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「結婚したいのに、合コン苦手と言っている時点でダメだよね!」
そう言ったのは、婚活コンサルタントのひろんさん!

そう、目的を達成するための手段を選り好みしてはダメなのだ!

だって、それだけで可能性が減ってしまうではないか!!


ひろんさんは、結婚すると決めたら、毎週3回合コンに通い、
1年で理想通りの男性と出会いゴールインしたという方。
欲しいものを欲しいと言える素直さ、そして体に染み渡っている幸せ感が初対面でもわかりました。

そして、彼女を見てわかった。
望みは口にすればいい。欲しいものを手に入れられるよう、行動すればいい。
本当は欲しいのに、それを隠してる方がずっとずっと格好悪いのだ。

仕事についてもそうだ。
職人を気取って、自分を売り込まないから売れないんだヨ!
「俺の良さは、分かる奴にしか分からなくていい」、って結局必要とされてないんじゃん!
これ上記の「結婚したいのに合コン苦手な女」と一緒じゃないか…



結婚…うぐう…。早くしなさいとたしなめられたことも、
したいと思ったことも、しようと言われたこともあります。
しかし、これはいまだ未経験。
素直に結婚したい❤と言える女子が今はうらやましかったのだが…




ひろんさんとは、かさこ塾でご一緒したのだが、あっという間に女子に囲まれていたよ!
ハッピーオーラともども、人を惹き付けるものは、付け焼き刃じゃ身に付かないからね!



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「イヤだ」の意味は、
「興味あるけど、そう言ったら変かしら!?そんなのわたしだけかしら?」と
言う時にも発する言葉だと思う!

どこで!?と聞いてきたあの子の瞳は、カッと見開かれ真剣そのものでした。

好きなこと、興味あることに気付かれたくないから(批判等から守るためにね)
反対のこと言っちゃう、って実はよくわかるのだ。
わたしもそうだったから。
それに、興味のある世界へどっぷりハマり込みそう、と予感のするものならなおさらね!!

でもね、そこを よいしょ、と越えた時、見える景色の素晴らしさと言ったら!!
だから、好きなことは好きと言っちゃおう!

筋肉 大好きです。
(知ってる人には、何を今さらと言われそうね 笑)


2015年8月8日開催、「鐵人の國」北海道・東北地区選手権 見てきたよ!
POWER GATE ブログ ここから、観戦者の方々の感想が読めます!
観客席は、ほぼ埋まっており、女性客の方が多かったです。
来年も、8月第一土曜日開催!


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8月の記事をピックアップ!

2012年
夏の冷や汗
これは焦った…

2013年
蚊に刺されたら!
かゆみがおさまったと反響あり!

電車と夜風と花火
花火、こんなふうに観るのも素敵!





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ちょっと昔の話だけれど…
きっと、ご自分でもかけてみたかったのではないでしょうか。
(興味がなかったら、眼鏡の話題にも触れないと思う。)

持ち物だけでなく、職業や立場、状況、経験など
(ほんとうは)自分が欲しくて欲しくてしょうがないものを手にした人を見ると
うらやましいのだ。それは自然だと思う。
でも、それを手にしていないから、持つ人自身やそのことを批判して納得したつもりになっちゃう。
持たない自分を肯定するためにね。

それも自分を守る術なのだろうけど、素直になれたら、もっと楽ちん。




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一回、その石頭をぶっ壊してこい、

と言いたくなることもある。



昔、こんなことがありました。
オーストラリアに行く前、働いていた職場に、新しい女性が入ってきた。
60−70名くらいいる中で、10名くらいが期間の決まった契約社員。
わたしもその10名のうちの一人。そしてその新しい人、Aさんも。
女性はベストとスカートの制服はあったものの、中に着るシャツや靴下・ストッキング、
内履きは自分で用意するんだけど、上はえり付きシャツに足元は黒が多かった。
Aさんが入ってきてしばらくすると、
「なんか変わったものばかり身につけている」と噂を始めた人Bさんがいた。
で、何かあるたんびにBさんはAさんの話をする。
まあ、たしかに、色使いとか、違うと言えば違っていたかも。
しかし、わたしは、他人の選ぶものは正直どうだっていい。
例えば、悪臭を放つとか(!)、害を及ぼさない限り、ほんとどうだっていい。
まゆげがなかろうが、変な模様の靴下を履いていようが、どうでもいい。
そんなことより、あいさつ返してくれないとか、電話も気付かないふりするとか
そういうのは「おい!」と思うけど。

