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2012年作
初めて描いたページ物。少しずつアップしていきます。


続きはまた次回!
へばのー!


イエイ!




こまつきょうこ HPに新トピック追加!
イラストが、みなさまのお役に立つ時


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「こまつきょうこ、ってどんな人?」
自己紹介冊子:『こまつきょうこBOOK Vol. 01』 Web版 こちらで公開中!





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by komatsukyoko | 2015-10-29 21:48
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「結婚したいのに、合コン苦手と言っている時点でダメだよね!」
そう言ったのは、婚活コンサルタントのひろんさん!

そう、目的を達成するための手段を選り好みしてはダメなのだ!

だって、それだけで可能性が減ってしまうではないか!!


ひろんさんは、結婚すると決めたら、毎週3回合コンに通い、
1年で理想通りの男性と出会いゴールインしたという方。
欲しいものを欲しいと言える素直さ、そして体に染み渡っている幸せ感が初対面でもわかりました。

そして、彼女を見てわかった。
望みは口にすればいい。欲しいものを手に入れられるよう、行動すればいい。
本当は欲しいのに、それを隠してる方がずっとずっと格好悪いのだ。

仕事についてもそうだ。
職人を気取って、自分を売り込まないから売れないんだヨ!
「俺の良さは、分かる奴にしか分からなくていい」、って結局必要とされてないんじゃん!
これ上記の「結婚したいのに合コン苦手な女」と一緒じゃないか…



結婚…うぐう…。早くしなさいとたしなめられたことも、
したいと思ったことも、しようと言われたこともあります。
しかし、これはいまだ未経験。
素直に結婚したい❤と言える女子が今はうらやましかったのだが…




ひろんさんとは、かさこ塾でご一緒したのだが、あっという間に女子に囲まれていたよ!
ハッピーオーラともども、人を惹き付けるものは、付け焼き刃じゃ身に付かないからね!



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「イヤだ」の意味は、
「興味あるけど、そう言ったら変かしら!?そんなのわたしだけかしら?」と
言う時にも発する言葉だと思う!

どこで!?と聞いてきたあの子の瞳は、カッと見開かれ真剣そのものでした。

好きなこと、興味あることに気付かれたくないから(批判等から守るためにね)
反対のこと言っちゃう、って実はよくわかるのだ。
わたしもそうだったから。
それに、興味のある世界へどっぷりハマり込みそう、と予感のするものならなおさらね!!

でもね、そこを よいしょ、と越えた時、見える景色の素晴らしさと言ったら!!
だから、好きなことは好きと言っちゃおう!

筋肉 大好きです。
(知ってる人には、何を今さらと言われそうね 笑)


2015年8月8日開催、「鐵人の國」北海道・東北地区選手権 見てきたよ!
POWER GATE ブログ ここから、観戦者の方々の感想が読めます!
観客席は、ほぼ埋まっており、女性客の方が多かったです。
来年も、8月第一土曜日開催!


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ちょっと昔の話だけれど…
きっと、ご自分でもかけてみたかったのではないでしょうか。
(興味がなかったら、眼鏡の話題にも触れないと思う。)

持ち物だけでなく、職業や立場、状況、経験など
(ほんとうは)自分が欲しくて欲しくてしょうがないものを手にした人を見ると
うらやましいのだ。それは自然だと思う。
でも、それを手にしていないから、持つ人自身やそのことを批判して納得したつもりになっちゃう。
持たない自分を肯定するためにね。

それも自分を守る術なのだろうけど、素直になれたら、もっと楽ちん。




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きっと、いつも不機嫌な顔をしている人や
他人に偉そうな態度をとっている人には、大きい恐れがあるのだろう。
それを隠そうと必死なのだ。そう気付いてからは、見る目が変わった。

嫌だな、と思っていただけだったのだが
なんだか哀れに思えてきた。

こんなことがあった。

時々、顔を合わせるたびにやたらとプライベートな質問をしてくる年上の女性がいた。
答えたくもないことを、矢継ぎ早に聞かれるところを想像してほしい。
仲がいい訳でも、わたし自身その人に全く興味がないのに、聞かれた。
さすがに何回目かでいい加減にしてほしいと思い、
「そういうの答えたくないので、やめてもらえませんか?」と言った。
その途端、相手は顔を真っ赤にして何か話しだした。
こういう状態の人とは何を話しても感情論になるし、時間もなかったのでその場を立ち去った。
その後。
挨拶しても無視。わざとぶつかられもした。
こちらを見てわたしの悪口を言っている姿も見た。

ええと、なんかこういうの小学校の時見たなあ、、、とぼんやり考えながら
接点もほとんどないので放っておいた。
それから数ヶ月経っても、わたしの側を通るとき、その人は
あいかわらず真っ赤な歪んだ顔をしている。

はじめは見る度に嫌な気持ちになっていたのだが、(これが相手の目的だろう)
今では、だんだん哀れになってきた。
無視することや悪口言うことで、わたしをどうにか出来ると思っているのだろう。
(悪口言われたところで、わたしと直接関わりのない人に、なのでどうでもいい。
 それに、直接話したことがないのに噂だけ信じる人もどうでもいい。
 ↑わたしのこういう性格も、火をつけるんだろうなあ…)

