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「集客できているところは、
例外なく、SNSを駆使している」


出展したデザインフェスタ(以下、デザフェス)で、
端から見ていて、ブースの集客に大きな差があるのに気づきました。
開場早々、人だかりができるブースと、
チラリ、と目線を向けられて立ち止まる人はまばら…
というブースに、それはそれはハッキリ別れていました。

それは、事前告知と情報の拡散の差でもありました。


覚書その1)
事前告知は絶対念入りに!!!!

あらゆるソーシャルメディアを駆使すべきです。

人だかりや行列が出来ているところをチェックすると、
twitter、instagram などは頻繁にアップしているようでした。
Youtuberとして人気がある出展者に会いに来た、という行列も。
あとは、minneやcreema などでもともとお客さんがついていて、
直接手に取れるデザフェスへ足を運んだというのもあるようです。

どちらにしろ、SNSをいろいろ組み合わせて、
自ら発信しているからこその、あの集客状況なのでしょう。

「いいものを作っていたら、誰かが見つけてくれる!」
というのは、自分の役目を丸投げしているようなものです。

無料で、しかもスマホなど手元でできる宣伝を放棄してしまうのは、
なんてもったいないんだ!!

その場で出展者をフォローや拡散すると、
特典があったりするお店もあったり、
写真を撮らせて、というと
ものすっごくノリよくポーズ決めてくれたり。
SNSでの出現率と、リアル出展者さんのからみやすさって
意外と比例しているのでは、とも思いました。

わたしはといえば…
宣伝、足りなかったよ!!!!!
当日まで、販売物や展示方法の準備だけに
のめり込みがちになりました。
でも、その準備段階含めて、もっと
(ネタにして)アップしてもよかったな…。



ちなみに、わたしのところにも、
「#デザフェス」をつけてアップした
インスタの写真を見たという方が来てくれました。
たまたま見つけてくれたようでしたが、
アップしなかったらゼロ!
この確率をあげていくには、SNS更新は必須…と実感しました。




追記:SNS別、効果の違いは?
facebookよりも instagram、twitterの方が
拡散される範囲が広い(知人・友人以外にも)…
という感覚。これは、わたし自身も使っていて感じます。

そして、今回のデザフェス来場者の年代層
(10代後半〜20代が目立った)と、
instagram、twitterを使用している年代層がとても近かったのです。

こんな統計も!


おまけ:
お目当ての出展者に一目散に駆け寄る!
という人が予想以上に多かった気がします。
他の季節に開催のデザフェスより出展者数は少ないとはいえ、
今回の出展ブースは約2000。全部ひとつずつ周るより、
事前に目星をつけて回った方が歩きやすいですね。

そうすると、あらかじめ何かで見かけて
興味を持った所に行くはず。

それならば、
事前告知も大事な準備のひとつです!

以上!
次に続きます〜。


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写真は、同じブース内で一緒に出展した
さささとこさん(向かって左)と藍子さん(右)




ご来場どうもありがとうございました!




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「知ってる」「見てるだけ」と、
「やった!」のでは全然違う。


8月5、6日と東京ビッグサイトで行われた
『真夏のデザインフェスタ』に出展しました。

出展前は、準備でワタワタし、
当日もドーッと時間が過ぎました。
そして、終わってホッとしたかと言うと
余計に考えごとが増えました…(!)

人の集まる他のブースを見て、
何が必要だったか気づいたり、悔しがったり。

コスト面では、結論から言うと、出展は赤字。
出展料や交通費に、その他諸々の経費は
決して安くはありません。

考えごとが増えるわ、赤字だわ、と
「じゃあ、やらなければ良かった?」
と聞かれたら、
「いいや、やって良かった」と答えます。

だって、デザフェスを「知ってた」
「見に行ったことがある」という地点から、
対岸の「出展した!」まではたどり着いたから。

未経験でのゼロの地点と、
1度目やってみた!という、次の目盛りの1は、
隣り合っているけど、その差は大きい。
それぞれの、見える景色は違うのだ。
(見えるものが、少し増えたから、
余計にいろいろ考える引き金にも 苦笑)



写真は出展2日目の朝、
ブース内、わたしの展示・物販スペースです。



*デザインフェスタは無事終了しました。
ブースに立ち寄ってくださった方、購入してくださった方、
どうもありがとうございました!


*現代アートと写真が好きな薬剤師さん、
砂田節子さんが、ブースに来てくれました!
その時の感想をそれぞれ描いてくれました。
うれしい…




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