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(イラストはイメージです)

驚きました。
「着るものがない」と言うのは探しづらいからだ、という思い込みに気付いたから!

この時期にちょうどいい服が少ないとは思っていました。
もっと整理整頓しないと、とも。

そして数日放置した後…
あの『片づけの魔法』のこんまりさんが出ている映像を見つけました。

➡ Marie Kondo, "The Life Changing Magic of Tidying Up" | Talks at Google
この時の通訳さん、日本語のペースや表現に近づけていてすごいなー、とか
”ときめき” を "to spark joy" と訳しているぞ!とか別の部分にフォーカスしてました。

ところが。
本は読んだことがあったものの、映像と写真での伝わり方はもっとダイレクト。
じゃーやってみよう!
と、家中の衣類を(もちろん自分のだけ)一カ所に集めて選別。

この時の写真も撮りましたが、衝撃すぎて載せたくありません。
そして、残したものの少ないことといったら!!

結局、夏服で残ったものは、
「着るものないよ」とつぶやきながらローテーションして着回していた数点だったのです。

OMG

そりゃ、joyもsparkしませんよ。

しかも、決まった形、決まった色、と
やはり好みには傾向がありました。
そこから大幅にずれたものは、あまり長く取っておきたくなくなる、
ということにも気付きました。


衣類版の片づけ終了後、引き出しやクローゼットを開けると好きなものばかり。
これにはついつい顔がほころびます。探しやすいし、すごく気分がいい!
本当に効果あった。


※実践した人の書いたものも何度か目にし、その中で「捨てるの嫌!」
「もったいない!」と言う人もいるようですが、
本や映像では、無理に捨てることは勧めていません。
その気持ちがどうして湧いたのか気にしてみることが大切なのかも、と思いました。




結局残ったものは、白から紺へのグラデーション。(夏服っぽい!)
そしてトップスのほとんどはシャツ。
シャツの裾はボトムにインするのが好きです!!



イラストレーター こまつきょうこ HP 
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人生初の、シルク・ド・ソレイユのパフォーマンス。

盛大なフィナーレを迎え、大きな拍手が沸き上がり、
キャストたちがステージから去っていく。

会場が徐々に明るくなり、自分の体に意識が戻ってくると…
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演目のいくつかは、もちろんYouTube等で動画を見ることもできるけど、
あの場にいて、目の前で繰り広げられる衝撃とは、全く比較にならない。

好きだった演目は、オーバロとウオール!
オーバロは、本当に美しい!
対してウオールは、バッタがメインの力強い演目。超派手な動きと、
その隙を動く色っぽいクモに目玉がひんむけるかと思った。

あと、キャストの体型も役をそれぞれ表していた。
背が高く手足の長い人がバッタ役、スカラベ役にはがっちりした体型の人など。
風神雷神のような体型や、妖精みたいな体型、身長や動き方の特徴など、本当にさまざま。
どんな体型も、極められたものって本当に美しい。

また見たい!

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2016年の日本公演、発表になってましたね。
『トーテム』人類の進化をテーマにしたものだそう。
日程の詳細は、これから公表されるそう。楽しみ。

世界各地を巡回公演するものと、常駐で公演されるものがあると先日知った。
ラスベガスは、その常駐での作品が数種類あるらしく、
しかもそこの施設でしかできない演目もあるらしい。見に行きたい!


そういえば、ステージのキャストに渡せる花束、ってのを売っていたな…。
近くで手渡しできて、しかもハイタッチとかしてもらってたぞ…。
1束1,000円です。やってみたい人はぜひ!


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夕方のスーパー。小さな店内とはいえ、やはりピーク。
2台あるうち、1台しか開いていないレジは、何人も並んでいた。
すでに、お目当てのもの一つ目は手にしていたが、
もうひとつ買うものがあった。
レジのもっと奥に、きっとあるはず…と通り過ぎようとすると…

こちらにどうぞ!と威勢のいい声。
男性店員がレジに入った!
その途端、カゴを持ったおじさんが、身を翻し、
さっとその男性店員のレジへ並ぶ。

その途端、
「ごめんなさい!バナナのひとが先です!バナナのひとが先に並ぼうとしていたので!」
男性店員は、きっぱりと大きな声でそう言った。

バナナを手にしているのは、わたしだけじゃないか!!
わたしか、「バナナのひと」は!?

振り返ると、こちらを見ている。

わたし「あっ、まだ買うものがあるので…」
男性店員「あ、そうでしたか!」

気遣いに、感謝しながらも
「バナナのひと」が頭の中でリフレイン。

混雑時のスーパー、この店員さんは、他に並んでいた奥様方を気遣いつつも
ジョークを飛ばし、待ち時間を感じさせないのだ。

イラっとしそうな時、笑いに変えてくれる人ってほんと貴重。
なんかすごいな。
あの小さなスーパー、いつも人が多いのは、このお兄さんの効果もきっとあるな。



(レジも、銀行のATMの列みたいに、一列で並んで空いたところに行けるようになればいいのにね。順番がフェア!)




イラストレーター こまつきょうこ HP 
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お金、好きですか?

はい!と即答できる人は、自分の欲を知っているぶん、楽なのかもしれない。

いいえ、と答えたのに本心に気付いてない場合が、ちょっと危険かも。

と、思ったのは、カナダ出身の人と話した時。

彼の学生時代の専攻は、世界経済だったそう。
日本に住んで長い彼は、こう言った。

「日本の人、ってあんまりお金の話しないよね。
僕はお金大好きだけど!」

(リアルに I love money! って言ってた)

きっと、それはねえ…
お金の話は人前でするものじゃない、って考える人が多いからかも。
本当は好きでもね!!

