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エストニア タリンのカフェ・バー『MANNA LA ROOSA
テーブルのほとんどが予約でいっぱいのお店!
(写真はバーテンダー君。)
英語のメニューあり、お店の人たちも英語で接してくれます。


ここには、Airbnbのホスト、Egleが
「友人たちが、絶対おすすめって言うんだよね」
と、外で夕食をとった帰りに連れてきてくれた。

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内装、楽しすぎる!


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お店の建物の歴史は、2世紀前にも遡るらしい。


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各テーブルごと、少しずつ雰囲気違う。


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2人ともカプチーノをオーダー。
そして、シェアしたチーズケーキ。
半分ずつでもじゅうぶん。


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居心地いい!








外から見たら、夜はこんな感じ!

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タリン最後の夜は、Egleと
旅の話やら日々の暮らしの話、たっぷり出来た。
国は違えど、同世代の共通点があって楽しかったな。

次は夏に来たい!



















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この記事①の続きです。
もう、ほんと、列車の旅が快適になったのは、この2人のおかげ!
ロシア人夫婦のドミトリとケイト。
言葉の通じない国へ旅する心細さと、
寝台列車の4人部屋コンパートメントで、話しづらい人と同室になったら辛いな…という
不安を吹き飛ばしてくれた!!

*This page is continued from the other two articles.

These two people made my trip on the train so easier!
They are Dmitry and Kate from Russia.
I was nervous to travel into a country that I do not speak their language.
Also, it could be uncomfortable if my seat was in a compartment with passengers
who do not talk much or do not talk in English.
However, those two guys blew away my worries.

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チケットに記された番号を頼りに、自分の席を探すと…
男女が座っていました。
あら、カップルさんねー、おじゃまかしらねーと思いながら
ハローと入っていくと、なんだか2人ともいろいろ話しかけて来てくれる。

When I found the compartment of the number printed on my ticket,
there were already two people sitting.
I came in and said "Hello" to them, then they also started to talk to me.


2人はモスクワに向かうそうだ。
(わたしの降りるのは、その途中、サンクトペテルブルク)
お互い旅したエストニアの話から始まり、
それぞれどんな仕事をしているか、どんなところを今まで旅して来たか、
自分の住んでいる国や地域はどんなところなのか…を道中ずっと話した。
2人は、システムエンジニア、同じ会社で働いているそう。
出会いもそこ。おうちに猫が2匹いるそうだ。
彼らの住むのはロシアでも内陸部。モスクワからもまた別の電車で7時間ほどかかるそうだ。
そういう話を、お茶を飲みお菓子を分け合いっこしながら続けた。
(ケイトが手作りのクッキー持って来ていた。
シンプルなレシピなんだろうけど、これがおいしかった!!)
旅の好きな人たちとの会話って、なんて刺激的!

They were heading to Moscow.
(I was getting off in St. Petersburg, on the way to their stop.)
We started to talk about Estonia where we both traveled.
Also, what we did for job, where we had traveled,
which part of country we were from, and so on!
We had many things to talk!

They were system engineers working in same company,
that was where they met. They have two cats at home.
Their place was located inland area where it took 7 hours
by another train.
We talked about many topics with tea and sweets.
(Kate had her home-made cookies. They are simple, and good! I really liked them!)
You know, it was quite interesting to listen to their everyday life,
and ordinary things for them.
I am interested in them because those things are different between countries.
Also, talking about differences and something in common
gives me another perspective to see Japan.
That's why I keep traveling. To see different "everyday life",
and to share the moment to talk about it with people from other part of the world.



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A glass of hot water was served with a tea bag and a slice of lemon.


お茶は、たしか100とか200ルーブルくらいだったはず。
ガラスの器が、金属製の持ち手のついたものに入って渡されます。
ドミトリがわたしのぶんも一緒に頼んでくれました。
そうでなかったら、注文できなかった!
A glass of tea was like 100 or 200 rubles? I don't remember.
The glass was with a metal handle.
Thank Dmitry, he asked a conductor for our tea. (Otherwise,
I did not know I could order...)

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You can refill hot water from water heater.
It's in a aisle.