そのBさんは、どんどん悪口を言ってまわる先を増やしていった。
それに同意してなのかもともとそう思ってた人たちだったのか、
他に何人かもAさんへの態度が少し変わってきていた。

こういうのほんとどうでもいい。嫌なら、勝手に思ってろ、って話。
仕事上、差し支えがあることなら対応が必要だけど。
陰口言い合うことで連帯意識を増やして、罪悪感を減らそうとしているだけ。
やってることほんとダサい。

小学生の頃の、いじめの始まりってこんなんだったな、確か。
大人になってもいるんだよね、こういう人間。

自分がまともだと思い込んでいるから。
自分だけがまともで、そのかわいい自分と違う種類の人は醜くくて間違っていると思い込んでいる。
そんなの幻想だって。早く気付けよって話。

限られた期間でも、一度痛烈に
理解の限界を越えるような出来事に直面するって必要だと強く思う。

自分一人がその場所でよそ者、で、暮らしのあらゆることを0から始める、とかさ、
「はーーーー?何それなんでそんなことするの!?」ってことが常識の人たちと一緒に暮らす、とかさ、
凝り固まった頭をかち割られるような経験をする出来事に。

それまで持ち歩いていた経験とか常識とかじゃ全く太刀打ちできないことを身を以て知ることで、
世の中には「自分の理解できないことがたくさんある」と体で理解できる。

”わたし海外には出張でよく行ってます♪”っていう人の中にも、え、
こんなの輸出しちゃっていいのって人はいる。
決められたルートだけ、準備されたものだけ見聞きしてくるんじゃ、いつものテリトリーから出ないのと一緒じゃん。
それでその国を知った気になってマイルの分だけ経験値増やした気になっていたりね。

違うってば。

どれだけ本気で、外にも目を向けたのか。
そうして出会うことで、時々は痛い思いもするだろう。
それでもその出会いと痛みのぶんだけ、目に映る景色が広がる。
外を知れば知るだけ、自分の足りないものとか気付くのだ。
そういう経験をしたことのある人は、上辺が少し違うからといって他人をすぐに否定したりしない。
自分を守るためだけに、雑言を吐かない。

余所に出たこともないのに、余所者を否定するな、って思う。





えっと、ちなみに、そのAさんには、わたしは他の人と変わらず接してたつもり。
オーストラリア行きを話した後、「行かないで」ってお手紙をもらった(!)のだけど、
そこには、「こまつさんが、いつも周りにしてたのと同じ態度で接してくれたのがうれしかった」とも書いてあった。
いやいや、同じ態度って…。Bは一体どんだけひどい態度だったんだろうか。
(うん、でもこの後、彼女の母親まで「オーストラリアには行かないで、日本で娘の友達を続けて」と
何度も連絡してくるようになって、出国後はこちらから連絡してません…。お元気かしら、二人とも…)






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”現実的” な人は言うだろう。
「夢なんか見てないで、もっと現実を見ろ」と。

でも、現実こそ夢の先。
思い描いたこと、それとは違うこと、どちらもあるけど、
それは単なる結果。
そこへ向かうことを選んだのは自分。

はじめに”思い”があって、行動を起こすから”結果”が生まれる。

現実だけ見ろ、というのは、結果だけ待って、
自分の選択に責任がないと言っているように聞こえるけれどもね。


今度は、そんなこと言うような人に、
君の大切な夢の話はしなくていいよ。
その人はきっと君のこと
心底うらやましいのだろうけどね。






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(イラストはイメージです)

驚きました。
「着るものがない」と言うのは探しづらいからだ、という思い込みに気付いたから!

この時期にちょうどいい服が少ないとは思っていました。
もっと整理整頓しないと、とも。

そして数日放置した後…
あの『片づけの魔法』のこんまりさんが出ている映像を見つけました。

➡ Marie Kondo, "The Life Changing Magic of Tidying Up" | Talks at Google
この時の通訳さん、日本語のペースや表現に近づけていてすごいなー、とか
”ときめき” を "to spark joy" と訳しているぞ!とか別の部分にフォーカスしてました。

ところが。
本は読んだことがあったものの、映像と写真での伝わり方はもっとダイレクト。
じゃーやってみよう!
と、家中の衣類を(もちろん自分のだけ)一カ所に集めて選別。

この時の写真も撮りましたが、衝撃すぎて載せたくありません。
そして、残したものの少ないことといったら!!