他の人と話さない分、もし間違った情報を鵜呑みにしてしまった場合、
その間違いに気付くことがとても難しくなる。

お金の話、って学校の授業でほとんど出ない。
歴史に「現在の金額に直すと◯◯円」とか、そんな程度。
そのお城の総工事費とか、王様の資産とか、そんな莫大な数字より、
自分の通帳とお財布についてもっと学びたかった。
定年まで会社員でいるなら、税金などの面倒な計算は自分でやる必要ないけど、
天引きされているものが、その後どうなっているのかは知っておきたいこと。
それに、フリーランスだったり、会社を興したりする人だっている訳だ。
そういう場合は、どんなことが必要になるのか、そういうことを学べる場があれば
すごくいいのに。

そのカナダの人は、"Money camp" なるものを日本でもしてみたいんだと言っていた。
カナダにいた頃、子供向けに行ったサマーキャンプのプログラムで、
お金について学ぶクラスを受け持って、かなり好評だったらしい。

いいな。やってほしい。


…お金についてだけじゃないよね。
本当は欲しいのに、その欲や必要性に気付かないフリをしていたりことや、
タブー視されていることの中にこそある本当に大切なこと。

それまでの、自分や周りの”当たり前”だと思い込んでいたことを、いったん外したら、
そこに、どんな本心が見えるか。
それに忠実にいた方が、どんなに健康なことか。


わたしも言っておこう。
I LOVE MONEY, TOO.



わたしにとってお金とは、報酬であり、チケットのようなもの。



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ああ。とっても、描かなきゃ、と思った。

つづく。





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リードをつけて散歩している猫って、
どうしてあんなにかわいらしさが増すのだ。





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昨日の続き。
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それはそれは、威圧感のある言い方で、すっかり固まってしまった。
自分で編んだ、と何回も言ったのに、大人を騙すもんじゃない、とか
全然聞いてもらえなかった。
この頃はすっかりおとなしくなっていたので、それ以上、
もう何も言えなくなってしまった。
言えなかったのと同時に、「この人に何言っても無理」という諦めと、
「この人に関わりたくない」という危険信号も、感じたのを今でも鮮明に思い出す。

その頃、母の手編みのセーターやカーディガンもよく着ていたので、
また編んでもらったんだろう、と思われたのだろう。

その先生が放った一言で、同じクラブの同級生からも嘘つき呼ばわりをされた。
担任の先生(別の先生)にも報告したようで、
翌日だったか次の日だったか、「あの先生に嘘言ったって本当?」と聞かれた。

自分で編んだ、と信じてもらえなかった虚しさの方が大きすぎたのと
持ってこなければよかったという後悔が、「自分は何かとても恥ずかしいことをしてしまったのだ」
という自分を責める方向に行ってしまって、そのことにこれ以上触れられるのが嫌だった。

編んでみせてよ、と言われたような気もするが、
もうこんなところで手を動かしたくない、と思って断った気もする。
あんまり人前で何か作るの苦手。
あと、編み物したことがある人なら、わかると思うのだけど、
ちょっと時間を置くと、力の加減がかわって編み目の大きさに出たりする。
まだ覚えたてだったから、逆に間違ったりしてまた否定されたら、というのを
怖がったのもあったかもしれない。


でも。大暴れでもしてやればよかったと思う。机投げるとか。ははは。

今になってみると、この先生、編み物が苦手だったんじゃないかと思う。
家庭科だけは、全学年通して、他のクラスもみていたし、
「裁縫でもなんでも出来るのよ」と自負していたら?
そこに、自分の年齢の4、5分の1くらいの子供が、自分より上手にやっていたら…?

信じたくなかったんだろう、事実を。

数年経ってから、その途中でやめてしまったセーターをみたのだけど、
ほんときれいな編み目だった。自分でいうのもなんだけど。

認めたくなかったんだよね、自分の負けを。

その先生は、いつもイライラピリピリしていたのも覚えているな。
担任になった生徒たちに、キーキー言ってる姿もよく見た。
体調とかもあったのかもしれないけど、自分に自信のない人の特徴にも思う。
だから、周りを下げて自分の位置を保とうとしたのかもね。

もう、名前すら思い出せないけど。





あ。編み物も、今でもします。
ちゃんと完成させたセータもあるし、マフラーや帽子もいくつか編んだ。
今でも、編み目はきれいだよ。













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まだまだ 小さかった頃のお話。
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近所の他の大人が見ても、すぐに信じる人はいなかった気がする。
その年齢にしては、上手だったからだろうけど(自慢)
「こんなこどもにできる訳がない」という思い込みで見てくる目が嫌だった。
近所の人が家に来てた時は、目の前でやってみせたこともあったような気がする。
その後に、心底驚いて、「すごいね!」という言葉と目つきに変わるのはうれしかったけどね。
お裁縫は今も時々するけど、
針を持つ時、ふとこの苦みを思い出すことがあるのですよ。


つづく!


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探しまわった、あの欲しかったもの
もう、手元にあった







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ナポリタンを作ったのは、
ケチャップをたんまり味わいたかったから。
いつでも何にでもかけたりはしないけど、
食べる時は、たっぷり食べるのだ。

だいぶ前、アメリカに住んでた頃に
初めて見たハインツのケチャップはガラス瓶に入ってた。
ホームステイ先の食卓でも、ダイナーでも、
ガラス瓶入りのハインツが置いてあったの覚えてる。
使い切る時どーしたらいいんだ、最後は瓶に余るじゃん、と思いつつ、
今手に入るのはプラスチックボトルで味気ないな
なんて思ってしまう調子良さ。







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