そして、会話の途中で聞かれて思い出した。
到着したら、Airbnbでの宿泊先ホストに連絡が必要なこと、
タクシーを呼ぶ必要があること、しかし、頼みの綱のiPhoneの充電が残り20%しかなかったことを!

I remembered that I would need to call my host of Airbnb when I got the station,
and to call a taxi. However, my iPhone's battery was almost dead, only 20% left.

エストニア最終日になぜか使えなくなったライトニングケーブル。
代わりはもっておらず、ロシアに入ったら買おうかと思っていた。

Somehow the charging cable stopped working on the last day in Estonia.
I didn't have spare one, so I was thinking to buy in Russia.
I told them.

…というのを2人に話したら、「うーん、僕たちのはAndroidだし、iPhoneじゃないからなあ」と言ったものの、「ちょっと待ってて」とマキシムが出て行った。
少しして戻ってくると、手にはiPhone用のケーブルが!!
「近くの部屋のロシア人の女の子が持っていたから、貸してもらったよ。自分も充電が切れそうだから、30分くらいしたら返してくれると助かるって」

He said "ours are Andoroid phones...", and continued "wait a second."
He left our compartment.

When he came back, he had a charging cable for iPhone in his hand!
"There was a Russian girl who had a cable, but she said you can use maybe for 30 minutes.
She said she needs to charge her iPhone too."

ええええ!!!
見ず知らずの人のために、借りに行ってくれた!
しかも、その貸してくれた女の子も、わたしの顔すら見ていないのだよ!?
それなのに使わせてくれるなんて!!!
と、ほんっとうにありがとう!!!と伝えて早速充電。
(電車の通路に数カ所、コンセント口があります。)
わーーーーーー。
ほんとに助かったーー!!!

Woooooooow!!
He went to ask for me, and the girl let us to use it.
They did for a stranger(me).
I was so happy about what they did, and told him "thank you".
(I did not see her at this point.)

(There were some outlets for passengers in aisle.)
Yeah, my iPhone was saved!


そして、電車で助けてくれたのは、彼らだけではなかったのです!!

続く。


エストニアのタリンからロシア行きの交通手段情報!

鉄道:
Go Rail 英語ページあります。ここでは時刻表など検索可能。購入は次のページにリンクします。
Russian Railways 英語に切替可、しかし、支払いのページがロシア語のみ。
わたしはタリンの駅構内(2階)にある窓口で購入したので、
こちらに記載の料金とは少し異なります。
寝台席で36ユーロでした。座席の場合だと26ユーロだったと記憶しています。
サイトでは寝台の席しか見当たりませんでした。

バス:
LUX Express
最近の主流はバスだそうです。
時間とバスの種類によって価格も幅があります。
所要時間は鉄道とそんなに変わらないようです。ただ、バスの場合はWifi接続可!
また、バスのタイプによっては無料で飲み物サービスなどもあるそうです。
タイミングと出発時間によっては、かなり低価格のものもあり。




イエイ!



*似顔絵、挿し絵、漫画など…お問い合わせください☆
komatsu.kyoko@gmail.com

「こまつきょうこ、ってどんな人?」
自己紹介冊子:『こまつきょうこBOOK Vol. 01』 Web版 こちらで公開中


















こまつきょうこ






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この記事 の続きです。

いよいよ、列車に乗り込む!
Balti jaam(タリン、鉄道の駅)に雪の降る中、到着。
駅構内にあるスーパーで飲み物を買う。
(列車の発車時間が近くなると、レジが混むので注意!)
そして預けていた荷物を引き取ってホームへ向かう。
(荷物は1個3ユーロで預けられます。駅待合室をホーム側に出て、
建物に向かって左手側に、質屋さん??みたいな小さなドアがあります。
そこで預かってくれます。16時までしか人がいないので注意!)