結局、夏服で残ったものは、
「着るものないよ」とつぶやきながらローテーションして着回していた数点だったのです。

OMG

そりゃ、joyもsparkしませんよ。

しかも、決まった形、決まった色、と
やはり好みには傾向がありました。
そこから大幅にずれたものは、あまり長く取っておきたくなくなる、
ということにも気付きました。


衣類版の片づけ終了後、引き出しやクローゼットを開けると好きなものばかり。
これにはついつい顔がほころびます。探しやすいし、すごく気分がいい!
本当に効果あった。


※実践した人の書いたものも何度か目にし、その中で「捨てるの嫌!」
「もったいない!」と言う人もいるようですが、
本や映像では、無理に捨てることは勧めていません。
その気持ちがどうして湧いたのか気にしてみることが大切なのかも、と思いました。




結局残ったものは、白から紺へのグラデーション。(夏服っぽい!)
そしてトップスのほとんどはシャツ。
シャツの裾はボトムにインするのが好きです!!



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ビッグトップと呼ばれる、大きなテント型の会場。
中の観客席は、少しずつ傾斜がついていて、
やはり見やすいように設計されている。
今回は、どうしても間近で観たくて、前から3列目の席をゲット。
シルク・ド・ソレイユの会場について書かれたブログを
あちこち読んでみたら、席の「見やすさ」というのは
見る人の好みで決めていいみたい。
全体を見渡したいから、真ん中より後ろがいいとか、
迫力を重視したいから、いくらでもステージ間際へ!など。
開演までの時間、舞台のそばをぐるぐるまわった。
円形に近いステージは、どの席に座っても、
その角度での楽しみ方があると思う。


開演間際になると、客席の通路を、キャストたちが歩き回る!
椅子に座る観客たちをいじったり、笑わせたりしてた。

わー どうしよ。
きっと面白いことしてるんだけど、こういうノリついていけるかな。

なんて、ノリの悪いわたしはまだ腰が引けていた。



しかし、開演直後…
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ドカン!と頭なのか体の中なのか、
爆発のようなとてつもない衝撃を受けた。
血液も全て逆流しそうだった。

目の前で起こること全てが、これまで観たことのあるもの、
経験してきた事柄のありとあらゆるものと、違い、
感情のメータの針が振り切れた。
そのせいなのか、涙が流れっぱなしだった。
よくこれだけ出るな、ってくらいひたすら流れた。
(端からみたら、何か悲しい思い出引きずって観に来た人だ 爆)

自分が何を感じているのかわからないほど、
目の前に広がる世界に、何もかも持っていかれ、
時々起こる拍手の渦に、やっと自分の体を思い出すくらいだった。


続くよ!



追記:チケットは、”フジテレビ ダイレクト”で購入。席の指定購入ができ、
チケット引き渡しは、当日会場の発券機で受け取り可能(無料)。支払いはクレジットカード可。
コンビニでのみ発券できるチケット販売サイトもありましたが、手数料がかかります。
ちなみに、他に席指定で購入できるサイトは、楽天やローソンチケットなどもありました。
サイトごと、空席のある日時や席番が異なるので、比較してみる方がいいです。
開催日が近くなっても、意外と好みの席が見つかったりします!

チケット料金は、大人 平日 ¥12,800、土日祝日 ¥13,800でした。





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夕方のスーパー。小さな店内とはいえ、やはりピーク。
2台あるうち、1台しか開いていないレジは、何人も並んでいた。
すでに、お目当てのもの一つ目は手にしていたが、
もうひとつ買うものがあった。
レジのもっと奥に、きっとあるはず…と通り過ぎようとすると…

こちらにどうぞ!と威勢のいい声。
男性店員がレジに入った!
その途端、カゴを持ったおじさんが、身を翻し、
さっとその男性店員のレジへ並ぶ。

その途端、
「ごめんなさい!バナナのひとが先です!バナナのひとが先に並ぼうとしていたので!」
男性店員は、きっぱりと大きな声でそう言った。

バナナを手にしているのは、わたしだけじゃないか!!
わたしか、「バナナのひと」は!?

振り返ると、こちらを見ている。

わたし「あっ、まだ買うものがあるので…」
男性店員「あ、そうでしたか!」

気遣いに、感謝しながらも
「バナナのひと」が頭の中でリフレイン。

混雑時のスーパー、この店員さんは、他に並んでいた奥様方を気遣いつつも
ジョークを飛ばし、待ち時間を感じさせないのだ。

イラっとしそうな時、笑いに変えてくれる人ってほんと貴重。
なんかすごいな。
あの小さなスーパー、いつも人が多いのは、このお兄さんの効果もきっとあるな。



(レジも、銀行のATMの列みたいに、一列で並んで空いたところに行けるようになればいいのにね。順番がフェア!)




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ああ。とっても、描かなきゃ、と思った。

つづく。





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