受験準備1:情報収集
受験準備2:参考書の購入

…そして、次にしたのが
受験準備3:試験の申し込み

でも本当は、申し込みこそ、
一番最初にしてしまうべき!

人生で初めて受験するならなおさら、
「さっさと」受験日を決めてしまうのです!
1度受験してしまえば、試験自体の
感覚をつかめてしまうのです。
受験準備2:参考書の購入
で、購入した参考書の内容が、
受験後やっと腑に落ちました。
頭でわかるのと、体験するのは、
完全に別物です。


…なんてえらそうに書いてますが、
わたしは、受験料に恐れをなし、
申し込みは期日直前になりました。
なぜなら、

25,380円(税込)
にガクブルしたから。

(参考例:
TOIEC Listening & Reading...5,725円、
英検1級...8,400円)

そして、わたしの場合は、
さらに交通費と宿泊代までプラス。
最寄りの会場が仙台、
朝8時頃には集合=前泊必須…
というためです…。泣

一番近い日付で、最寄りの会場で、
試験日の2ヶ月前には
(心では)決めてはいたんですけどね!

でも、今なら過去のわたしに言えます。
悩んでる時間あるなら、勉強しろ!!


初受験を迷っている?
1回、さっさと申し込みしてしまいましょう!!
ささ、パスポートを取り出して、どうぞ→
IELTS申し込み





おまけ:
その他の出費
1. 交通費(ガソリン代): 3,000円弱
(自家用車で往復、寄り道含む)
2. 駐車場代: 1,400円 × 2泊 + 700円(5時間半ほど)
3. 宿泊費: 4,435円(Airbnb 2泊 クーポン利用) 
4. 食費: 3,000円ほど(3日間)
+α 受験申し込み時の切手: 速達分


こちらもどうぞ:
IELTS受験準備① 〜IELTSを初めて受験してきた2
IELTS受験準備② 〜IELTSを初めて受験してきた2






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IELTSを初めて受験してきました。

IELTSって何ぞや。

という方に:

IELTSは、
International English Language Testing System
の略で通称 "アイエルツ"。

英語の技能を計る試験で、
1)リスニング
2)リーディング
3)ライティング
4)スピーキング
の4つで構成されています。

英語の検定試験といえば、
英検やTOEICが有名です。
この二つとIELTSが大きく異なるのは、
問題を解くだけではなく、
上記3)や4)の中で
自分の意見や見解を述べるという点です。

そして、イギリスやオーストラリアなど英語圏で
学ぶための英語力の証明とするAcademic、
また、移住申請のためのGeneralと2種類あります。
(そして、さらに IELTS for UKVI とありますが
ここでは割愛。)

なぜ受験したかというと、
TOEICに飽きてきたから
ちょっと疑問があったから。
英語力の指標として(日本では)
使われているけど、
話す試験がないのに
語学力を示すものとして最適なのかな?と。

IELTSの試験は、ライティング含め
自分なりの主張が必要になります。
英語圏では必須の力。

と、いうことで受験を申し込んだのでした。
これが、恐怖と後悔のもとになるとは…


…長くなってので、続きはまた後ほど!
へばのー。













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1)語学センスがないから、何を習ってもダメなの〜
2)仕事が忙いし、近くに教室もないから勉強できる環境じゃないわ〜
3)留学に行かせてもらえなかったから、英語は話せないのよ〜

英語に限らず、語学を習得したいけど、でもでもと言う女子に多いセリフ。
それ、本気で思ってるの!?
ええと、確認なんだけど、
「出来ない」じゃなくて「本当はやりたくない」ってことだよね?

やりたくないなら別に(どうでも)いいのだけど、
出来るようになりたいなら、言い訳し続けるのって不毛。
今できることを探せ!必ずある!はじめの一歩はそこからなのだ。
つべこべ言ってる暇があるなら単語の一つでも覚えよう!




さー、ここから言い訳できない理由をけしかけるわよ!(長いよ)

1)センスについて
センスがあるかないか、大してやってもいないくせに
どうして分かる?
地味な練習が嫌な言い訳に「センスがない」を使うな!

持って生まれたセンスより、まずは反復練習でしょ。

語学に関しては、類い稀な才能を持つように見える人ほど、愚直な練習を続けている。
このまとめ分かりやすい
もちろん、家庭環境がすでにバイリンガルだったり、
土地柄、公用語と母国語の二カ国語の環境で生まれ育った場合、自然と身に付くのかもしれないけれど…。
3)であげるお二人も、そういった環境に生まれ育った訳ではないことを付け加えておきます。

わたしの家の誰も、英語は話しません。家族や親類にも海外留学経験者はいません。。。
わたしの英語学習の動機は、アメリカ映画とドラマにハマったことでした。
英語かっこいい!英語話す人になりたい!という…
そして今、こないだ旅したロシアがすっかり好きになり、ロシア語勉強中!

「語学のセンス」というよりも、
その言葉の国、人、文化への興味が強いモチベーションとなることを、力を込めていいます。





2)環境について
お膳立てしてもらわないと何もできない、って一体何さまのつもり!?

Q. 忙しいから時間がない。
A. 本当に、他のやりたいことに全く時間がとれないなら、働き方自体を考え直した方がいいです。
休日は疲れすぎて何もできない、とかね…(それはちょっとヤバい)
でも、車の運転中はCDきけるし、朝5分で単語1つ練習とかでもできる!




3)留学について
日本から出なくても語学習得はできる!
本屋とネットでいくらでも方法は手に入る。

Q. 現地滞在しないと語学は習得できない?
A. できます。しなくても話せるようになった人は意外と多いです。
確かに、現地に住んで体の感覚を全部使えば、ある意味 ”近道” 。
(ただし、その環境に飛び込む覚悟は必要。
母国語で話せる人と固まって、全く話せないまま帰国する人もいます。)

次に紹介するお二人は、言語を扱うプロフェッショナル。
しかし…留学せずに覚えたというからすごい!

小熊弥生さん(純国産同時通訳者、バイリンガルMC、英語セミナー講師)
現在活躍する小熊さんは、TOEIC280点から英語学習をスタート。
その後、それはそれは血反吐の出そうな努力をして850点までUP!半年間ですって…!
”純国産”と名乗っているのは、留学の経験はないからだそうです。
自宅でも英語漬け、英語ネイティブスピーカーと友人になったりして、
身の回りを英語だらけにしていったそうですよ!

ロンブ・カトーさん(同時通訳者、通訳者、翻訳者)
14のヨーロッパ系言語と中国語、日本語を独学で身につけたハンガリー出身の女性。
母国語であるハンガリー語は、他のヨーロッパ系の言語からはまた離れており、
習得するにはやはり全くの他言語として入り込む必要もあるのだとか。
そして、完全に体系の異なる中国語と日本語まで独学!
インターネットもYoutubeもiPodもない時代に、辞書と原書を頼りにし、
ほぼ自国から出ずに習得ですよ!!!
防空壕の中でも本読んだっていうからね…。

わたしの友人たちも、英語、韓国語、中国語…とそれぞれ
日本にいながらにして日常会話できるまで身につけた人がいるよ。

「お金ないから留学できない」という人もいるが、
死ぬ気で1年働いて、100万貯金して海外行った人もいるからね。



そして最後に。
間違いを恐れるな。
間違ってもいいから話してみればいいんです!
嫌な顔する人もいるけどね、聞いてくれる人は必ずいるから!


これも好きな言葉!
"Perfection is the enemy of progress." 完璧主義は進歩を妨げる。






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