こういう人が身の回りにいるのが恥ずかしいし、
やられていることがくだらなくて、あんまり人に話してなかったのだけど。

なんていうかね、そういうことでしか感情表現できないことや
力を示そうとすることが、自分の弱さを露呈していることに気付いてないことがかわいそう。
と、いうのも、以前のわたしも自分の弱いところを隠そうとして必死だったことがあるから何となくわかるのだ。
それに、守られた安全な環境から出たことがないから、弱いところを晒された経験もないのかもしれない。
私の場合は、外に出ては、まあ、結構痛い目に遭いました。どうにもならないことにも直面したり。
でも、これはいろいろなことに挑戦した結果。見たくもない自分の面を見ることになったりもしたけどもね。
そのぶんだけは、自分を知ることができた。
怒っていたり不機嫌な時、ってだいたい不安が根っこにあるんだよ。
人とぶつかる時も。
不安が根っこにあるから、外の刺激に過剰に反応してしまう。
原因は外にもあるが、それを引き起こす問題は、自分の中にあるのだ。

たぶん、その問題を解決できた時って、ほんとにどうでもいいことは
どうでも良くなるはずなんだけどね。
なかなか難しいよね。でも気付かないふりで強がってても周りにはばれる。
痛い思いしても掘り起こして問題を解くか。
見ないふりして、周りに煙をまき散らすか。
どっちを選ぶかは、自由。



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まだまだ 小さかった頃のお話。
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近所の他の大人が見ても、すぐに信じる人はいなかった気がする。
その年齢にしては、上手だったからだろうけど(自慢)
「こんなこどもにできる訳がない」という思い込みで見てくる目が嫌だった。
近所の人が家に来てた時は、目の前でやってみせたこともあったような気がする。
その後に、心底驚いて、「すごいね!」という言葉と目つきに変わるのはうれしかったけどね。
お裁縫は今も時々するけど、
針を持つ時、ふとこの苦みを思い出すことがあるのですよ。


つづく!


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「あの」国の◯◯もいいよ、と言ったらこうだ。

日本の、とか、◯◯とか限定せずとも、
他を実際に手や目にしたこともないのに
自分のいいと思ったものだけ盲信的に褒めまくる人に
立て続けに出会った。

いっぱい知ってるから偉いとか、
判断力が優れているとかでは決してないんだけどもね。
実際に触れてもないものを否定し、
自分の知っているものだけを肯定する、
その範囲の狭さに気づかずに他人にも同意を求めるのが怖かった。

いやはや。
「ここのが好きだから、他所のは試す気すらない!」
なんてハッキリ言われたらスッキリしたのか。
自分の好きなものを守るために、
他のものをけなしまくるのって、フェアじゃないと思うんだ。








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車から降りた途端、言葉にならない叫び声をあげる。
寒い寒い言っても寒くならないのなんて知ってる!
しかしですよ、言わずにいられない。
風が刺さる!!!



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雪道で死ぬかと思ったことがある。
ちなみにわたしは、田んぼに落ちた。
一瞬記憶がないので、たぶん寝たのだ。仕事帰りの深夜だった。
気づいたらスリップして、道路より随分下の田んぼにドスン、と落ちた。
やわらかい雪に埋まった。
カモン、レッカー車!



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コンビニが(コーヒーの)給水所に見えてくる。
車内が暖かろうが、乗り降りしてると、何度でも熱いコーヒーが欲しくなる。
真っ白(猛吹雪)な中を走って、心細くなるとなおさら
給水所どころかオアシスである。



早く春になれー。



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すぐペーパータオルで差し込み口の水分を拭き取った。
さいわい、中の肝心な部分にまでは水は入り込んでなかったようで、
故障はしなかった!


この時、箱根のホテルで仕事をしていた。
(着物はそこの制服)
休憩スペースは、喫煙所も兼ねていて、たばこ苦手なのに
面白い人たちと話せるから無理してよく座ってた。
下の図みたいに、一番外に近い椅子のすぐ脇に、吸い殻用の水を入れたバケツがあったのだ。
そこに、じゃぼん、とiPhoneが落ちたのだったよー。めっちゃ焦った。
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水没後も1年半ほど、使い始めてからは合計3年の間、
iPhone4sは元気に働いてくれた!!

だけど、さすがに過労気味。
そろそろ引退させようと、つい先日機種交換したばかり。

新しいものと比べると、やっぱりちょっと重いけど、
片手で操作するには、とってもちょうどいいサイズだったなー、4s。

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それに、2011年に帰国して、初めて契約して使ったのがこのスマホだった。
旅にもあちこち連れてった。
日本海側を北上していき、北海道半周の旅、
オーストラリアも3都市巡り、箱根に、中国の珠海に…。
酷使(!)したのに、よくここまでがんばってくれたよー。
撮った写真も6000枚を超えた。

ふわー
おつかれさまでしたー!!



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※架空の人物でお送りしました。








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