チケット購入時にこの番号のホームへ、と聞いたのだが、
それらしい電車がない!
近くにいた人に聞いてみると、
あっちだよ!あのグレーと赤のラインの電車!
と英語で教えてくれた。反対側!急に変更になったのか、窓口の人かわたしが間違えたのか…
うおお、出発時間が近いと焦る。
そして、指定の車両番号を探し、ひたすら歩く。

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むちゃくちゃ遠い!!
寒いから着込んでいたせいもあって汗かきかき、ひたすら進む!
ああ、ここだ!やっと着いた!!!汗だくだ!!
(もしかして、これを知ってる人が多いから
 チケット購入用のサイトで手前の車両から売り切れていたのだな、と気づく。
 番号が小さいほど、駅舎に近く歩かず済む様子)

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そして、車両ごとに立っている係の人にチケットとパスポートを見せる。
パスポートなんてお腹の中にしまっていたから、あっち向いて取り出したわよ。
おじさんもジロジロ見るなんて真似しなかったから安心。
手持ちのスーツケースも自分で運びこもうとしたら、何か言われる。
どうやら、そこから車内に運ぶのは、おじさんの役目らしいのだ。
怖そうな表情していたけど、ただ寒さのせいだと思う。実際はとっても気さく。
車内は思ったよりきれい!

エストニアの人に
「ソビエト時代の列車じゃないの?バスの方が快適みたいだよ」と
言われていたのだけど、異国に列車で到着したかったのだ。
やっぱりこっちを選んで正解!

さて、今度は自分の席を探さねば!

続く



ちなみに、エストニアのタリンからロシア行きの交通手段情報!

鉄道:
Go Rail 英語ページあります。ここでは時刻表など検索可能。購入は次のページにリンクします。
Russian Railways 英語に切替可、しかし、支払いのページがロシア語のみ。
わたしはタリンの駅構内(2階)にある窓口で購入したので、
こちらに記載の料金とは少し異なります。
寝台席で36ユーロでした。座席の場合だと26ユーロだったと記憶しています。
サイトでは寝台の席しか見当たりませんでした。

バス:
最近の主流はバスだそうです。
時間とバスの種類によって価格も幅があります。
所要時間は鉄道とそんなに変わらないようです。ただ、バスの場合はWifi接続可!
また、バスのタイプによっては無料で飲み物サービスなどもあるそうです。
タイミングと出発時間によっては、かなり低価格のものもあり。



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エストニアのタリン市内をバスで移動。
途中で間違ったバスに乗ったことに気づいて飛び降りる。
そこのバス停で地図を見ていると、女性が足早に近寄ってきた。
手にはわたしの財布!!
バスが停まっていたところを指差し、エストニア語で何かしゃべっていた。

ああ!!気づかなうちにお財布落としていたのか!!!
バスの中だったのか、降りた後だったのかわからないけど、
急いでいた素振りのその女性は、それでもわたしが財布を落としたところを見て、追いかけてきてくれたのだ。

その女性は、わたしに財布を手渡すと、また急いで去っていった。
ありがとう、と英語でいうのが精いっぱいだった。物事がよく飲み込めなかったから。
その女性の後ろ姿を見つめた一瞬の後、さーっと背中が寒くなった。
この後入り用だったので、現金100ユーロにクレジットカード1枚、そして交通手段の3日間カードが入っていた。
もしかしたら、全部なくしていたかもしれない!

寒さと時差ぼけでボーっとしていたから危なかった…。
ああ もう一度会って、もっとちゃんとお礼言いたい!
お金もカードもお陰で無事でした!!

Aitäh!(アイタッ)
エストニア語で「ありがとう!」
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2012年オープンの新しい博物館。
飛行艇の格納庫を改装したそう。
中では、エストニアの船舶の歴史や
エストニア唯一の潜水艦が展示。
展示の仕方が、建物の広さを十分に活かしていて見ごたえあります。
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企画展で、南極大陸を横断した隊員やその記録などについてもみれました。
こちらも最後まで興味をそそる展示方法!
子供も大人も楽しんでいました。
タリンもすごく寒いけど、南極ほどじゃないよと思うとちょっと気が楽になる…かも…

屋外の敷地内、埠頭には乗船して見学できる船舶もあります。
ここから見るバルト海は、薄曇りで灰色。この天候で海に繰り出すこと考えると、ものすごい怖い。

体験型の博物館、じっくり時間をとっての見学がオススメ。

チケットを買うと、上の写真にあるカードを渡されます。
展示の情報をメールで送ったり、展示エリアと展示の外のスペースを行き来する際に使用。
帰りは窓口に返却します。


場所が、トラムやバス停から離れているので、
天気悪い時にはタクシーが便利。
タリン駅からだいたい片道5ユーロ。
トラム使うと、最寄り駅から15-20分歩きます。


こちらのカフェ、MARUのスープおいしかった!
あっさりしたクリームスープに、タラ、サーモンがたっぷり入ってます。
ネギも入ってた。


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海外でも使えるモバイルWiFi。
海外航空券を探すサイトに広告が出てきます。
空港でも各社お店を出しています。

あったら便利、きっと。
でも、本当に必要か?

