加して祝う人たちが画面に写る

主催者は、どんなことしたら、より楽しくなるか、っていうのを本気で考えた人たち。

それを盛り上げたいと参加した人たち。


やらなくちゃいけないこともいっぱいあるけど、それ以外のことにも

夢中になれたら、毎日がもっと楽しくなるよね。


そういうことを、もう1回思い出させてくれた日でした。



17年前の誕生日、ブログを始めたかさこさん。

わたしがブログを始めたきっかけも、かさこさんのブログだよ。

毎日更新17年目。25歳の誕生日から毎日更新を始めた私は今日41歳になりました


始めること、続けていくことで見えていくことがある。







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by komatsukyoko | 2016-02-29 23:12
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12月13日、オトナの文化祭、かさこ祭に行ってきました。
(東京 アーツ千代田で開催)

そこは、あらゆるジャンルの人たちの集まり。
出展をしたり、プレゼンがあったり、作品の展示があったり…

建物に入った途端、楽しさと同時に居心地のよさがあった。
知ってる顔にも会えたというのが大きかったのだけど、
この場に集う人たちは、職業も年齢も出身地も経歴も視点も、てんでバラバラ。
共通点があるとすれば、かさこさんを知っていることぐらいなのでは!
だから気が楽だった。
ここにはたった一つのスタンダードしかない訳じゃない。
参加者や来場者の数だけの働き方があるのだ。
働き方が違えば、ライフスタイルも違う。
だから、自分の生き方や好きな物が他の人たちと違っても決して間違いじゃないのだ!!
それに改めて気付いて、また自分にOK出せた気がした。

狭い範囲で長い時間を過ごすと、頭が凝り固まってくる。
そうすると、危ないのだ。
大きな主流に沿えない自分はおかしいのじゃないか、
みんなやってることをやりたくない自分は批判されるのか、とどんどん追いつめてしまう。
決してそんなことはないのだけど、狭い世界の暗黙の了解というのは、
そうやって異端者を追いつめていく毒がある。

そういう考えを、取っ払ってくれたのが、かさこ祭の場だった。
しばらく元気をなくしていたわたしは、やっとの思いで会場に来た。
やっぱり来てよかった。もっと早く来ればよかった、とすら思った。
なんだよ、わたし、もっと好きなことにどん欲になれよ、とそう思った。
狭い中での異端者は、そうではないフリをしたところで周りにはバレてる。
それならば。

誰にも遠慮なんかしてる場合じゃないよね。


遊びに行ったのに、考え方のおみやげもらったオトナの文化祭。
動いた分だけ、視点が増えるのだ。

来年は、別の形で関わりたい!

へばのー!




イエイ!
9月の「編集部おすすめ記事」(暮らし・その他編)に選ばれました!
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