エストニアの首都、タリンに行くなら特に必要とは思いません。

(ちなみにスマホもSIMフリーではありません。)

駅やカフェ、至るところに無料WiFiがあります。しかも結構速い。
大きなお店に限らず、小さなカフェでも、使えました。
わたしが利用した場所は、特に登録も必要なかったです。
パスワードいる場合も、お店の人が教えてくれました。

さすが、IT大国!
さすが、スカイプを生んだ国!!

確かにね、Googleマップがあれば、一人でも辿りつけるかもしれないし、
四六時中ネットに接続できれば安心かもしれない。
でも、旅ってそういうものだっけ?

わたしだったら、海外モバイルに使うお金を、現地で他のことに使いたいかな。
1000円あったら、おいしいカフェでコーヒーとケーキ頼んでもお釣りが来るぞー。






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KUMU Art Museum
旧市街からは、No.1 か 3のトラムで Kadoriorg駅下車。
降りてすぐ目の前の広い公園の中を15分ほど歩くと着きます。

建物自体がすてき!
現代アートと古典アート、企画展…とフロアごとに分かれて展示があります。

どの時代のどの作品をみても「もっと好きなようにやれ」のメッセージ受け取ってしょうがない。

ある作家の作品が、フロア一面に本物の砂敷き詰めてて、歩くたびに足の動きを意識させた。
いつも当たり前だと思うことへの問いかけになっちゃうのよ。


併設のカフェもあります。
クロワッサンのサーモンサンドと カプチーノ頼んだら、当たり!!
まず、パン自体がおいしい!!
カプチーノもやっぱりおいしい。
こういうカフェのサンドイッチっておまけみたいに思っていたし、美術館併設のカフェ行って食べ物頼みたいと思ったことすらほとんどないけど、ここのは見るからにおいしそうだった。
そして、やっぱりここもお店の人が親切。
無料のWiFiもあります。

このKUMU美術館のある公園は、敷地内にいくつか美術館があるので、
時間をたっぷり使って周るのがいいかもしれません。

へばのー



こまつきょうこ


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タリンの旧市街で、とっても雰囲気のあるチョコレートカフェに行ってきました。
地元の人のオススメです。
Pierre Chocolaterie
Master's courtyard 内にあります。

ホームメードのチョコレートケーキ、種類がたくさん!
もちろん、チョコレートも何種類もあって、選ぶのが楽しい。
(店内は撮影禁止だったので、写真はありません…)
ケーキはひときれがとっても大きく、5ユーロほど。日本サイズに慣れていたら、二人で1つでも足りそう!
特筆はカプチーノ。すごくおいしかった。
サンドイッチやキッシュなども充実。
ドライトマトの入ったペストリーも激おいしかった!!(1個 1.6ユーロ)

カプチーノは2ユーロだったかな。
カフェで飲むコーヒーが日本より安くてうれしい。

食事自体は、もちろんお店にもよるけど、日本で食べるのと同じくらいの金額な印象。
3ユーロから食事できるお店も。(といっても、建物見てきたら、古くて雰囲気のあるお店!明日行ってみようかな。)

旧市街は、雰囲気のあるレストランが多く、観光地ではあるものの
地元の人たちも多く行く場所でもあるそうです。

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店員さんの制服もかわいいかったー。
突然、激混みになって大変そうだったけど、
「遅くなってごめんなさいね。」とすごく丁寧な対応でした!
キュートなお姉さんだったよ。

タリンは、基本的にお店の人は丁寧な人が多い気がします。
誠実な印象受ける人も多い…
この人柄に助けられたことが、1日のうちに何度も!!わああ
また別に書きますね!!



へばのー

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